【募集要項】
援助費用:渡航費用のうち、格安往復航空券などの一部を援助する
対象:
海洋学会員で「若手研究者」の方が対象です. 何歳までが「若手」かについては明確な定義はありませんが, 学生か短期の契約研究員 (COE研究員, ポスドクなど) が主な対象です. 若手の方でもパーマネントな職に就いている方は対象となりません.
人数:若干名
〆切:各年度の前の年度の1月31日
(すなわち, 2007年4月から2008年3月までに渡航する人は, 2007年1月31日)
必要書類:
(1) 申込書 (渡航目的, 旅行計画, 準備状況を記す). 様式自由 (A4横書き)
(2) 略歴書. 様式自由 (A4横書き)
(3) 航空運賃 (できるだけ格安のもの) の見積書
送り先:日本海洋学会事務局
封筒に「海洋未来技術研究会による海外渡航援助申し込み」と朱書きする.
採否の知らせ:
3月の幹事会で選考し, 本人に通知するとともに, 選考結果を「海の研究」の学会記事に掲載します.
なお, 本助成による渡航一ヶ月以内に, 1000字程度の報告書を本学会に提出していただきます. また海洋未来技術研究会で渡航報告をしていただくことがあります.
日時: 2005年12月26日 17:53パーマリンクトラックバック(0)
海洋科学振興財団による海外渡航援助プログラムについて
(1)援助費用:原則として1回10万円を上限とする
(2)対象: 主に大学院生, ポスドクの人 。なお、応募者が少数のときはこの限りではありません. 応募者が多数の場合, 博士後期課程の学生さんが最優先となります . 海洋学会員が優先しますが, 指導教員が学会員の場合は必ずしも本人が会員である必要はありません(少なくともどちらかは会員である必要があります). また, 応募者が多数の場合は同一指導教員からはそれぞれの回に一人のみの採用とします.(なお、当たり前ですが、海洋学と直接関係のない集会への参加は援助いたしません)
(3)申し込みの締め切り:
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シンポ等開催日 |
申込締切日 |
採否報告日 |
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2011年4~7月 |
2011年1月末 |
2011年 2月末 |
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2011年8~11月 |
2011年5月末 |
2011年 6月末 |
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2011年12月~2012年3月 |
2011年9月末 |
2011年10月末 |
○採用予定人数は年間で10名前後です。
○海外のシンポジウムなどで自分で発表する方が優先です。シンポジウム
開催日程は目安です。早めに申請しても結構ですが、審査するのは上記の
日程になります。
○また,他の渡航援助に応募している場合は申し込みの際にその旨を明記
してください。そして,両方とも採用となり,合わせると必要経費以上の
援助が得られる場合,本財団からの援助は,他の渡航援助では必要経費に
満たない額を充当する分としますので,この旨分かり次第、財団に申し出
てください.
必要書類:
(1)申込書(下をクリックしてダウンロードできます)
(2)申請者が発表することが分かる書類
(3)採用されたときの送金先の口座を書いたもの
申込書の送り先:
〒816-8580
尹 宗煥教授
なお、採用決定後、お金が振り込まれるまでに約一ヶ月かかります。
申込書と報告書の書式↓:
振興財団渡航申込書.docをダウンロード
採用された方は、戻ったら報告書を1カ月以内に書いて提出してくださ
い。
振興財団渡航報告書.docをダウンロード
日時: 2005年12月26日 16:02パーマリンクトラックバック(0)
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