各関係機関・部局長殿 平成20年6月26日
北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト
企画運営委員会
委員長 大崎 満 (公印省略)
特任教員の公募について(依頼)
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、北海道大学では、平成18年4月発足のサステイナビリティ学連携機構(the International Research System for Sustainability Science、略称IR3S、東京大学、北海道大学、京都大学、大阪大学、茨城大学)の構成機関としてサステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(以下SGP)を全学規模で実施しております。この度、以下の要領で、本プロジェクトの中核を担っていただける方を1名募集いたします。関係各位への周知方宜しくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。
記
1. 職種・待遇・担当分野:
* 特任助教 計1名(SGP推進ポスト、公募、任期平成22年3月末まで)
気候変動や人間活動が海洋水産資源に及ぼす影響の評価・予測、持続可能な水産資源の利用に向けた研究・提言を行う(以下のキーワード参照)。
* 待遇:北海道大学教員区分 特任助教、基本年俸表(特任教員)2号俸(基本年俸)とした場合に約504万円。
キーワード:海洋生態系、海洋生物資源、持続可能な漁業、エコシステム・アプローチ、食料問題、地球温暖化、海洋酸性化、知床世界自然遺産、順応的管理、レジーム・シフト、磯焼け、藻場、前浜漁業、プランクトン、魚種交代、気候変動、土地利用変化、人口問題、生態系サービス、ガバナンス、合意形成、政策決定、MSY、ABC、TAC、トレーサビリティ、生物多様性、モニタリング、数値モデリング、持続性指標、グローバリゼーション、地産地消、都市と漁村、資源量評価・予測、乱獲、混獲、漁獲圧
2.担当科目等:
サステイナビリティ学総論I~IVという全学大学院共通講義を担当して頂く可能性があります。これには英語による講義が含まれます。
3.応募資格等:
①博士の学位を有するかそれに相当する業績をもち(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)、研究および教育上の優れた能力を有すること。
②先の担当分野で示した内容、およびキーワードに関わる研究で相応の業績を擁すること。
③人文社会系等、他分野との連携を十分に図れること。
4.応募書類:
①履歴書1通(氏名、生年月日、年齢、現住所、電話番号、Fax番号、e-mail、住所、高卒以降の学歴(年・月)、学位、職歴(年・月)、賞罰、写真貼付)
②研究業績目録(学術論文、著書、総説。業績は受理印刷中までとする)
③サステイナビリティ学についての考え、ご自分の研究との関わり、および着任後の役割について3000字ほどでお書きください(学会活動、科研取得歴、査読経験、国際会議招待講演等は、ここに記述してください)。
④主要論文の別刷(5編以内、複写可)
なお、上記①~③はワープロ作成可。
5.応募期限: 平成20年 7月 25日(必着)
6.任用予定日: 決定後、なるべく早い時期
7.応募書類提出先
〒060-0809 札幌市北区北9条西8丁目
北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト事務局
事務局長 齋藤 裕
(なお,封筒の表に「サステイナビリティ学特任教員応募書類」と明記し、郵送の場合には書留でお送り下さい)
8.問い合わせ先:
〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目
北海道大学大学院地球環境科学研究院 山中 康裕
TEL:011-706-2363
E-mail:
9.その他:必要に応じて面接をお願いすることがあります.
付 記
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)のホームページにより、本プロジェクトの内容をご確認下さい。
http://www.sgp.hokudai.ac.jp/SGP.html
日時: 2008年07月02日 12:30パーマリンク
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