日本海洋学会会員各位
2009年度海洋未来技術研究会による海外渡航援助につきまして
募集を開始いたします。
※本件は、現在募集中の「海洋科学振興財団の渡航援助」とは
異なるものです。
お間違いのないようにお願い申し上げます。
-応募要領-
1.趣旨
本事業は、日本海洋学会が海洋未来技術研究会からの支援を受けて、若手会員の海外渡航費を援助するものです。
海洋未来技術研究会は、「海洋における諸々の事象の計測解析等科学技術の目覚ましい進歩の時代に、研究者や関連の企業が夫々別個に行動するのではなく、互いに交流し、より効率的な計測やシステムの構築ができないだろうか」との趣旨で、1990年に発足しました。その活動の一環として海洋学会へ支援があり、本事業に加えて、宇田賞の副賞、英文誌 Journal of Oceanographyの海外寄贈経費の提供などの援助をいただいています。研究会のホームページと会員会社名は末尾にあります。
2.募集要項
①応募資格 海洋学会員で、学生か短期の契約研究員 (COE研究員、ポスドクなど)
である者。
②渡航の目的 研究成果の発表、ワークショップやサマースクールなどへの参加
③渡航期間 2009年度中に日本を出発できること
④援助費用 渡航費用の一部を、25万円を上限として援助する
⑤人数 若干名
⑥締め切り 2009年3月2日
⑦応募書類
(1) 申込書 (渡航目的、旅行計画、研究発表の受理やワークショップへの招聘状
など渡航の事実を裏付ける書類)。 様式自由 (A4横書き)
(2) 略歴書。様式自由 (A4横書き)
(3) 航空運賃 (できるだけ格安のもの) の見積り
⑧書類の送り先:日本海洋学会事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1パレスサイドビル2F
毎日学術フォーラム内 日本海洋学会事務局
E-mail:
TEL: 03-6267-4550 FAX: 03-6267-4555
封筒に「海洋未来技術研究会による海外渡航援助申し込み」と朱書きすること。
3.選考方法 海洋学会幹事会で選考し、本人に通知する。
4.その他 本助成による渡航後一ヶ月以内に、1,000字程度の報告書を本学会に提出すること。報告書は、「海の研究」の学会記事に掲載します。また、海洋未来技術研究会で渡航報告をしていただくことがあります。
日時: 2009年02月02日 11:51パーマリンクトラックバック(0)
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