日本海洋科学振興財団による海外渡航援助プログラム

海洋科学振興財団による海外渡航援助プログラムについて

 

(1)援助費用:原則として1回10万円を上限とする

(2)対象 主に大学院生, ポスドクの人 。なお、応募者が少数のときはこの限りではありません. 応募者が多数の場合, 博士後期課程の学生さんが最優先となります . 海洋学会員が優先しますが, 指導教員が学会員の場合は必ずしも本人が会員である必要はありません(少なくともどちらかは会員である必要があります). また, 応募者が多数の場合は同一指導教員からはそれぞれの回に一人のみの採用とします.(なお、当たり前ですが、海洋学と直接関係のない集会への参加は援助いたしません)

(3)申し込みの締め切り

 

シンポ等開催日

申込締切日

採否報告日

201147

20111月末

2011 2月末

2011811

20115月末

2011 6月末

201112月~20123

20119月末

201110月末

 

採用予定人数は年間で10名前後です

 

海外のシンポジウムなどで自分で発表する方が優先です。シンポジウム

 

開催日程は目安です。早めに申請しても結構ですが、審査するのは上記の

 

日程になります。

また,他の渡航援助に応募している場合は申し込みの際にその旨を明記

 

してください。そして,両方とも採用となり,合わせると必要経費以上の

 

援助が得られる場合,本財団からの援助は,他の渡航援助では必要経費に

 

満たない額を充当する分としますので,この旨分かり次第、財団に申し出

 

てください.

 

 

 必要書類:

 

 

(1)申込書(下をクリックしてダウンロードできます)

 

(2)申請者が発表することが分かる書類

 

(3)採用されたときの送金先の口座を書いたもの

 

 申込書の送り先

 

 〒816-8580


福岡県春日市春日公園6-1

九州大学応用力学研究所東アジア海洋大気環境研究センター


尹 宗煥教授

 

なお、採用決定後、お金が振り込まれるまでに約一ヶ月かかります。

 

 申込書と報告書の書式

 

振興財団渡航申込書.docをダウンロード

 

採用された方は、戻ったら報告書を1カ月以内に書いて提出してくださ

 

い。

振興財団渡航報告書.docをダウンロード

日時: 2005年12月26日 16:02パーマリンクトラックバック(0)

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