日本海洋学会会員各位
2010年度の「日本海洋学会青い海助成事業」応募受付を開始します。皆様の積極的な応募を期待します。詳しくは以下をご覧下さい。
1.事業の目的および募集テーマ
沿岸や縁辺海の環境変化に加え、地球規模での温暖化や生物多様性の喪失など、海洋環境をめぐる状況が厳しくなる中、海洋学会会員の皆様におかれましても、多くの方が海洋環境問題に直接あるいは間接的に関わる学術研究に取組まれていると思います。当該事業では、1) 皆様の日頃からの研究成果を広く社会に紹介し還元する活動(アウトリーチ活動)と、2) 皆様の専門性を生かした環境問題に関する教育・啓発活動、を対象として助成を行い、海の研究者集団としての「日本海洋学会」による社会貢献の促進と、学会員の皆様の研究成果を具体的な社会的アウトカムとして評価していただけるための枠組み作りの一助となることを目的として実施します。
例 ・学術活動(研究会、シンポジウム、ワークショップ等の開催)
・社会への教育・啓発活動等(講演会、小中学生対象のサマープログラムの開催等)
2.応募資格
日本海洋学会の会員(個人・団体)および会員が参加する団体。
3.選考方法
(1)応募された研究助成申請書は、海洋環境問題委員会において予備審査を行い、幹事会での審議を経て決定します。
(2)選考結果は、2010年3月に決定後、応募者に通知します。
4.研究助成額
研究助成金の額は1件あたり30万円以内で採択数は最大2件までとし、応募された申請書を審査のうえ助成額を決定します。
5.実施期間
本事業による活動の実施期間は2010年4月から2011年2月末日までとします。ただし事業内容によっては2012年2月末日まで延長可能であり、申請時に理由を添えてその旨を記載して下さい。なお実施期間の長短を審査の対象とすることはありません。
6.採択後の責務
1) 事業の終了後1ヶ月以内に成果報告書を日本海洋学会に提出して下さい。報告書の書式等については採択決定後に改めて通知いたします。
2) 当該助成事業の活動に関連した案内あるいは出版物・印刷物には「2010年度日本海洋学会青い海助成事業の助成を受けている」ことを明記して下さい。
3) 当該助成事業の活動に関わる個別のイベントや集会等について、開催案内、ポスターあるいはプログラム等の事前提出をお願いします。また、開催後に参加者数などの基本情報を簡単にまとめた記事、写真等の提出を求めることがあります。これらは日本海洋学会和文誌「海の研究」および日本海洋学会のウェブページに掲載します。
4) 事業終了後、成果報告書のほかに事業実施報告書(会計報告を含む)の提出、海洋学会春季大会のポスター展示を行っていただきます。
7.応募方法
別紙の申請書記入事項に従って申請書を作成し、日本海洋学会事務局まで提出して下さい。書式は問いませんが、電子ファイルによる申請の場合はMS-WORD、PDF等の一般的ファイル形式でお送り下さい。
応募受付期間:2010年1月15日-2010年2月末日(必着)
8.その他
助成の決定通知後、活動内容及び経費の変更は原則として認められませんが、やむを得ず変更する場合は、海洋環境問題委員会と事前に協議するものとします。
9.申込・問い合わせ先
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1 パレスサイドビル2F
(株)毎日学術フォーラム内 日本海洋学会事務局
E-mail: jos@mycom.co.jp
日時: 2010年01月12日 14:11パーマリンクトラックバック(0)
1)共同利用研究の種別
・海洋研究所
柏地区:千葉県柏市柏の葉5-1-5
(1)外来研究員
所外の研究者が本所に滞在して研究を行う便宜を提供
(2)研究集会
1~2日間のシンポジウム
海洋研究所での開催が原則
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/coop/j/kashiwa2009.html
・国際沿岸海洋研究センター
(1)外来研究員
センターに滞在して研究を行う便宜を提供
(2)研究集会
少人数の研究者による討論集会等
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/coop/j/kokusaiengan2009.html
2)申込期限:2009年11月30日(月)必着
日時: 2009年11月04日 10:08パーマリンクトラックバック(0)
平成22年度環境研究・技術開発推進費及び地球環境研究総合推進費の
新規課題公募開始について
環境研究・技術開発推進費及び地球環境研究総合推進費は、環境政策を科学的に支えることを目的とした環境省の競争的研究資金です。研究機関に所属する研究者であれば、産学官等を問わず研究に参画できます。
10月5日(月)15時から11月10日(火)17時まで、平成22年度新規研究課題を公募します。
公募の対象研究や募集方針、応募方法などの詳細を記した公募要項並びに現在進行中の研究課題などについては、以下の環境省ホームページをご覧下さい。
※公募について(http://www.env.go.jp/policy/tech/koubo.html)
※環境研究・技術開発推進費について(http://www.env.go.jp/policy/tech/suishin.html)
※地球環境研究総合推進費について(http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/index.htm)
<問合せ先>
環境省総合環境政策局総務課環境研究技術室(E-mail:so-suishin@env.go.jp)
日時: 2009年10月05日 20:30パーマリンクトラックバック(0)
財団法人日産科学振興財団 平成21年度研究助成のお知らせ
日産科学振興財団は昭和49年、日本の学術、文化の向上を目的として設立され、主として自然科学分野の有意義な研究に対して幅広く助成をおこなってきました。平成16年度以降は、更なる活動の強化を図るため『教育・環境問題・技術の発展』という三つの主要テーマに重点化し、活動を展開してまいります。
1.助成対象
環境研究助成・認知科学研究助成
2.申請者の資格
日本の大学など我が国の非営利の学術研究機関に所属(勤務)する若手および中堅の研究者
3.助成期間
平成22年4月より一年間。但し継続審査を実施し最長3年間
4.応募期間
平成21年8月1日~9月15日
5.応募方法
下記財団ホームページ上からweb申請
http://www.nissan-zaidan.or.jp/program/program03.php
日時: 2009年07月28日 12:09パーマリンクトラックバック(0)
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)では、研究者の国際的な交流を推進する
「戦略的国際科学技術協力推進事業」を実施しております。本事業では、平成21年度
にオーストラリアと「海洋科学」に関する研究交流課題の採択を行うこととし、課題
を募集致します。
本研究交流における「海洋科学」とは、沿岸部(サンゴ礁、干潟、藻場を含み、深
海は除く)または南極海で行われることが想定される研究を指します。例えば、生物
多様性、バイオインフォマティックス(医薬品、酵素の探索および開発など)、環境
汚染/生物濃縮、水質及び生態系の健全性、気候変動の影響、および海洋微生物や共
生などの分野における研究です。
・募集期間:平成21年2月12日(木)~同年3月19日(木)午後5時
・支援期間:原則2年
・支援規模:1課題当たり1000万円程度/2年(500万円/1年)を上限とします。
・採択予定課題数:3課題程度
・申請方法:府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から申請してください。
募集の詳細につきましては以下のURLをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_au.html
戦略的国際科学技術協力推進事業の詳細につきましては以下のURLをご覧くださ
い。
http://www.jst.go.jp/inter/index.html
<本募集に関するお問い合わせ先>
独立行政法人科学技術振興機構
国際部 事業実施担当 波羅、金子、宇佐見
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail:
日時: 2009年02月18日 18:07パーマリンク
地球環境研究総合推進費は、地球環境政策を科学的に支えることを目的とした環境省の競争的研究資金です。研究機関に所属する研究者であれば、産学官等を問わず研究に参画できます。
平成21年度新規研究課題の公募は、10月10日(金)から11月10日(月)まで行っています。
なお、公募の詳細については、「公募要項」を参照して下さい。公募要項及び応募様式の入手並びに詳細は以下の環境省のホームページをご覧下さい。
○ホームページアドレス
・地球環境研究総合推進費について
・・・http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/index.htm
・公募について
・・・http://www.env.go.jp/policy/tech/koubo.html
<公募に関する問い合わせ先>
環境省地球環境局総務課研究調査室(E-mail:)
※電子メールの件名は「公募問い合わせ」として下さい。
日時: 2008年10月18日 16:18パーマリンクトラックバック(0)
【平成21年度白鳳丸の共同利用について】
平成21年度白鳳丸研究航海に参加して実施する小規模な研究計画を公募します。 内容詳細は下記URLご参照下さい。
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/coop/j/hakuhou21.html
○申込方法:申込書類の提出は郵送(印要)とe-mail(印不要)の両方で行ってください。
学術研究船白鳳丸共同利用研究申込書 1通(HPよりダウンロード可)
e-mailによる提出:Wordバージョン
○申込先:東京大学海洋研究所 総務課 研究協力係
TEL03-5351-6354,6355,6370 FAX 03-5351-6836
e-mail
○申込期限: 平成20年9月19日(金)(厳守)
○審査:研究船共同利用運営委員会が主席研究者と協議の上決定します。
○採否の通知:平成20年11月上旬予定
○お問い合わせ先:東京大学海洋研究所 観測研究企画室 企画班
TEL 03-5351-6519,6866
e-mail
【平成21年度淡青丸共同利用公募について】
全国大学・研究機関共同利用のため年間約300日運航される淡青丸を利用して日本近海で実施する研究航海を公募します。内容詳細は下記URLご参照下さい。
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/coop/j/tansei21.html
○申込方法:申込書類の提出は郵送(印要)とe-mail(印不要)の両方で行ってください。
学術研究船淡青丸共同利用研究申込書 1通(HPよりダウンロード可)
e-mailによる提出:Wordバージョン
○申込先:東京大学海洋研究所 総務課 研究協力係
TEL 03-5351-6354,6355,6370 FAX 03-5351-6836
e-mail
○申込期限:平成20年9月19日(金)(厳守)
○審査: 研究船共同利用運営委員会の作業部会として、全国の海洋研究者の中から各分野のバランスを考慮して選ばれた委員により組織される運航部会(18名)において、申請された研究計画の評価作業を行います。評価にあたっては、研究目的・内容、研究実施計画の具体性・妥当性、研究業績、研究の先進性・学際性の評価を総合的に判断して審査を行います。この評価結果を基に、研究船共同利用運営委員会が計画を審議し、運航計画の最終案を作ります。
○採否の通知:平成20年11月上旬予定
東京大学海洋研究所 観測研究企画室 企画班
TEL 03-5351-6519,6866
e-mail
日時: 2008年08月22日 12:00パーマリンクトラックバック(0)
日産科学振興財団は、下記研究助成を募集致します。詳しくは財団ホームページ(http://www.nissan-zaidan.or.p)をご覧下さい。
(1)助成対象:
環境研究/大気中のCO2削減を目指した太陽エネルギの有効利用に関する基礎研究で、特に ①人工光合成 ②有機太陽電池 ③樹木の光合成促進 に関する研究を重点課題とする。
認知科学研究/人と機械のインターフェース革新を目指した認知科学研究で、特に ①自動車運転者の知覚・認知・判断メカニズム ②幼児・子供の健全なコミュニケーション能力発達支援 に関する研究を重点課題とする。
(2)助成要件:ポスドク・助教クラスの研究者が自ら計画した研究課題を自律的に推進する個人研究
(3)申請者の資格:日本の大学など我が国の非営利の学術研究機関に所属(勤務)するポスドク、助教クラスの主として若手の研究者
(4)助成金額: 1件あたり150万円程度
(5)採択予定: 環境研究10件程度、認知科学研究10件程度
(6)助成期間: 平成21年4月より 1年間
(7)応募方法と締切: 8月1日(金)〜9月15日(月)必着
・Web申請(当財団ホームページから送信)と郵送
問合せ:日産科学振興財団 事務局
電話:03-3543-5597/メール:
日時: 2008年07月30日 10:15パーマリンクトラックバック(0)
独立行政法人海洋研究開発機構では、平成20年に2月に制定した「海と地球の研究5ヶ年指針」に基づく研究の推進を行うため、所有する研究船「みらい」、「なつしま」、「よこすか」、「かいれい」等を利用する課題を募集いたします。
募集期間は平成20年6月26日~7月22日までの約1ヶ月間です。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
日時: 2008年06月27日 19:54パーマリンク
財団法人島津科学技術振興財団
研究開発助成の募集要領(平成20年度)
島津科学技術振興財団では、わが国の科学技術振興のため、
将来の発展を期待される優秀な研究に対し、研究費の援助を
行っています。下記の募集規定に従ってご応募下さい。
1.助成の対象 科学技術、主として科学計測およびその周辺
の領域における基礎的な研究を対象とします。
2.応募の資格 原則として、国内の研究機関に所属する45才
以下の新進気鋭の日本人研究者。
3.助成の金額 援助金総額: 1000万円
(1件につき100万円以下)
4.応募の方法 当財団所定の研究開発助成申請書に必要事項
を記入の上、当財団宛に直接送付して下さい。
申請の締切は平成20年9月30日必着(厳守)
とします。申請書はHPからダウンロードして
ご使用下さい。
ただし、提出は所定の書類を揃えて事務局まで
ご送付下さい。
5.選考審査の方法 当財団に設置する選考委員会が選考し、
理事会の審議を経て決定します。選考結果は
平成20年12月上旬に当財団のHPで発表し、
助成金受領決定者にのみ、書面で通知します。
なお、応募書類は個人情報保護法を遵守し、
本選考以外には使用しませんが、申請書類は
返却致しませんので、予めご了承下さい。
6.交付の方法 平成21年2月(中旬頃)に開催予定の贈呈式に
おいて助成金を交付します。なお、助成金交付は、
贈呈式にご出席いただき、理事長より贈呈すること
を原則としていますので、贈呈式には必ずご出席
下さい。
7.助成決定後のお願い 助成金の交付額は申請額と異なる場合が
あります。 助成金は、特に使途の制限はありま
せんが、応募書類に記載の研究に役立つよう有効
に活用して下さい。通常、会計報告や領収書類の
提示は要請しません。当助成金により遂行された
研究成果によって論文を発表され、出版権や
工業権を取得されることについて当財団は一切の
制限をしません。但し当助成により完成された論文
や出版物の末尾に「島津科学技術振興財団の
助成金による」旨を記述されることをお願いします。 ·
平成22年9月頃に研究成果報告(又は進展状況)の
提出をお願いすることになります。
8.個人情報の取り扱い 個人情報は原則として利用目的の範囲内で、
かつ業務遂行上必要な限度内で利用します。 ·
法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を
得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。
9.本件に関するお問い合わせ先
〒604-8445京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL: (075)823-3240、 FAX: (075)823-3241
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp
日時: 2008年05月02日 14:01パーマリンクトラックバック(0)
平成20年度ニッセイ財団 環境問題
研究助成募集要項
人間活動と環境保全との調和に関する研究
-都市と環境の調和が持続する社会をめざして-
1.助成の主旨
ニッセイ財団では、21世紀の社会が活力あふれる
真に豊かな社会となるためには、調和のとれた
社会・自然環境に支えられた、活力と創造性ある、
人間性豊かな生活環境を一層確立していく事が
重要と考え、豊かな人間生活にとって欠かせない
基盤の一つである環境の改善・充実に資する
研究に対し、助成を行います。
2. 助成研究の区分と募集する研究
○ 研究課題について
研究課題につきましては「学際的総合研究」と
「個別研究」は同一課題とし、研究体制・研究
分野の多様性により「学際的総合研究」と
「個別研究」に分けて募集しています。
なお、幅広い研究分野の若手研究者への助成
として、上記「助成の主旨」を踏まえた研究全てを
対象とする「若手研究助成」を募集しています。
<学際的総合研究>
課題:人間活動と環境保全との調和に関する研究
-都市と環境の調和が持続する社会をめざして-
研究の期間:平成20年 10 月から
平成22年9月までの2年間
研究募集の趣旨:
・わが国では、戦後、人口の一部大都市への
集中化、ならびに一貫した飛躍的な経済成長
の中で、急激な都市化が進展しました。
20世紀の後半、人々は豊かさを追い求める
あまり深刻な環境破壊を繰り返し、
わが国においても特に、都市域の環境と
人間生活のバランスが、必ずしも正常でない
多くの課題を抱えることになりました。
21世紀は地球環境の時代と言われています。
これに加え、これから少子・高齢化社会を迎える
日本では、あらゆる分野で大きな転換期を
迎えております。都市問題につきましても、
都市のもつ環境と生活に関する新たな課題も
数多く出てきております。
そこで今年度から都市と環境の調和が持続
するような社会づくりをめざし、従来の問題の
解決だけでなく、新たな課題を掘り起こすことも
視野に入れた、時間軸・空間軸という
二つの視点を踏まえた研究を募集します。
・ この学際的総合研究では、取り上げた研究
課題に対し学問領域の枠をこえて学際的・
総合的な研究として、多方面・他分野の
大学研究者と行政機関や NPO・NGO・地域住民
等の実践活動者などが協働して推進する多分野
協力型、実践型、提言型の研究を募集します。
*1「都市化する環境による課題」
大気汚染、騒音、化学物質汚染、ヒートアイランド
現象、生息環境の消失 等。河川・地下水・
海洋汚染、安全な水の確保、ダム・河川堰問題、
水辺の荒廃 等
都市と緑(都市内農業・社寺林・公園・屋上緑化・
街路樹・里山 等)
中山間部の維持(と都市住民)、都市と景観 等
河川・沿岸とのふれあい(アメニティ・里川・里海 等)
沿岸漁業の維持
河川流域活動・沿岸活動と都市住民 等
都市コスト(廃棄物処理、公害対策等)の増大、
環境維持コストの増大 等
その他
<個別研究>
課題:(<学際的総合研究>の課題と同一とします。)
研究の期間:平成20年 10 月から
平成21年 9 月までの1年間
研究募集の趣旨:
・ 学際的総合研究と異なり、個別研究ではより
具体的な問題の研究を募集します。
すなわち、「自然とのふれあい・景観」「水・大気・生物環境」
「持続可能な都市経営」等、個別課題に対しての
システムやメカニズムの解明・改善策の提案や、
持続する社会に橋渡しのできる、「法律、経済、行・財政面」
等からの構造改革提案に関する研究を募集します。
<若手研究>
課題:ニッセイ財団研究助成の主旨(上記1.)を踏まえた
研究とし、特に課題を設定いたしません。
主旨にあります「人間性豊かな生活環境の確立」に役立つ
着想豊かな研究を期待します。
応募資格の制限:年齢は37歳未満
(昭和 46年 4 月 2 日以降生まれ)とし、
学生(院生含)は応募資格はありません。
研究の期間:平成20年 10 月から
平成21年 9 月までの1年間
研究募集の趣旨:
・本財団の研究助成の主旨に基づき、幅広い視野に立つ
研究を募集します。特に若手対象の研究であるため、
その研究を踏まえて、更に次のステップに発展し
得るような萌芽的な研究や基礎的な研究を募集します。
「研究題目に関するキーワード(例)」
○ 自然とのふれあい・景観
都市と緑(都市内農業・里山・社寺林・
公園・屋上緑化・街路樹 等)
中山間地域の維持(と都市住民)、都市と景観 等
河川・沿岸とのふれあい(アメニティ・里山・里海 等)、
沿岸漁業の維持 等
河川流域活動・沿岸活動と都市住民 等
○ 水・大気・生物環境
河川・地下水・海洋汚染への対応、安全な水の確保、
ダム・河川構造物問題、水辺の荒廃・浄化 等
大気汚染・騒音・化学物質汚染への対応と環境再生、
ヒートアイランド現象、生物生息環境の消失への対応 等
○ 持続可能な都市経営
都市コスト(廃棄物処理、公害対策等)の増大・環境維持
コストの増大への対応、
(環境保全・再生に関わる)雇用機会の創出、 等
都市中心部の空洞化・市街地周辺地域の過疎化への
対応等
その他H20年度ニッセイ財団環境問題研究助成募集要項 P3
3.成果の公表・普及について
本助成では研究の遂行と並び、助成による研究成果の
公表・普及を図ることが重要であり、研究成果・
提言が社会に受け入れられ、実践されて、はじめて
「環境問題への具体的貢献」であると考えています。
このため、当財団では市販を想定した、研究成果
出版物の刊行を支援する成果発表助成、助成研究の
成果を報告・討議するワークショップの開催、
「財団ホームページ」への研究報告書の掲載など、
助成成果の公表・普及や環境問題の啓蒙に
特に力を入れております。
研究助成を受けて研究を遂行した後、その成果の刊行も
計画されている方は成果発表助成活用を積極的に
ご検討ください。公表・普及の詳細については
弊財団ホームページをご覧ください。
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp
4.本年度募集の概要
本年度の助成概要は下表のとおり
区分学際的総合研究 個別研究課題
人間活動と環境保全との調和に
関する研究
-都市と環境:持続可能な社会をめざして-
助成金 総額 予定総額4千万円以内
1 件当り助成額
1件当り助成総額(2 年間分)
1000万円~2000万円
平均助成額 200 万円程度
助成期間 平成20年10月から2年間
平成20年10月から1年間
申 請 書 学際的総合研究申請書 個別研究申請書
応募締切 平成20年4月14日(月)〔消印有効〕
助成の決定
当財団選考委員会にて選考の上、9月上旬の理事会で決定
<若手研究>
① 課 題 ニッセイ財団研究助成の主旨を踏まえた若手研究者
の萌芽的(先駆的)研究とし、特に課題を設定いたしません。
② 助成金総額 予定総額 1000 万円以内
③ 1 件当り助成額 100 万円以下
④ 助成期間 平成20年10月から 1 年間
⑤申請書 若手研究申請書
⑥ 応募締め切り 平成20年4月14日(月)当日消印有効
⑦ 助成の決定・・当財団選考委員会にて選考の上、
9月上旬の理事会で決定助成対象とならない研究
<学際的総合研究・個別研究・若手研究 共通>
●営利を目的とした研究、営利につながる可能性の大きい研究
●他の機関から委託を受けている研究(予定を含む)
●海外出張のみを経費内容とする研究
●調査を主な目的とした研究
●技術開発・教材開発中心の研究
募集要項のPDFファイルと申請書の
PDFファイルおよびWord(Windows)ファイルを
ニッセイ財団ホームページよりダウンロードすることができます。
また、ダウンロードした申請書を用いて申請することができます。
5.応募資格
代表研究者の国籍・所属や資格は原則として問いません。
ただし、以下に該当する人は代表研究者にはなれません。
● 海外居住者
● 営利の追求を目的とする機関(企業)に所属する者
代表研究者は、当該研究組織を代表し、その中心と
なって研究のとりまとめを行ない、研究助成金の管理
及び報告事務等を含めて、研究計画の推進に責任を
持ちうる人とします。
6.助成金の使途
研究計画の遂行および取りまとめに必要な資金で、
後掲の「研究助成金費目一覧」のとおりとします。
7.応募手続
当財団所定の申請書に記入押印し、作成した
申請書の原本 1 部にコピー2 部を添付して当財団宛
に送付ください。
●申請書は日本語で記入してください。
●記載紙面の追加・規格外の紙面の使用ならびに認
めません。申請書以外の資料添付は作成願います。
●申請書コピーは両面コピーで
(1 ページ目の裏が 2 ページとなるように)
●申請書は原本、コピーとも左上部ホッチキス止め
としてください。
●申請書は受取を明確にするため、配達記録、
宅急便等でお送りください、また、4月12日以降に
応募する場合は配達記録速達にて送付願います。
●申請書は財団にて受付後、受領はがきまたは
電子メールを送付いたしますので、未着の場合は
ご確認願います。
* 申請書記載等の個人情報については助成選考時に
使用します。又、助成決定分については助成結果の
公表時に使用します。
8.選考方法
当財団での数度にわたる選考委員会において厳正かつ
公平に選考を行い、平成20年9月の理事会で
最終決定の予定です。
(1)「採」・「否」の結果は、申請者全員に文書で
ご通知します。
(2)「採」・「否」の理由に関しては、お問合せには応じかね
ますのでご了承ください。
なお、選考の結果、より充実した研究成果を挙げるため
研究対象・方法の変更、研究メンバーの補強などを
助成の条件とする事があります。
9.お問合せ先(申請書の送付先)
〒541-0042
大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4F
ニッセイ財団 環境問題研究助成 事務局
TEL (06)6204-4012
FAX (06)6204-0120
日時: 2008年02月05日 09:44パーマリンクトラックバック(0)
海洋学会員の皆様:
以下のような情報をご案内いたします。
International joint projects: Hong Kong, India and Japan
The Royal Society is inviting applications for its international joint projects for research in Hong Kong, India and Japan. The programme is designed to enable international collaboration by providing a mobility grant for researchers to cover travel, subsistence and research expenses. The collaboration should be based on a single project including two teams or individuals: one based in the UK and the other based outside the UK. All sciences covered by the society are eligible.
Joint Projects are intended for UK and overseas scientists of proven research ability. Project leaders must be of at least postdoctoral status or equivalent. UK collaborators should be resident within the UK. EU citizens may apply provided they hold a permanent position in the UK. Non-EU citizens may apply provided they have held a permanent position at a UK institute for at least three consecutive years, exclusive of any period in full time education.
The scheme runs for two years for joint projects with researchers based in Hong Kong and Japan. Joint projects with Indian researchers may last for up to three years. Grants provides a maximum of £6,000 per year. This may be used to claim the costs of travel and subsistence.
Deadline: 15 March, 15 June, 15 September and 15 December annually
International Joint Projects
Royal Society
6-9 Carlton House Terrace
London SW1Y 5AG
United Kingdom
Tel: +44 20 7451 2555
Fax: +44 20 7930 2170
Email:
============================
植松 光夫
日時: 2006年04月20日 21:46パーマリンクトラックバック(0)
【募集要項】
援助費用:2009年度は1回10万円を上限とする
対象:
主に大学院生, ポスドクの人 。なお、応募者が少数のときはこの限りではあ りません. 応募者が多数の場合, 博士後期課程の学生さんが最優先となります . 海洋学会員が優先しますが, 指導教員が学会員の場合は必ずしも本人が会員 である必要はありません(少なくともどちらかは会員である必要があります) . また, 応募者が多数の場合は同一指導教員からはそれぞれの回に一人のみの 採用とします.(なお、当たり前ですが、海洋学と直接関係のない集会への参 加は援助いたしません)
なお、他の渡航援助に応募している場合は申し込みの際にその旨を明記してください。そして両方とも採用となったときは必ず片方を辞退してください。
人数および申し込みの締め切り:
| 海外のシンポ等の開催日 | 申込締切日 | 採否報告日 |
| 4-7月 | 1月末 | 2月末 |
| 8-11月 | 5月末 | 6月末 |
| 12月-翌年3月 | 9月末 | 10月末 |
(5名からなる審査委員会があり、そこで審査して採否を締め切り後1ヶ月をめどに通知します。採用決定後, お金が振り込まれるまでに約一ヶ月かかります。)
採用された方は, 戻ったら報告書を1カ月以内に書いて提出してください.
日時: 2005年12月26日 16:02パーマリンクトラックバック(0)
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