助成などの公募 アーカイブ

平成24年度「日本海洋学会青い海助成事業」募集要領

日本海洋学会

会長 花輪 公雄

 

はじめに

 日本海洋学会会員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日本海洋学会では、1973年の総会決議「海洋環境問題に関する声明」以来、海洋環境問題委員会を中心に、海洋環境の保全に関する研究や提言活動を展開してきました。またその一環として、長年にわたり海洋研究者の立場から沿岸海洋環境問題に取り組んでこられた宇野木名誉会員の寄付を受け、海洋環境保全に関連する教育・啓発活動を対象とした「日本海洋学会青い海助成事業」(以下、本助成)を行っております。このたび第四回となる同事業の募集を行いますので、皆様の積極的な応募を期待します。

 

助成募集要領120123.pdf

 

1.事業の目的および募集テーマ

 沿岸や縁辺海の環境変化に加え、地球規模での温暖化や生物多様性の喪失など、海洋環境をめぐる状況が厳しくなる中、海洋学会会員の皆様におかれましても、多くの方が海洋環境問題に直接あるいは間接的に関わる学術研究に取組まれていると思います。本助成では、1) 皆様の日頃の研究成果を広く社会に紹介し還元する活動(アウトリーチ活動)と、2) 皆様の専門性を生かした環境問題に関する教育・啓発活動、を対象として助成を行い、海の研究者集団としての「日本海洋学会」による社会貢献の促進と、学会員の皆様の研究成果を具体的な社会的業績として評価していただけるための枠組み作りの一助となることを目的として実施します。

  例 ・学術活動(研究会、シンポジウム、ワークショップ等の開催)

    ・社会への教育・啓発活動等(講演会、小中学生対象のサマープログラムの開催等)

 

2.応募資格

 日本海洋学会の会員(個人・団体)および会員が参加する団体。

 

3.選考方法

(1)応募された研究助成申請書は、海洋環境問題委員会において予備審査を行い、幹事会での審議を経て決定します。

(2)選考は平成243月中に行い、決定後応募者に通知します。

 

4.研究助成額

 助成総額は60万円です。1件あたり30万円程度を上限とし、応募された申請書を審査のうえ助成額を決定します。

 

5.実施期間

 本助成を受けた事業の実施期間は平成244月から平成252月末日までとします。ただし事業内容によっては平成262月末日まで延長可能とします。延長する場合は申請時に理由を添えてその旨を記載して下さい。なお実施期間の長短を審査の対象とすることはありません。

 

6.採択後の責務

1)      事業の終了後1ヶ月以内に会計報告を含む成果報告書を日本海洋学会に提出して下さい。報告書の書式等については採択決定後に改めて通知いたします。成果報告書の内容は、日本海洋学会ニュースレターおよび日本海洋学会のウェブページに掲載します。

2)      本助成を受けた活動に関連した案内あるいは出版物・印刷物には「平成24年度日本海洋学会青い海助成事業の助成を受けている」ことを明記して下さい。

3)      本助成を受けた活動に関わる個別のイベントや集会等について、開催案内、ポスターあるいはプログラム等の事前提出をお願いします。また、開催後に参加者数などの基本情報を簡単にまとめた記事、写真等の提出を求めることがあります。これらは日本海洋学会ニュースレターおよび日本海洋学会のウェブページに掲載します。

4)    成果報告書提出のほかに、海洋学会研究発表大会(以下、大会)でのポスター展示等による報告を行うことを推奨いたします。なお、大会での報告は事業実施期間中でも終了後でも可能です。

 

7.応募方法

 別紙の申請書記入事項に従って申請書を作成し、日本海洋学会事務局まで提出して下さい。申請フォームを用意しておりますのでご利用ください。電子ファイルによる申請の場合はMS-WORDPDF等の一般的ファイル形式でお送り下さい。

 

申請書記入事項.doc 

 

応募受付期間:平成24123日-39日(必着)

 

8.その他

1)      助成の決定通知後、活動内容および経費の変更は原則として認められませんが、やむを得ず変更する場合は、海洋環境問題委員会と事前に協議するものとします。

2)      申請された事業を、他の助成と併用して進めることも可能ですが、その場合は併用する助成制度(申請中のものを含む)についても記載してください。他の助成制度からの併用の承諾取得は,申請者の責任において行ってください。

 

9.申込・問い合わせ先

 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1 パレスサイドビル9F

(株)毎日学術フォーラム内 日本海洋学会事務局

E-mail: jos@mycom。co。jp

 

(句点(。)をピリオド(.)に変えてご利用ください。)

 

日時: 2012年01月24日 08:37パーマリンクトラックバック(0)

瀬戸内海研究会議の研究助成金募集

瀬戸内海研究会議からの研究助成金募集のお知らせです。
この度、「平成24年度 瀬戸内海の環境保全・創造に係る研究助成事業」が募集されています。
 瀬戸内海研究会議では、平成16年度より、瀬戸内海環境保全知事・市長会議の委託を受けて、「瀬戸内海の環境保全・創造に係る研究助成事業」を行っています。研究の実施にあたっては、瀬戸内海研究会議会員に研究助成の募集を行い、その研究成果を瀬戸内海環境保全知事・市長会議等に報告してきました。 今年度は、募集テーマを定めて、公募を行います。
応募受付期間は、 平成24年1月25日(水)~平成24年2月13日(月)(必着)です。
 詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

http://www.seto.or.jp/kenkyu/osirase.html

日時: 2012年01月19日 14:08パーマリンクトラックバック(0)

「東北マリンサイエンス拠点形成事業」 公募説明会(11/25)実施について

文部科学省では11月21日に成立した平成23年度3次補正予算を踏まえ、東北マリンサイエンス拠点形成事業の新規課題の公募を近日開始する予定です。

公募要領は文部科学省内で最終調整中です。
ご興味をお持ちの方は、11/2時点の案ですが、下記URLに事業概要図や公募要領(案)がございますので、参照いただければと思います。

今回、2つの分野の公募を行いますが、「新たな産業の創成に繋げる技術開発」の分野につきまして、下記のとおり公募説明会を開催いたします。
(ただし、応募に当たり、当説明会への出席は義務ではございません)

詳細につきましては、下記をご覧ください。

                記
【公募期間】
平成23年11月下旬~12月10日前後(予定)

【公募説明会】
◆開催概要
日時    平成23年11月25日(金) 14時~15時
場所    文部科学省 16階2会議室
(東京都千代田区霞が関3-2-2)
交通アクセス:  http://www.mext.go.jp/new_map/

内容(予定)
・事業概要
・応募時の留意点等

◆注意点
・出席希望者の受付は基本的に先着順となります。
 出席希望者が多数となった場合には、別の時間帯に追加の説明会を設け、そちらにご出席をお願いするか、ご出席をお断りする場合がありますので、ご容赦願います。

◆申し込み方法
 メールにて受け付けます。

 ・所属機関名
 ・代表者氏名
 ・出席希望人数
 ・電話番号
 をご記入の上、11月24日(木)17時までに
 kaiyou@mext.go.jp(@を半角文字に置き換えてください)
 宛てにご連絡願います。

【参考Webページ】
・公募要領等
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/009/shiryo/1313403.htm
・公募説明会
 http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1313408.htm

【担当】
文部科学省研究開発局海洋地球課 福山
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL:03-5253-4111(内線4459)
FAX:03-6734-4147
Email:kaiyou@mext.go.jp (@を半角文字に置き換えてください)

日時: 2011年11月22日 11:04パーマリンクトラックバック(0)

海洋政策研究財団 平成24年度技術開発基金の融資及び補助募集のご案内

海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)が、ボートレースの交付金による日本財団の援助を受けて実施しております技術開発基金制度において、平成24年度の融資又は補助の対象となる研究開発課題について次のとおり申請を受付けます。

 

1)申請受付期間:平成23年12月2日(金)~平成23年12月16日(金)必着

2)申込書の提出先及び問い合わせ先

提出先は下記のとおりです。事務手続上のお問い合わせについても下記までご連絡下さい。

海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団) 
海技研究グループ技術開発チーム
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-15-16 海洋船舶ビル
TEL : 03(3502)1891
FAX : 03(3502)2033

 
融資又は補助対象研究開発課題 、申請用紙は下記URLからご覧下さい。
 

日時: 2011年11月08日 09:25パーマリンクトラックバック(0)

「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国際科学技術共同研究推進事業 
平成24年度「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム」
研究提案募集のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたび、JSTは、政府開発援助(ODA)と連携して、
平成24年度「地球規模課題国際科学技術協力プログラム」
に関する研究提案課題を募集しています。

このプログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる
「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、
JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国などのニーズをもとに、地球規模課題を対象とし、
将来的な社会実装の構想を有する国際共 同研究を政府開発援助(ODA)と
連携して推進することによって、地球規模課題の解決および
科学技術水準の向上につながる新たな知見を獲得することを
目的 としています。また、その国際共同研究を通じて、
開発途上国などの自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する
持続的活動体制の構築を図るものです。

採択された場合、日本側の研究代表者にはJSTから3年から5年間の
研究期間中に年額3800万円程度(予定:間接経費含む)の支援がなされます。
また、ODAを管轄する(独)国際協力機構から別途、
技術協力プログラムに掛かる予算が措置されます。

詳細につきましては募集専用ホームページをご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

■公募説明会
以下のとおり公募説明会を実施します。JSTとJICAより本プログラムの概要、
公募に関するご案内、研究代表者所属機関との間の経費の枠組みなどについての説明会を行う予定です。
○日時:平成23年10月21日(金)午後2時~午後4時
○会場:JST東京本部 地下1階 JSTホール(東京都千代田区四番町5-3)
○地図:http://www.jst.go.jp/global/ask.html

■募集分野
環境・エネルギー分野
「地球規模の環境課題の解決に資する研究」
「低炭素社会の実現に向けたエネルギーシステムに関する研究」
生物資源分野
「生物資源の持続可能な生産・利用に資する研究」
防災分野
「開発途上国のニーズを踏まえた防災科学技術」
感染症分野
「開発途上国のニーズを踏まえた感染症対策研究」

■応募締切
平成23年12月8日(木)正午

■お問い合わせ先
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 
国際科学技術部 地球規模課題国際協力室
E-mail:global@jst.go.jp (募集専用)
TEL 03-5214-8085
担当: 井上千尋、葉山雅、川端賢

日時: 2011年10月19日 14:45パーマリンクトラックバック(0)

平成23年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)

平成23年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)-特定型課題形成調査【若手FS】提案募集のご案内-

独立行政法人科学技術振興機構(JST)では、独立行政法人国際協力機構(JICA)と連携して地球規模課題を対象とする開発途上国との国際共同研究を推進する国際科学技術共同研究推進事業・
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の一環として、特定型課題形成調査を実施しています。
今回、従来の課題公募において類似提案が多い中で、これまでにない視点に基づく課題の提案の発掘・形成につなげるため、また、グローバル化に対応した若手研究人材の育成につなげるため、試行的に若手研究者を対象にし、登録制コミュニティサイト(SNS)「Friends of SATREPS」 (https://fos.jst.go.jp/)を活用して課題の発掘を行い、次年度以降の応募につなげるための特定型課題形成調査(Feasibility Study,FS)を実施します。
このため下記の通り若手FSの提案募集を行います。
FSの実施にあたってはJST が単独で支援を実施し、JSTのみと委託研究契約を締結します。
ODA による本調査への支援はありません。従って、JICAによる経費負担はなく、契約も必要ありません。

※ 今回の応募に際しては、登録制コミュニティサイト(SNS)「Friends of SATREPS」 を活用し、新規課題形成のためのコミュニティを立ち上げていただき、共同研究グループの形成と、課題形成のための議論を行っていただいた上で、提案書を提出していただくというような、従来の研究資金の公募とは異なった方式を取っています。詳細は、公募要領をご参照下さい。
また、応募選考フローの概略およびコミュニティ立ち上げの留意点は添付ファイルをご参照下さい。

【提案募集詳細情報】http://www.jst.go.jp/global/fskoubo.html

公募期間:平成23年7月1日(金)~9月30日(金)正午

■今回の募集は「府省共通研究開発管理システム(e-Rad)」で行います。
 http://www.e-rad.go.jp/ (提案様式のダウンロードが可能です。)
  e-Radによる研究提案書のアップロードは締切の数日前に余裕をもって行ってください。
  (※締切間際はシステムが混雑し、たいへん時間がかかる場合があります)

お問合わせ先:JST地球規模課題国際協力室(担当: 川端 賢、井上 千尋)
E-mail: global @ jst.go.jp 

Tel: 03-5214-8085


 

日時: 2011年07月19日 15:43パーマリンクトラックバック(0)

JSTよりCREST、さきがけ研究提案募集(第2期)のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  戦略的創造研究推進事業 (CREST、さきがけ)         
   平成23年度研究提案の募集(第2期)開始          
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
このたび、JSTの戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)において、平成23年度の研究提案募集(第2期)を開始いたしました。第2期で募集する研究領域につきましては下記一覧をご参照ください。なお、第1期の募集は終了しております。

詳細につきましては募集案内ホームページをご覧下さい。
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

■応募締切(CREST・さきがけ共通)
平成23年8月10日(水)正午  厳守
※余裕を持って、お早めの提出を頂くようお願い致します。

■ 第2期で研究提案を募集するCREST研究領域
 (平成23年度発足研究領域)
 ◇「エネルギー高効率利用のための相界面科学」
(研究総括:笠木 伸英、副研究総括:橋本 和仁)
 ◇「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」
(研究総括:磯貝 彰)
 ◇「海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出」
(研究総括:小池 勲夫)
 ◇「エピゲノム研究に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出」
(研究総括:山本 雅之、副研究総括:牛島 俊和)


■ 第2期で研究提案を募集するさきがけ研究領域
 (平成23年度発足研究領域)
 ◇「エネルギー高効率利用と相界面」
(研究総括:橋本 和仁、副研究総括:笠木 伸英)
 ◇「二酸化炭素資源化を目指した植物の物質生産力強化と生産物活用のための基盤技術の創出」
(研究総括:磯貝 彰)
 ◇「細胞機能の構成的な理解と制御」
(研究総括:上田 泰己)


●下記の募集案内ホームページ(随時更新)を併せてご覧ください!
    http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html
    (↑から募集要項のダウンロードが可能です。)
   面接選考等のスケジュールは決定次第、募集案内ホームページでお知らせします。

●なお、諸般の事情により募集期間を若干変更する可能性がありますことを
予めご了承願います。

■ 問い合わせ先:
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
イノベーション推進本部
研究領域総合運営部・研究推進部
(募集専用)E-mail:rp-info@jst.go.jp
(募集専用)TEL 03-3512-3530
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時: 2011年06月21日 14:13パーマリンクトラックバック(0)

東日本大震災復興支援のための水産海洋学会PICES/ICES基金

「東日本大震災復興支援のための水産海洋学会PICES/ICES基金」応募開始のお知らせ


2011年6月
水産海洋学会会長 桜井泰憲

趣旨
東日本大震災により、東北地方を中心に水産学及び海洋学関連の研究・教育機関にも大きな被害が出ています。このため北太平洋海洋科学機関(North Pacific Marine Science Organization:PICES)及び同機関を通じて国際海洋開発理事会(International Council for the Exploration of the Sea:ICES)から、被災地の水産学・海洋学関連の調査研究活動を支援するための寄付の申し出があり、水産学と海洋学の両方を対象とし、Fisheries Oceanographyの特集等を通じてPICESともつながりのある水産海洋学会が窓口となることとなりました。当学会では、これに独自の募金活動を通じてお寄せいただいた資金を加えて「東日本大震災復興支援のための水産海洋学会PICES/ICES基金」を設け、被災地の水産業の復興や海洋生態系の再生に関連した調査研究活動に助成金を提供することとしました。関係の機関や皆様の積極的なご応募をお願いします。


募集要領
この助成金の募集要領は以下のとおりです。
1. 助成対象:東日本大震災に関連した水産・海洋学的な調査研究(水産業や海洋生態系への影響評価、緩和策、回復策の検討、水産業復興のための技術開発等)並びに、それに関連した研究集会等の開催を助成対象とします。
他のプロジェクト研究等の一部を構成する課題でも差し支えありません。
2. 応募資格:東日本大震災の被災地域(特に、岩手県、宮城県、福島県)の水産試験研究機関、水産・海洋学関連の大学・高等専門学校、水産・海洋関係団体(例:栽培漁業公社等)および、その職員とします。水産海洋学会の会員であることは必要としません。
3. 助成金額/採択予定数:1件当たり50万円を上限とし、全体で10件程度を予定しています。

以下詳細はHPをごらんください。
http://www.jsfo.jp/doc/110614.html

日時: 2011年06月14日 15:44パーマリンクトラックバック(0)

三井物産環境基金 東日本大震災 復興助成 募集

三井物産環境基金の東日本大震災復興助成の募集が始まっています。

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.mitsui.com/jp/ja/csr/contribution/fund/application/revival.html

 

日時: 2011年05月27日 08:00パーマリンクトラックバック(0)

「海洋生物資源確保技術高度化」公募の実施と公募説明会について

この度、文部科学省は、平成23年度国家基幹研究開発推進事業のうち、
「海洋資源利用促進技術開発プログラム 海洋生物資源確保技術高度化」
における新規課題の公募を行います。
また、当公募の実施に当たり、公募説明会を開催いたします。
詳細につきましては、下記をご覧ください。

                記
【公募期間】
平成23年5月11日(水)~6月20日(月) 16:00(厳守)

【公募説明会】
◆開催概要
日時    平成23年5月18日(水) 
     第1回 13:30~
     第2回 15:30~

場所    文部科学省 5階4会議室
(東京都千代田区霞が関3-2-2)
交通アクセス:  http://www.mext.go.jp/new_map/

内容(予定)
・事業概要
・提案書類の作成上の注意

◆注意点
・募集要項をあらかじめお読みいただき、説明会にもご持参願います。
・出席希望者の受付は基本的に先着順となります。
 出席希望者が多数となった場合には、ご希望と異なる時間帯の
 説明会に出席をお願いするか、出席をお断りする場合がありますので、
 ご容赦願います。

◆申し込み方法
 メールにて受け付けます。

 ・所属機関名
 ・代表者氏名
 ・出席希望人数
 ・電話番号
 ・出席を希望する回(下記のうちいずれか)
  1.13:30~
  2.15:30~
 をご記入の上、5月16日(月)12時までに
 kaiyou@mext.go.jp(@を半角文字に置き換えてください)
 宛てにご連絡願います。

 締め切り後、5月17日(火)12時までに事務局より、
 ご出席いただきたい時間帯等につきまして、ご連絡いたします。

【参考】
標記公募について(募集要項・応募様式もこちらから)
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1305874.htm

公募説明会について
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1305892.htm

【担当】
文部科学省研究開発局海洋地球課 福山
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL:03-5253-4111(内線4459)
FAX:03-6734-4147
Email:kaiyou@mext.go.jp (@を半角文字に置き換えてください)

日時: 2011年05月11日 18:37パーマリンクトラックバック(0)

JSTより震災関連研究を対象とした「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

震災関連研究を対象とした「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」

提案募集のお知らせ        

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

このたび、JSTでは、米国の国立科学財団(NSF)等と協力して、東日本大震災に関連した緊急を要する研究・調査を支援する「国際緊急共同研究支援プログラム」を実施します。

これは、東日本大震災に関連し緊急に実施する必要がある研究・調査を日米研究者が合同で実施する際に、NSFが米国研究者を、JSTが日本側研究者を支援するものです。

またNSF以外にも緊急研究・調査を行う米国の他の研究資金配分機関や米国以外の研究資金配分機関と連携して支援することも可能です。

 

詳細につきましては募集専用ホームページをご覧下さい。

http://www.jst.go.jp/sicp/announce_rapid.html

 

■募集分野

・地震・津波防災

・原子力安全・放射線安全

など、東北地方太平洋沖地震およびその結果として発生した津波災害ならびに原子力事故に関連した研究・調査

 

■応募締切

応募の締め切りは特に定めません。順次申請書類の審査を行い採否を決定しますので申請書類が整い次第なるべく早めに申請ください。応募は、採択件数、本事業全体の予算状況を総合的に勘案して、終了します。

※※ご注意ください※※

本プログラムへ応募される方は、申請書類の提出に先立ち、遅くとも520日(金)17時までにメールにて応募の意志が有る旨をお知らせください。その際、共同研究を行う海外研究者(代表)のお名前と所属機関を併せてお知らせください。

 

■お問い合わせ先

独立行政法人 科学技術振興機構(JST

国際科学技術部

E-mailrapid @ jst.go.jp (募集専用)

TEL 03-5214-7375

担当: 大井または中島

 

日時: 2011年04月27日 10:14パーマリンクトラックバック(0)

一般財団法人キヤノン財団 第3回(2011年)研究助成の募集のお知らせ

●一般財団法人キヤノン財団 第3回(2011年)研究助成の募集●

 

1.研究助成プログラム「産業基盤の創生」

人々の暮らしを支え、人間社会が将来も発展していく基盤となる産業の礎となる研究を助成します。

日本の強い産業を更に強化し、あるいは新たな産業を起こすことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究、例えば、情報・通信、エレクトロニクス、機械・精密、オプティクス・フォトニクス、応用化学、応用物理、ナノテクノロジー・材料などの既存の分野だけでなく、医工連携などの融合分野や新興分野における新たな挑戦的な研究が助成対象です。

日本経済の発展には、地域の活性化が不可欠です。特に地域の活性化に貢献する研究を重点的に支援します。地方に位置する大学等の研究をある一定枠を設けて支援するとともに、中央に位置する大学等の研究で地域の活性化を目指す研究もこの枠内で支援します。

助成金額:1件あたり助成期間中の研究費2,000万円以下、新規採択総額約2億円。

助成期間:1年または2年間

 

2.研究助成プログラム「理想の追求」

人類の英知を深め、人類の永遠の繁栄を目指す総合的な研究プロジェクトを助成します。

Frontier、Welfare、Sustainability」の視点から、当財団が設定する課題に熱意をもって果敢に挑戦し、大きなイノベーションを起こすことが期待される、独創的で先駆的な研究プロジェクトに助成します。2011年募集は、人類にとって身近でありながら未知の部分の多い『海』に関する研究が対象です。

助成金額:1件あたり助成期間中の研究費5,000万円以下、新規採択総額約1億円。

助成期間:原則3年間 

 

3.応募資格

国内の大学、大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等に勤務し、当該機関で実質的に研究できる方です。

 

4.応募期間

産業基盤の創生:2011年6月1日から6月30日

理想の追求:2011年6月1日から7月15日

 

5.応募および書類請求

申込書と申請書は、下記の当財団ホームページよりダウンロードにてお願い致します。

http://www.canon-foundation.jp

 

6.問合せ先及び申請書送付先

146-8501 東京都大田区下丸子3-30-2

一般財団法人 キヤノン財団 事務局

電子メールによるお問い合わせは、上記の当財団ホームページの「お問合せ」のサイトから、お願いします。

日時: 2011年04月14日 12:41パーマリンクトラックバック(0)

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