渡航援助 アーカイブ

日本海洋科学振興財団海外渡航援助の応募期限延長のお知らせ

日本海洋科学振興財団では、主に大学院生など若手研究者が、海外の学会や
シンポジウムでの発表するのを支援するために、渡航援助を行っております。
平成21年12月~平成22年3月の渡航に関する援助申し込み期限は2009年9月末となって
おりましたが、平成22年10月15日(木)まで延長することになりました。渡航の予定
の方は奮って御応募ください。詳しくは財団法人日本海洋科学振興財団のホームページ
http://www.jmsfmml.or.jp/)をご覧ください。

日時: 2010年02月09日 09:25パーマリンクトラックバック(0)

2009年度海洋未来技術研究会による海外渡航援助 --応募要領-- 

日本海洋学会会員各位

2009年度海洋未来技術研究会による海外渡航援助につきまして
募集を開始いたします。

※本件は、現在募集中の「海洋科学振興財団の渡航援助」とは
 異なるものです。
 お間違いのないようにお願い申し上げます。


           -応募要領-

1.趣旨

 本事業は、日本海洋学会が海洋未来技術研究会からの支援を受けて、若手会員の海外渡航費を援助するものです。

 海洋未来技術研究会は、「海洋における諸々の事象の計測解析等科学技術の目覚ましい進歩の時代に、研究者や関連の企業が夫々別個に行動するのではなく、互いに交流し、より効率的な計測やシステムの構築ができないだろうか」との趣旨で、1990年に発足しました。その活動の一環として海洋学会へ支援があり、本事業に加えて、宇田賞の副賞、英文誌 Journal of Oceanographyの海外寄贈経費の提供などの援助をいただいています。研究会のホームページと会員会社名は末尾にあります。

 

2.募集要項

①応募資格 海洋学会員で、学生か短期の契約研究員 (COE研究員、ポスドクなど)

      である者。

②渡航の目的 研究成果の発表、ワークショップやサマースクールなどへの参加

③渡航期間 2009年度中に日本を出発できること

④援助費用 渡航費用の一部を、25万円を上限として援助する

⑤人数 若干名

⑥締め切り 200932

⑦応募書類

  (1) 申込書 (渡航目的、旅行計画、研究発表の受理やワークショップへの招聘状 

   など渡航の事実を裏付ける書類)。 様式自由 (A4横書き)

  (2) 略歴書。様式自由 (A4横書き)

  (3) 航空運賃 (できるだけ格安のもの) の見積り

⑧書類の送り先:日本海洋学会事務局

  〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1パレスサイドビル2F

         毎日学術フォーラム内 日本海洋学会事務局

       E-mail: jos_address.gif TEL: 03-6267-4550 FAX: 03-6267-4555

   封筒に「海洋未来技術研究会による海外渡航援助申し込み」と朱書きすること。

 

 

 

3.選考方法 海洋学会幹事会で選考し、本人に通知する。

 

4.その他 本助成による渡航後一ヶ月以内に、1,000字程度の報告書を本学会に提出すること。報告書は、「海の研究」の学会記事に掲載します。また、海洋未来技術研究会で渡航報告をしていただくことがあります。

 

 

 

日時: 2009年02月02日 11:51パーマリンクトラックバック(0)

海洋未来技術研究会による海外渡航援助

【募集要項】
援助費用:渡航費用のうち、格安往復航空券などの一部を援助する
対象:
 海洋学会員で「若手研究者」の方が対象です. 何歳までが「若手」かについては明確な定義はありませんが, 学生か短期の契約研究員 (COE研究員, ポスドクなど) が主な対象です. 若手の方でもパーマネントな職に就いている方は対象となりません.
人数:若干名
〆切:各年度の前の年度の1月31日
(すなわち, 2007年4月から2008年3月までに渡航する人は, 2007年1月31日)
必要書類:
 (1) 申込書 (渡航目的, 旅行計画, 準備状況を記す). 様式自由 (A4横書き)
(2) 略歴書. 様式自由 (A4横書き)
(3) 航空運賃 (できるだけ格安のもの) の見積書
送り先:日本海洋学会事務局
封筒に「海洋未来技術研究会による海外渡航援助申し込み」と朱書きする.
採否の知らせ:
3月の幹事会で選考し, 本人に通知するとともに, 選考結果を「海の研究」の学会記事に掲載します.

なお, 本助成による渡航一ヶ月以内に, 1000字程度の報告書を本学会に提出していただきます. また海洋未来技術研究会で渡航報告をしていただくことがあります.

日時: 2005年12月26日 17:53パーマリンクトラックバック(0)

日本海洋科学振興財団による海外渡航援助プログラム

【募集要項】

援助費用:2009年度は1回10万円を上限とする
対象:
 主に大学院生, ポスドクの人 。なお、応募者が少数のときはこの限りではあ りません. 応募者が多数の場合, 博士後期課程の学生さんが最優先となります . 海洋学会員が優先しますが, 指導教員が学会員の場合は必ずしも本人が会員 である必要はありません(少なくともどちらかは会員である必要があります) . また, 応募者が多数の場合は同一指導教員からはそれぞれの回に一人のみの 採用とします.(なお、当たり前ですが、海洋学と直接関係のない集会への参 加は援助いたしません)

なお、他の渡航援助に応募している場合は申し込みの際にその旨を明記してください。そして両方とも採用となったときは必ず片方を辞退してください。

人数および申し込みの締め切り:

海外のシンポ等の開催日 申込締切日 採否報告日
4-7月 1月末 2月末
8-11月 5月末 6月末
12月-翌年3月 9月末 10月末

採用予定人数は年間で10名前後です. なお, 海外のシンポジウムなどで自分で発表する方が優先です. シンポジウム開催日程は目安です. 早めに申請しても結構ですが, 審査するのは上記の日程になります.
必要書類:
 (1) 申込書 (下をクリックしてダウンロードできます)
申込書 (Word形式)
申込書 (html 形式)

 (2) 申請者が発表することが分かる書類
 (3) 採用されたときの送金先の口座を書いたもの
申込書の送り先:
〒816-8580 春日市春日公園6-1
九州大学・応用力学研究所・力学シミュレーションセンター
尹 宗煥


(5名からなる審査委員会があり、そこで審査して採否を締め切り後1ヶ月をめどに通知します。採用決定後, お金が振り込まれるまでに約一ヶ月かかります。)
採用された方は, 戻ったら報告書を1カ月以内に書いて提出してください.

報告書 (JPEG形式)
報告書 (html 形式)

日時: 2005年12月26日 16:02パーマリンクトラックバック(0)

Powered by Movable Type 4.27-ja

Copyright © The Oceanographic Society of Japan. All rights reserved.