刊行物 アーカイブ

JOSニュースレター(JOS Newsletter)の刊行について

JOSニュースレターが刊行されました。これは学会と会員の間での情報交換、共有、提供の場として創設されたもので、年4回会員の元に直接お届けします。

 従来海の研究に掲載されていた学会に関する記事、各種集会などの参加報告、公募情報、書評、寄稿などはニュースレターに引き継がれました。

 また研究に密接に関連していながら論文にはなりにくい新しい観測技術などの紹介、学会活動を支えてくださる賛助会員、海洋未来技術研究会、日本海洋科学振興財団など紹介、海の研究やJournal of Oceanographyと連携した研究動向の紹介、学生会員に対する入門的な記事の掲載などにも取り組みたいと考えております。

 学会員各位からの寄稿をお待ちしております。

 なおバックナンバーはWebサイトに掲載します。

編集委員長 岩坂直人

 

問い合わせ、原稿送付先 (なるべく電子メールをご利用下さい)

東京海洋大学海洋工学部 岩坂直人

電子メール iwasaka(at)kaiyodai.ac.jp

電話・FAX 03-5245-7395

 

バックナンバーはこちら

ニュースレター第1号 

ニュースレター第2号 

 

 

日時: 2011年06月24日 17:45パーマリンクトラックバック(0)

2011年4月1日より The Journal of Oceanographyの電子投稿・査読システム運用開始のお知らせ

The Journal of Oceanography

電子投稿・査読システムの導入のお知らせ

 

201141日よりthe Journal of Oceanographyの電子投稿・査読システムの運用を開始いたします。

 

電子投稿サイトアドレス

http://www.editorialmanager.com/jooc

 

電子投稿・査読システム (Editorial Manager®) 導入後、論文の投稿・査読過程はすべてweb上のシステムで行います。初めて利用する際は、ユーザー登録を行い、論文の投稿手続きを行います。投稿した論文に関する情報はEditorial Manager®にアクセスすれば、どこからでも確認することができるようになります。201141日以降、the Journal of Oceanographyへの投稿は、Editorial Manager®をご利用ください。

 

なお、システム導入以前(2011331日まで)に投稿された論文については採択/却下の判定が出るまで担当編集委員が引き続き審査を行います。

 

     新投稿規定は下記サイトをご参照ください。

http://www.springer.com/journal/10872

 

 

 

日時: 2011年03月25日 15:59パーマリンクトラックバック(0)

JO電子版購読登録手続きインストラクション/Instraction for registering the login account to subscribe JO

JO電子版購読登録手続きインストラクション(日本語)

JO電子版購読登録手続きインストラクション.doc

Instraction for registering the login account to subscribe JO(English)

Instraction for registering the login account to subscribe JO.doc

 

詳しいオンライン登録の方法(English)

Detail instruction (ppt file) for registering the login account to subscribe JO. (English)

society token registration 2011.ppt

 

日時: 2010年12月24日 13:12パーマリンクトラックバック(0)

JO購読方法のご案内(2)

日本海洋学会会員のみなさま

 

 12/1付の学会MLNo.3546)でもご案内しましたように、来年からのJO電子版の購読にあたり、SpringerLinkへのアクセス権設定のため、各個人会員宛に電子トークンを配布します。配布は今月下旬を予定しており、各会員が学会に登録した電子メールアドレス宛てに学会事務局から送られます。つきましては、日本時間12/9()に、学会事務局から個人会員宛にメールを一斉送信するためのテストを、下記の要領に従い実施します。日本時間で12月9日午後5時までに下記の内容のメールを受信されなかった会員の方は、その旨学会事務局までご連絡下さい。受け取られた方は、テストは成功ですので、返信は絶対なさらないで下さい。なお、繰り返しになりますが、事務局に正しいメールアドレスが登録されていない会員と、会費未納の会員には本テストメールは送られませんので、再度ご確認下さい。

 

送信日時(予定): 2010129日(木) 午前中

送信者: 日本海洋学会事務局( jos_address.gif

送信内容: 宛名(会員名)、会員番号、登録メールアドレス

 

庶務幹事 小川浩史

日時: 2010年12月08日 20:11パーマリンクトラックバック(0)

JO購読方法のご案内

日本海洋学会会員のみなさま

 

 すでにご案内しておりますように、英文誌JOは、2011年の初号から電子ジャーナルとなり、個人会員には原則として電子版を提供することになります。電子版の購読方法等につきましては、年内に、学会メーリングリスト(ML)と学会HPを通じて順次ご案内をいたしますので、どうぞお見落としのないようにお願いいたします。

 今回は、個人会員の皆様に電子メールアドレス登録の確認のお願いです。個人会員による電子版の購読には、トークン方式という方法を使います。詳しくは後日改めてご案内しますが、各個人会員(会費未納がない等の有資格者)に、個別の電子トークン(≒パスワード)を配布し、それを用いた認証によりSpringerLink上に登録した個人アカウントへのアクセス権を有効にするものです。電子トークンは、原則として学会事務局から電子メールを使って各個人会員の電子メールアドレス(事務局登録されているもの)宛に配布されます。従いまして、学会事務局に電子メールアドレスを登録していない、あるいは誤ったメールアドレスが登録されている場合は、トークンがお手元に届かないことになります。ここで特にご注意頂きたいのは、学会MLと事務局へのメールアドレスの登録は手続きが異なるという点です。MLを受信しているからといって、そのアドレスが必ずしも事務局に登録されているとは限りません。学会事務局に登録されているご自分のメールアドレスを確認するには、9月に配布された2010年版の会員名簿をご覧下さい。ここに記載されているアドレスが、正式に学会事務局に登録されているもので(ただし、8月以降に異動届を出されている場合は名簿には反映されていません)、トークンはそのアドレス宛に送られます。会員名簿にアドレスの記載がない方(ただし、情報非公開の希望をされている方は記載されていません)、あるいは誤ったアドレスが記載されている方は、大至急お名前とメールアドレスを学会事務局宛( jos_address.gif)までお知らせください。その際、件名は"JO用メールアドレス登録"として下さい。事務局では、現在急ピッチでトークン配布の準備を進めているところですので、12/7(火)までにお願いします。

 また、会費未納により最近雑誌がお手元に届いていない会員にもトークンは配布されません。お心辺りのある方は、大至急会費の納入をお済ませ下さい。こちらも12/7()までに納入が確認できればトークン配布の手続きを進めます。

 

庶務幹事 小川浩史

 

PS 現在配布中のJO(一部の方には海の研究も)に、電子ジャーナル化後の冊子体配布に関する重要なお知らせが同封されておりますので、必ずご一読下さい。 

日時: 2010年12月06日 09:13パーマリンクトラックバック(0)

学会刊行物

日本海洋学会では, 英文誌 Journal of Oceanographyと和文誌「海の研究」を隔月でオンラインジャーナルとして発刊しています.また,会員情報誌としてJOSニュースレターを年4回刊行し,会員へ送付しております.

 

両誌の表紙の絵は,芸術院会員・雨宮 淳 (あめのみや あつし) 氏がデザインされたもので,日本列島と海流を表しています.

Journal of Oceanography
投稿を希望される方へ
Journal of Oceanography は, 海洋学会員に限らず, どなたでも投稿できます.
66巻6号までのアブストラクトやアーカイブに関しては テラ出版のホームページ内 に掲載されています.Journal of Oceanography の最新のホームページはここをクリックしてください(シュプリンガー). 
購読を希望される方へ
Journal of Oceanography を購読希望される方は, 日本海洋学会事務局へお問い合わせください.

「海の研究」(Oceanography in Japan)

オンラインジャーナル
海の研究は19巻(2010年発行)からオンラインとなりました.19巻以降の内容, ならびに投稿方法などは
こちらをクリックしてください.
なお, 過去の記事は, 1992年の第1巻以降,発行から2か月経過した号は全て国立情報学研究所の CiNii (NII論文情報ナビゲータ)で公開されています.

 

JOSニュースレター

学会に関する記事,各種集会などの参加報告,公募情報,書評,寄稿などを掲載します.問い合わせ,原稿送付先

JOSニュースレター編集委員長 東京海洋大学海洋工学部 岩坂直人

電子メール iwasaka(at)kaiyodai.ac.jp

 

Journal of Oceanography や「海の研究」の要旨を個人のホームページに掲載する方へ

著作権法により, 著作権のある出版物の内容を無断でホームページ等に掲載することは禁じられています. Journal of Oceanography と「海の研究」の論文は日本海洋学会が著作権を有していますので, ご自分の論文の要旨をホームページに転載する場合であっても, 必ず, 日本海洋学会の許可が必要です. 以下の申請書に必要事項を記入して, 事務局気付でそれぞれの編集委員会に送ってください. なお, 論文全体を個人のホームページに掲載することは許可しておりませんので, 行わないでください.

●要旨の再利用申請書
Wordファイル

学会が編集など関わった書籍
有明海の生態系再生をめざして
2005年9月発行 恒星社厚生閣 3990円
海のトリビア
シップ・アンド・オーシャン財団 海洋政策研究所,日本海洋学会
2005年6月発行 日本教育新聞社 980円
海と環境:海が変わると地球が変わる
大学生, 大学院生向き
2001年9月発行 講談社 2800円
海を学ぼう --身近な実験と観察--
高校生および小中学校の先生, 父兄向き
2003年4月発行 東北大学出版会 1500円

日時: 2006年04月09日 22:34パーマリンクトラックバック(0)

「海を学ぼう —身近な実験と観察—」

本体1500円 (ISBN4-925085-67-0)
東北大学出版会

本の内容

第一部 海への誘い 〜 地球の海ってなんだろう (岩手県 鳥羽 良明)
1. 海はどうしてできたの?
2. 太陽と地球の海と空 〜 液体の海のなりたち
3. 海と地球の気候 〜 海の大きな循環
4. むすび
第二部 海の実験
1. 海の生物の誕生に立ち会おう
1.1 カニの子ども (幼生) を観察しよう (高知大学海洋センター 岩崎 望)
1.2 ウニの発生を観察しよう (高知大学海洋センター 岩崎 望)
1.3 コアセルベートを作ってみよう (横浜国立大学 菊地 知彦)
−太古の海で誕生した生命の源−
2. 浜辺で観察しよう
2.1 潮の満ち干を観察しよう (九州大学 柳 哲雄)
2.2 海の波を観察しよう (岩手県 鳥羽 良明)
2.3 干潟が海水をきれいにする仕組みを観察しよう (東邦大学 風呂田 利夫)
3. ちょっと沖へ出てみよう
3.1 海の水を汲んで調べる (マリンワーク 中井俊介)
3.2 海の中にはなにが入っているか 〜プランクトンを観察しよう (横浜国立大学 菊地 知彦)
3.3 海の底を調べよう (高知大学 岩井 雅夫)
3.4 海の水を調べよう (京都大学 長谷川 浩)
4. 地球の海の運動を調べよう
4.1 自転する地球の海の不思議 (北海道大学 岸 道郎)
4.2 エルニーニョ現象を体験しよう (東京大学 木村 龍治, 北海道大学 岸 道郎, 松石 麻果)
4.3 エルニーニョのときは冷夏? (東北大学 須賀 利雄)
5. 海をインターネットで見る
5.1 宇宙から漁場を見つける (漁業情報サービスセンター 為石日出生, 北海道大学 岸 道郎)
5.2 関連したインターネットのホームページ

書評などへのリンク

  • 東北大学出版会 書籍詳細
  • 中日新聞社科学 ほん (2003年5月27日)

日時: 2005年11月01日 00:51パーマリンクトラックバック(0)

「海と環境:海が変わると地球が変わる」

日本海洋学会 編

本体2800円 (ISBN4-06-155212-0)
2001年9月10発行 講談社

本の内容

第一章 将来予測は過去の海から
過去の気候変化と海底堆積物 (東大・多田 隆治)
小さな化石が語る過去の海 (高知大・安田 尚登)
雄弁な語り部,同位体とバイオマーカー (北大・中塚 武)
大気CO2が少なかった氷期の海 (東大・野崎 義行)
サンゴ礁は語る (地調・鈴木 敦)
第二章 海洋が支配している地球環境変化
海洋の実体をさぐり,気候予測能力を向上させる海洋モニタリング (東北大・須賀利雄)
エルニーニョ:その理解と予測 (東大・升本 順夫)
日本の気候変動と中高緯度の大気・海洋変動 (北大・見延 庄士郎)
黒潮予測と水産資源の変動 (九大・内田 裕,東大・安田 一郎)
モデルによる地球温暖化予測 (北大・山中 康裕)
第三章 海洋の炭素サイクルと地球環境
炭素はめぐる (東大・植松 光夫)
二酸化炭素を吸う海と吐き出す海 (国立環境研・野尻 幸宏)
マリンスノーを捉まえる話 --- 活躍するセジメントトラップ (地調・川幡 穂高)
大気・海洋・海底にひそむメタンガス (北大・角皆 潤)
海洋の微量元素の意外な出番 (京大・宗林 由樹)
第四章 海洋生態系と地球環境変動の相互作用
沿岸環境変動と植物プランクトン,一次生産の相互作用 (広島大・山本 民次)
海洋環境変動と動物プランクトン,魚類生産構造の相互作用 (地球フ・田所 和明)
沿岸海洋の富栄養化と赤潮の拡大 (京大・今井 一郎)
海洋生態系と有害化学物質環境ホルモン (愛媛大・岩田 久人)
紫外線増大による海洋生物への影響と生態系の変化 (北水研・斎藤 宏明)

書評などへのリンク

日時: 2005年11月01日 00:51パーマリンクトラックバック(0)

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