海洋未来技術研究会は日本海洋学会を支えてくださる企業集団です。
海洋学会は「産業」と直接結びつきにくい学問分野が多数含まれており、恒常的に
貧乏にしております。地球環境を支えるのは海洋であると言っても過言ではないこ
とが知られております。多くの方のご支援で海洋学会の健全な活動を営むことがで
きるのです。是非、多くの皆様のご支援をお願いいたします。 日本海洋学会
海洋未来技術研究会 会長 岩宮浩
海洋未来技術研究会(以下当会と言う)は1990年、故根本日本海洋学会長から 「海洋における諸々の事象の計測解析等科学技術の目覚ましい進歩の時代に、研 究者や関連の企業が夫々別個に行動するのではなく、互いに交流し、より効率的な 計測やシステムの構築ができないだろうか」とのお話しがあり、併せて、日本海洋 学会(以下学会と言う)の創設50周年を控えて、当時の学会財政が必ずしも潤沢 でないことを含めて、産・官・学の結びつきが考えられないかとの御相談があり、 さらに科学技術庁からの要請もあり、これを受けて、三菱重工業、日本電気、三洋 テクノマリン、アレック電子、そして鶴見精機が発起人となって発足したものであ り、下記の事業を行っております。
趣旨ご理解の上、是非ご入会賜り、共に海洋の研究・開発にご協力頂きたく、ご勧 誘申し上げる次第であります。
[当会の事業]
(1)産・官・学の交流会、講演会等の開催(年4回程度)及び多方面との情報交換
(2)海洋学会秋季大会への援助(100万円)
(3)学会の若手研究者の海外研究渡航費の援助(年間50万円)
(4)学会への貢献顕彰賞(宇田賞)への寄与
(5)会報の発行(年4回程度)
(6)学会誌「海の研究」の1頁を学会より提供して頂き、当会会員会社名及び会社紹介、タイムリ -な記事を掲載して頂いております。
[入会の手続き]
(1)会費 年間15万円
(2)申し込み方法 別添の用紙でお申し込み下さい。
*お問い合わせ及び申込書送り先
株式会社鶴見精機内 海洋未来技術研究会事務局 峰尾竹虎まで
住所 〒230 _0051 横浜市鶴見区鶴見中央2-2-20
電話 045 -521-5252
FAX 045 -521-1717
[当会の会員会社](順不同,2005年7月27日現在, 11社)
日時: 2005年07月29日 00:35パーマリンク
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