日本海洋学会会員のみなさま
すでにご案内しておりますように、英文誌JOは、2011年の初号から電子ジャーナルとなり、個人会員には原則として電子版を提供することになります。電子版の購読方法等につきましては、年内に、学会メーリングリスト(ML)と学会HPを通じて順次ご案内をいたしますので、どうぞお見落としのないようにお願いいたします。
今回は、個人会員の皆様に電子メールアドレス登録の確認のお願いです。個人会員による電子版の購読には、トークン方式という方法を使います。詳しくは後日改めてご案内しますが、各個人会員(会費未納がない等の有資格者)に、個別の電子トークン(≒パスワード)を配布し、それを用いた認証によりSpringerLink上に登録した個人アカウントへのアクセス権を有効にするものです。電子トークンは、原則として学会事務局から電子メールを使って各個人会員の電子メールアドレス(事務局登録されているもの)宛に配布されます。従いまして、学会事務局に電子メールアドレスを登録していない、あるいは誤ったメールアドレスが登録されている場合は、トークンがお手元に届かないことになります。ここで特にご注意頂きたいのは、学会MLと事務局へのメールアドレスの登録は手続きが異なるという点です。MLを受信しているからといって、そのアドレスが必ずしも事務局に登録されているとは限りません。学会事務局に登録されているご自分のメールアドレスを確認するには、9月に配布された2010年版の会員名簿をご覧下さい。ここに記載されているアドレスが、正式に学会事務局に登録されているもので(ただし、8月以降に異動届を出されている場合は名簿には反映されていません)、トークンはそのアドレス宛に送られます。会員名簿にアドレスの記載がない方(ただし、情報非公開の希望をされている方は記載されていません)、あるいは誤ったアドレスが記載されている方は、大至急お名前とメールアドレスを学会事務局宛(
)までお知らせください。その際、件名は"JO用メールアドレス登録"として下さい。事務局では、現在急ピッチでトークン配布の準備を進めているところですので、12/7(火)までにお願いします。
また、会費未納により最近雑誌がお手元に届いていない会員にもトークンは配布されません。お心辺りのある方は、大至急会費の納入をお済ませ下さい。こちらも12/7(火)までに納入が確認できればトークン配布の手続きを進めます。
庶務幹事 小川浩史
PS 現在配布中のJO(一部の方には海の研究も)に、電子ジャーナル化後の冊子体配布に関する重要なお知らせが同封されておりますので、必ずご一読下さい。
日時: 2010年12月06日 09:13パーマリンクトラックバック(0)
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