「Blue Earth'10」のご案内
拝啓 寒さ厳しきおり、皆様にはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
平素より、海洋研究開発機構に格別のご協力を賜わり、厚くお礼申し上げます。
さて、当機構が保有する海洋研究船(「みらい」「なつしま」「かいよう」「よこすか」「かいれい」)及び有人潜水調査船「しんかい6500」等の深海調査システムを活用して得られた研究の成果発表を目的として「Blue Earth'10」を開催いたします。
「Blue Earth'10」は、研究分野の枠を越えた情報交換の場を提供するとともに、一般の方にも分かりやすく研究成果を伝え、海洋地球科学技術への理解を深めて頂くことを目的としております。
また、これら研究成果発表のほかに東京海洋大学の特別セッション及び特別講演として、「鯨類と超高速船の衝突回避に向けて」と題して、加藤 秀弘氏(東京海洋大学海洋科学部教授)による講演も予定しております。
ご多忙中とは存じますが、お誘い合わせの上ご来場賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具
記
1.開催日時: 平成22年3月2日(火)9:30~18:00
平成22年3月3日(水)9:30~18:10
2.開催場所: 東京海洋大学 品川キャンパス
3.入場料: 無料(事前登録不要)
4.主 催: 独立行政法人海洋研究開発機構
5.共 催:国立大学法人東京海洋大学
6.ホームページ:
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/maritec/rvod/blue_earth/2010/index.html
日時: 2010年02月08日 17:21パーマリンクトラックバック(0)
2010年2月13日(土)に表題のシンポジウムが開催されます。詳細は下記をご覧下さい。
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沿岸環境関連学会連絡協議会第23回ジョイントシンポジウム
「水産からみた生物多様性とは何かを考える」
コンビーナー:山本民次,桜井泰徳,清野聡子,河野 博
日時:平成22年2月13日(土)10:00-17:00
場所:東京海洋大学 品川キャンパス楽水会館
(アクセス図http://www.kaiyodai.ac.jp/info/access/access.html)
主催:沿岸環境関連学会連絡協議会(あいうえお順:応用生態工学会・水産海洋学会・土
木学会海岸工学委員会・土木学会水工学委員会・日本沿岸域学会・日本海洋学会沿
岸海洋部会・日本海洋学会海洋環境問題委員会・日本水産学会・日本水産工学会物
質循環研究会・日本船舶海洋工学会海洋環境研究会・日本プランクトン学会・日本
ベントス学会)(http://www.s.fpu.ac.jp/wikicoas/)
問合せ・参加申込み先:〒739-8528 東広島市鏡山1-4-4
広島大学大学院生物圏科学研究科
山本民次 tamyama@hiroshima-u.ac.jp
tel: 082-424-7945, fax: 082-424-7998
参加費:資料代1000円(懇親会の予定あり)。参加申し込みはE-mailかFAXでお願い致します。当日の参加も可能ですが、事前準備のため、人数の把握にご協力をお願い致します。
開催主旨 沿関連/水産学会環境保全委員会
山本民次,桜井泰徳,清野聡子,河野 博
我が国は1992年に署名し1993年に締結した生物多様性条約に基づき,生物多様性国家戦略を1995年に定め,その後2007年には第三次生物多様性国家戦略を策定したところである.しかしながら,生物多様性に関する議論の多くは陸域生態系に関わるものであり,海域についてはあまり手がつけられていないのが現状である.海に関わる学問の中で水産学が果たしてきた役割は大きい.しかしその一方で,水産学では,タンパク源としての魚介類を適切な管理の下に持続的に利用する,さらには如何に多く増やして獲るかということに専念してきたため,「水産における生物多様性」についてはほとんど議論がされてこなかった.漁獲対象種についての資源管理型漁業は以前から行われているものの,種苗放流や養殖,あるいは漁獲対象種以外の魚種の混獲とそれらの投棄などの行為が海域の生物群集に及ぼす影響についての研究は,最近行われ始めたところである.
こうした中,2010年には名古屋において生物多様性条約第10回締約国会議が開催される.それを前に,とくに沿岸海域の生物多様性について,まずは水産分野での議論が必要であると考え,本シンポジウムを企画した.本シンポジウムがきっかけとなり,今後,沿岸環境関連学会の中で海域生物の多様性に関する議論の輪が拡がることを期待する.
<プログラム>
10:00-10:05 開会挨拶 広石伸互(沿環連代表・福井県大)
10:05-10:10 趣旨説明 山本民次(水産学会沿環連担当・広大院生物圏科)
座長 桜井泰憲(北大院水)
10:10-10:40 生物多様性条約COP10に向けて 鳥居敏男(環境省自然環境局)
10:40-11:10 沿岸漁業の持続可能性と生物多様性~チリと日本の比較~
松田裕之(横国大)
11:10-11:40 沿岸漁業振興策と生物多様性~漁業現場からの視点~
田中丈裕(岡山県水産課)
11:40-12:10 水産生物の種苗放流が岩礁生態系の生物多様性に及ぼす影響
河村知彦(東大海洋研)
12:10-13:10 昼 食
座長 河野 博(東京海洋大海洋科学部)
13:10-13:40 混獲・投棄が漁場の資源・環境に与える影響
松岡達郎(鹿児島大)
13:40-14:10 生態系指標種としての海獣類と持続型沿岸漁業の共存に向けて
桜井泰憲(北大院水)
14:10-14:40 水産物の移動に伴う外来種の移入の現状と生物多様性に与える影響
大越健嗣(石巻専修大)
14:40-15:00 休 憩
座長 清野聡子(東大院総合文化研究科)
15:00-15:30 養殖事業の生態学的負荷の評価方法と事例紹介
北澤大輔(東大生研)
15:30-16:00 日本における水産物の多様性 工藤貴史(東京海洋大)
16:00-16:10 休 憩
16:10-16:55 総合討論
16:55-17:00 閉会挨拶 今井一郎(沿環連副代表・北大院水産)
17:30- 懇親会
日時: 2010年01月26日 14:42パーマリンクトラックバック(0)
日時: 2010年01月14日 11:18パーマリンクトラックバック(0)
2010年1月23日(土)に表題のシンポジウムが開催されます。詳細は下記をご覧下さい。
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沿岸環境関連学会連絡協議会第22回ジョイントシンポジウム
望ましい沿岸環境を実現するためのネットワーク形成
-問題の所在と今後の展望-
開催日:2010年1月23日(土)10時00分~17時05分
会 場:東京大学柏キャンパス環境棟1階FSホール
東京大学柏キャンパスアクセス図(http://www.k.u-tokyo.ac.jp/renewal/access/)
主 催:沿岸環境関連学会連絡協議会(あいうえお順:応用生態工学会・水産海洋学会・土木学会海岸工学委員会・土木学会水工学委員会・日本沿岸域学会・日本海洋学会沿岸海洋部会・日本海洋学会海洋環境問題委員会・日本水産学会・日本水産工学会物質循環研究会・日本船舶海洋工学会海洋環境研究会・日本プランクトン学会・日本ベントス学会)(http://www.s.fpu.ac.jp/wikicoas/)
問合せ先:山室真澄(kashiwanoha.ym.office@gmail.com)
参加申込み先:〒277-8563 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
東京大学大学院新領域創成科学研究科環境棟562
自然環境学専攻 陸水学研究室 山室真澄
Tel: 04-7136-4770 Fax: 04-7136-4756
参加費:無料(懇親会は有料)
・参加申し込みはE-mailかFAXでお願い致します。当日の参加も可能ですが、資料が不足してお渡しできない可能性があります。
企画趣旨
沿環連/海洋学会環境問題委員会
小川浩史
沿岸域環境を取り巻く状況は大きく変わりつつある。その底流には、沿岸域に対する国民の認識や関わり方の変化、すなわち従来の単なる受動的な立場から、沿岸環境のあり方や沿岸域の健全かつ多角的な利用のあり方について、より積極的にコミットしていこうとする新たな動きがある。また、沿岸環境・利用に関して重要な位置を占める水産業をみても、国連海洋法条約の精神にも見られるように、沿岸水産資源の適切な管理の必要性がこれまで以上に高まってきており、周辺の陸域をも包含した沿岸環境・生態システムをトータルにとらえ、システム全体の改善を図っていく努力が求められてきている。これらの動向・要請を受けて、環境影響評価法の制定、海岸法の改正、港湾法・漁業法・漁港法の改正検討など、わが国の沿岸環境に関わる法体系も大きく変わりつつあり、今後の沿岸域の環境保全・修復、水産資源管理、沿岸防災等々のあり方・将来像を、より多面的・包括的な観点から追求していくことの必要性が強く認識されつつある。
「沿岸環境」という複雑な研究領域で、このような時代要請に「学」が具体的に応えていくには、「沿岸環境研究」に関わる様々な分野の研究者が、従来の専門の枠を越えて、広範に連携を取りながら取り組んでいく場を持つことが重要である。また沿岸環境問題の解決、あるいはより望ましい沿岸環境の実現には、ガバナンスなどの観点から人文・社会科学系の研究者との連携、さらには学会間連携だけでなく、行政や民間、住民(市民、NGO)との連携も必要である。
このような背景に基づいて、沿岸環境に関わる理工系4学会が中心となり、学会間連携の具体化を推進していくための意見・情報交換、連絡調整の場として沿岸環境関連学会連絡協議会が設立された(現在は10学会12グループ)。本ジョイントシンポジウムでは、設立の際に提案された6つのアクションプランのうち、
1) 情報ネットワーク形成
2) 海外展開戦略
に重点を置いて開催する。すなわち、沿岸環境にはどのような問題があり、国内ネットワークの形成(例えばどのような組織が何を行っているかのリストの作成・更新、公開)や国際機関との連携が解決に効果的なのはどのような問題なのか、どのようにしてネットワークを形成し、国際機関との連携を図るかを議論し、沿環連の所期のアクションプランの実現を図る。
<プログラム>
10:00~10:05 開会挨拶 広石伸互(沿環連代表・福井県大)
10:05~10:10 趣旨説明 山室真澄(東大)
10:10~10:40 「越境的海洋環境問題の科学研究と問題解決の課題と展望-海岸漂着ゴミ問題を例として」 清野聡子(東大)
10:40~11:10 「海洋ごみ問題の現状と課題-多様なセクターの役割とネットワーク-」
小島あずさ(JEANクリーンアップ全国事務局代表)
11:10~11:40 「海ゴミ問題の状況と回収処理の課題 -瀬戸内海の海底ゴミ問題を中心にして-」 磯部 作(日本福祉大学こども発達学部)
11:40~12:10 「沿岸域の総合的管理の法制度―現状と改革―」
交告尚史(東京大学大学院法学政治学研究科)
昼食
13:15~13:45 「沿岸域の干拓・埋め立てをめぐる諸問題にみる地域環境のにない手の変遷と今後への展望」 香川雄一(滋賀県大)
13:45~14:15 「里海システムの現実的な展開可能性」
平塚純一(自然と人間環境研究機構)
14:15~14:45 「アムール川とオホーツク海・親潮を結ぶ鉄:巨大魚附林仮説とその保全」
白岩孝行(総合地球環境研)
休憩
15:00~15:30 「沿岸域における陸域-海域相互作用研究計画(LOICZ: Land-Ocean Interactions in the Coastal Zone)(仮題)」
Alice Newton (LOICZ議長)
15:30~16:10 沿岸環境関連組織の紹介
「沿岸環境関連学会連絡協議会」 広石伸互(福井県大)
「東京大学海洋アライアンス」 木村伸吾(東大)
「国際エメックスセンター」渡辺正孝(慶大・国際エメックスセンター)
「海洋政策財団」 遠藤愛子(海洋政策財団)
16:10~17:00 総合討論(内容:沿岸環境にはどのような問題があり、国内ネットワークの形成や国際機関との連携が解決に効果的なのはどのような問題なのか、どのようにしてネットワークを形成し、国際機関との連携を図るかを議論する)
17:00~17:05 閉会挨拶 今井一郎(沿環連副代表・北大)
懇親会(~19:00)
日時: 2010年01月13日 15:51パーマリンクトラックバック(0)
シンポジウム「クラゲの海からサカナの海へ」-豊かな海を目指す研究プロジェクト STOPJELLY(クラゲを止めよ) + SUPRFISH(もっとサカナを!)-を11月16日(月)13時30分から大手町サンケイプラザホールで開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。
詳細はこちらからご覧下さい。
http://nrifs.fra.affrc.go.jp/event/sympo/h21POMAS/h21POMAS.html
参加申し込み:下記URLからあるいはFAXでお申し込みください。
https://form.affrc.go.jp/fra/accept/index.html
またはFAXにて(045-227-2700:川崎チーフ研究開発コーディネーター宛)
主催:農林水産省農林水産技術会議事務局・独立行政法人水産総合研究センター・広島大学
後援:東京海洋大学・日本水産学会・水産海洋学会・日本海洋学会・日本プランクトン学会
お問い合わせ:水産総合研究センター
TEL045-227-2710 FAX:045-227-2700
日時: 2009年10月27日 16:26パーマリンクトラックバック(0)
「2009年度九州沖縄地区合同シンポジウム」開催のお知らせです。
2009年度九州沖縄地区合同シンポジウム
(日本海洋学会西南支部・海洋気象学会・水産海洋学会合同シンポジウム)
2009年に発生した九州周辺海域の特異現象
日 時:2009年12月11日(金)10:00-16:00
(西日本海洋調査技術連絡会の翌日)
場 所:長崎県JA会館(長崎市出島町1-20,TEL 095-820-2280)
コンビーナー:秋山秀樹・小谷祐一(西海区水産研究所)・三河哲也(長崎海洋
気象台)
参加登録料:無料
挨 拶 日本海洋学会西南支部長 宮地邦明(水大校) 10:00-10:05
趣旨説明 コンビーナー 秋山秀樹(西海水研) 10:05-10:10
第一部 話題提供講演
(1)東シナ海域における大型クラゲの大量出現
秋山秀樹(西海水研) 10:10-10:50
(2)有明海で大発生した赤潮
木元克則(西海水研) 10:50-11:30
(3)九州沿岸域で発生した顕著な副振動(あびき)
岡田良平(長崎海洋気象台) 11:30-12:10
第二部 一般講演
15~20分(10題程度)
<趣 旨>
2009年,東シナ海および九州周辺海域では,海洋生物の大発生(大型クラゲ,赤
潮)や特異的な海洋現象(あびき)がいくつか起こり,水産業および漁港漁村を
中心に被害があった。奇しくも,これらは我々の属する三学会に密接に関係する
事象である。これらの出来事に遭遇した担当者としては,できる限り正確に事象
を把握し,事実を記録しておかなければならない。また,今後これらの出来事の
発生要因を解明するためには,関連する海洋構造や海水特性の変動傾向等をきち
んと整理しておく必要がある.今回の合同シンポジウムでは各学会に関連する事
象を実際の担当者に解説してもらうとともに,関連する海洋情報等を関係者から
提供してもらい,それらを参加者全員で共有し,各事象の発生要因について論議
する。
○ 一般講演の募集要領
◇締 切:平成21年10月26日(月)必着
◇必要事項:講演題目,講演者所属・氏名,
100字程度の要旨(Fax,E-mail可)
・一般講演の採否結果は,10月末までに通知します。
・E-mailがある場合は,メールアドレスをお知らせ下さい。
◇そ の 他:一般講演は「2009年に発生した九州周辺海域の特異現象」に関係
する内容が望ましい。
◇申込先:〒851-2213 長崎市多以良町1551-8
独立行政法人 水産総合研究センター 西海区水産研究所
東シナ海海洋環境部 秋山秀樹
TEL:095-860-1620 FAX:095-850-7767
E-mail:hakiyama@fra.affrc.go.jp
○ 講演要旨
◇締 切:平成21年11月27日(金)必着
(送付先は講演申込先と同じ)
◇書 式:日本海洋学会の研究発表大会時の講演要旨に準ずる。
・ワードプロセッサーを用い,A4版用紙2枚以内。
・マージンは,上下に30mm,左右に20mmで設定。
・研究題目,発表者,所属,キーワードを上段(30mm程度)に記入。
・本文は2段組が望ましい。
日時: 2009年10月06日 09:45パーマリンクトラックバック(0)
国際シンポジウム"Climate change effects on Fish and Fisheries"
のワークショップ提案受付が開始となりました。
締切は2009年8月31日(月)です。
詳細は下記URLからご覧下さい。
http://www.pices.int/meetings/international_symposia/2010/cc_effects_fish/
日時: 2009年07月28日 13:33パーマリンクトラックバック(0)
1.開催日程:平成21年7月21日(火)~22日(水)
2.開催場所:工学院大学(新宿校舎)
〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2
3.プログラム・詳細:下記URLをご覧下さい。
http://www.visualization.jp/event/detail/symp2009.html
4.お問合せ先:シンポジウム実行委員会幹事
日本大学理工学部機械工学科
鈴木康方
TEL/FAX: 03-3259-0738
e-mail:yasumasa★mech.cst.nihon-u.ac.jp
★を@に変更してご利用下さい。
日時: 2009年06月16日 13:54パーマリンクトラックバック(0)
日本オペレーションズ・リサーチ学会
第62回シンポジウム「(地球環境を守る)大規模シュミレーション」開催のお知らせ
1.開催日時:2009年9月8日(火)13:00~17:30
2.開催場所:長崎大学 文教キャンパス(総合教育研究棟,工学部1号館,中部講堂)
3.参加費 :
[事前振込] 正・賛助会員:3,000円,学生会員:1,000円,非会員:4,000円
[当日申込] 正・賛助会員:4,000円,学生会員:1,000円,非会員:5,000円
(但し,学生の方は,学生証提示で1,000円)
なお、日本海洋学会は本シンポジウムを協賛しておりますので、
日本OR学会員と同額の参加費の取り扱いとなっております。
4.参加費関連問合せ:
OR学会事務局 Fax.03(3815)3352
E-MAIL jimukyoku★orsj.or.jp
シンポジウム関連問合せ:hirose★ces.kyutech.ac.jp
★マークを@に変更してお送り下さい。
プログラム等詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.orsj.or.jp/nc2009f/sympo.html
日時: 2009年06月16日 12:07パーマリンクトラックバック(0)
The 6th International Symposium on Gas Transfer at Water Surfaces
下記の内容で開催致します。宜しくご周知下さい。
主 催:同国際会議組織委員会(委員長:小森 悟)
共 催:日本流体力学会,他
期 日:2010年5月17日(月)~21日(金)
会 場:京都ガーデンパレス(京都市上京区)
連絡先:同国際会議事務局(京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻内)
TEL/FAX 075-753-9218(黒瀬)
E-mail gtws2010@me.kyoto-u.ac.jp
URL http://www.fluid.me.kyoto-u.ac.jp/gtws2010
日時: 2009年06月02日 18:11パーマリンクトラックバック(0)
本セミナーは、JAMSTECが海を通じて広く一般に海洋地球科学研究
への理解と関心を高めることを目的に開催しています。
第4回である今回は、「深海の驚異」と題し、深海の環境や深海生物、
化学合成生物群集などについて、潜水調査船のパイロット、水中音響、
地球科学、生物そして科学の専門家からわかりやすくご紹介します。
1.日時:平成21年3月1日(土)10:00~15:00
2.場所:北九州市立いのちのたび博物館
3.参加費用:無料
4.事前申込方法:
いのちのたび博物館Webサイト
http://www.kmnh.jp/event/detail.php?seri=255
の応募フォーム、または、往復はがきにより、
参加者の住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上お申し込みください。
【 往復はがき応募先 】
〒805-0071 北九州市八幡東区東田2-4-1
いのちのたび博物館「深海の驚異」係
5.申込締切:2009年02月24日 先着順(定員になり次第受付終了)
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/pr_seminar/004/index.html
日時: 2009年02月19日 17:50パーマリンク
独立行政法人海洋研究開発機構では保有する海洋研究船及び有人潜水調査船等の
深海調査システムを活用して得られた研究の成果発表を目的として
『 Blue Earth'09 』を開催いたします。
お誘い合わせの上、ご来場賜りますようお願い申し上げます。
1.日時:平成21年3月12日(木)09:20~18:10(09:00開場)
平成21年3月13日(金)09:30~17:30(09:00開場)
2.場所: 立教大学 池袋キャンパス 7号館
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
3.入場無料です。事前申込の必要はありません。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/maritec/rvod/blue_earth/2009/
日時: 2009年02月18日 18:03パーマリンク
JAMSTECアプリケーションラボ 国際シンポジウム
「気候研究の応用に関するシンポジウム ‐社会と共に目指すイノベーション」
http://www.jamstec.go.jp/j/apl/sympo200901/index.html
日時: 平成21年1月28日(水)10:00~18:00 (9:30開場)
会場: 女性と仕事の未来館 4Fホール
プログラム:添付参照
日英同時通訳付き
要参加登録
案内チラシ:http://www.jamstec.go.jp/j/apl/sympo200901/leaflet.pdf
気候研究の成果の社会適用に努めている海外機関の方、成果を広く伝える
メディアの方、成果を経営に生かしている農場経営者等に講演を頂くととも
に、気候影響に関連のある産業界等の方々との意見交換を行います。
日時: 2009年01月19日 18:12パーマリンク
1. 主旨
「沼口敦さん記念シンポジウム」は、2001年に亡くなられた沼口敦さんが目指してい
たであろう新たな研究分野『水循環環境科学』に関する夢を語りつつ、既存分野の枠
組みを超えた新たな課題や展望を議論するためのシンポジウムです。
今回は、下記の4つの具体的なテーマについてより掘り下げた議論を行いながら、そ
こから浮かび上がる将来へ向けた夢を語ることを目的とし、各セッションにおける講演
を広く募集します。また、下記テーマに限らず夢を語りたいという応募も歓迎しますの
で、特に大学院生など若い研究者の参加を強く期待します。各セッションの具体的な
ねらいは、下記URLで詳しく紹介しています。
・大気エアロゾル:気候影響評価の不確定性打開へ向けた新展開
・層積雲:気象と気候をつなぐ『失われた環』
・大は小を兼ねるのか:ダウンスケーリング
・観測とモデルのシナジー:データ同化の未来
・グループ討論・総合討論
2. 日 時 : 2009年3月30日(月),31日(火)
3. 会 場 : 東京大学柏キャンパス総合研究棟 6階 大会議室
〒277-8568 千葉県柏市柏の葉5-1-5
4. 参加費 : 無 料
5. 講演申し込み
講演を希望される方は、12月26日(金)までにA4サイズ1枚に講演要旨(白黒・カラー
図の使用も可)、氏名、所属、E-mailアドレスを明記の上、PDF形式で
まで送付してください。希望するセッションや要望がある場合
は、メールに記載してください。
6. 関連情報
シンポジウムホームページ: http://www36.atwiki.jp/numasympo/
シンポジウム専用ブログ: http://www3.atword.jp/numasympo/
7. 問い合わせ先
第3回沼口敦さん記念シンポジウム実行委員会
茂木耕作(代表:
)、増永浩彦、竹村俊彦、稲津將、佐藤友徳、三
好建正
日時: 2008年10月23日 15:13パーマリンクトラックバック(0)
東京大学気候システム研究センターでは一般公開講座「雲 -気候を決める千両役
者-」を開催します。本講座では地球気候における雲の役割について、人工衛星や航
空機による観測、スーパーコンピュータを用いた数値シミュレーションなど最新の知見
をわかりやすく紹介します。雲や台風、気候に関心のある方は、ぜひお気軽にご参加
ください。
主 催 : 東京大学気候システム研究センター
日 時 : 11月25日(火) 14:30~17:30
会 場 : 東京大学 本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
参 加 費 : 無 料
定 員 : 500人 (会場の都合により、定員に達した時点で申し込みを終了させて頂
きますので、お早めにお申し込みください)
◇プログラム
受 付 13:40~14:30
開 会 14:30~14:40 中島 映至(東京大学気候システム研究センター長・教授)
第1部:講演会
14:40~15:10 「宇宙から観る雲と雨」
高薮 縁(東京大学気候システム研究センター教授)
15:10~15:40 「台風、その巨大な雲の渦を科学する」
中澤 哲夫(気象庁気象研究所台風研究第二研究室長)
15:40~16:10 「雲と気候-スーパーコンピュータで謎を解く-」
佐藤 正樹(東京大学気候システム研究センター准教授)
休 憩 16:10~16:30
第2部:パネルディスカッション
16:30~17:30 パネリスト: 高薮 縁、中澤 哲夫、佐藤 正樹
司会: 木本 昌秀(東京大学気候システム研究センター教授)
◇お申し込み方法
・ウェブページにて:
http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/~k-koza/index.html にて必要事項を入力してくだ
さい。
・FAX、往復はがきにて:
FAX用紙または往復はがきの返信部分に住所、氏名、所属、電話番号、FAX番号、
メールアドレスをご記入のうえ、11月18日(火)必着でお送りください。FAX番号:04-
7136-4375(一般公開講座「雲」係)。往復はがきの宛先:〒277-8568千葉県柏市柏
の葉5-1-5総合研究棟204号室一般公開講座「雲」係
日時: 2008年10月23日 15:07パーマリンクトラックバック(0)
日時: 2008年08月28日 11:22パーマリンクトラックバック(0)
日時: 2008年08月20日 16:03パーマリンクトラックバック(0)
【開催趣旨】
北西太平洋地域海行動計画(Northwest Pacific Action Plan: NOWPAP)では、
その地域活動センターであるCEARACのもと、2008-2009年にNOWPAP地域の
富栄養化評価手順書の開発を進めている。
CEARACに指定されているNPECは、第2回沿岸環境評価ワークショップを開催し、
ヨーロッパにおける先行事例での経験を踏まえてNOWPAP富栄養化評価手順書の
本地域への適用について検討するとともに、本地域における富栄養化の基準のあり方や
情報共有を行うためのデータベースのあり方について議論を行い、NOWPAP地域における
富栄養化評価の実施に貢献する。
【日時】 9月11日(木)9:00~18:00
【場所】 富山県 富山市 タワートリプルワン 3F スカイホール
http://www.amenity.intec.co.jp/visitor/tower111/outline/access.html
【主催】 財団法人 環日本海環境協力センター
【プログラム(予定)】
9:00-18:00
開会
基調講演
セッション1:NOWPAPパートナーの沿岸環境保全の取り組み
セッション2:日本・中国・韓国・ロシアにおけるHABケーススタディの中間報告
セッション3:NOWPAP富栄養化評価手順書のレビュー
総合討論
※英日同時通訳がつきます。
詳しい情報はNPECウェブサイトhttp://www.npec.or.jp/0_info/info-tp.htmlでご覧いただけます。
【参加方法】 参加費は無料ですが、事前登録が必要です。
事前登録は、上記NPECウェブサイトに掲載の参加申込書にて、事務局宛に
FAXもしくは電子メールでお願いいたします。
【事務局】
NOWPAP CEARAC
富山県富山市牛島新町5-5
Tel:076-445-1571 Fax:076-445-1581
e-mail:cearac@npec.or.jp
URL:http://www.npec.or.jp/
担当:串田、吉田
日時: 2008年08月01日 17:28パーマリンクトラックバック(0)
国立極地研究所・気水圏研究グループは、毎年、極域の大気圏、雪氷圏、海洋圏
の研究をテーマとしたシンポジウムを企画・開催しております。本年は、一昨年
の第29回シンポジウムと同様に「極域気水圏・生物圏合同シンポジウム2008」と
題して生物圏研究グループと共同で開催いたします。気水圏・生物圏にまたがる
境界領域研究として、新領域融合研究センターの「氷床生物プロジェクト」に関
わる合同セッションを企画しております。
さて、本年4月に帰国した第48次越冬隊は、「南極地域観測第Vll期計画(第48
次隊〜第51次隊)」の初年度計画を実施いたしました。重点プロジェクト研究観
測「極域における宙空−大気−海洋の相互作用からとらえる地球環境システムの
研究」の一環として、オゾンホールのメカニズム解明に向け、8つの外国基地と
連携したオゾンゾンデ観測やフーリエ変換赤外分光計を用いた集中観測を成功さ
せています。一方、第49次夏隊は、飛行機を利用して南極へアクセスする複数の
グループがあり、これまで以上に多面的な活動を行いました。その中の一つであ
る日本・スウェーデン共同トラバース調査は、IPY(国際極年)2007-2008に位置
づけられた国際共同観測であり、全長2,800kmにおよぶ測線において、氷床内部
構造や極限環境微生物の解明を目指す観測が行われ、これについては特別セッ
ションを設けることとしました。その他、萌芽研究観測、モニタリング研究観
測、定常観測も精力的に行われています。
国内では南極、北極、アジア、ユーラシアなど多くの地域に展開する観測から得
られたデータや試料等による研究が進展しています。これらの解析結果はもとよ
り、南北両極・寒冷域を主な対象とした大気科学、雪氷学、海洋学に関する研究
成果などを、ひろく議論するシンポジウムを開催いたします。
**************** 記 *****************
開催期日:2008年12月2日(火)− 5日(木)
会場:国立極地研究所
日程:
※申込等の状況で変更する場合があります。
12月2日(火)【使用言語:日本語・英語】
午前 口頭セッション:大気
午後 ポスターセッション:気水圏
〃 口頭セッション:海洋・海氷
〃 口頭セッション:雪氷
12月3日(水)【使用言語:英語】
午前 日ス共同トラバースセッション
午後 合同セッション:雪氷圏微生物
夕方 懇親会
12月4日(木)【使用言語:英語】
午前 合同セッション:極限環境微生物
午後 生物圏セッション
12月5日(金)【使用言語:英語】
午前 生物圏セッション
午後 生物圏セッション
発表申込:
12月2日午前午後、および12月3日午前のセッションにつきましては、当シンポジ
ウムWEBにてお申し込み手続きを行っていただきます。
詳細は http://polaris.nipr.ac.jp/~pmg/jp/ をご覧ください。
合同セッションならびに生物圏セッションに関しては、「31回極域生物シンポジ
ウム」http://polaris.nipr.ac.jp/~penguin/indexj.html をご覧ください。
申込締切予定:
発表申込締切: 2008年8月29日(金)
アブストラクト提出締切: 2008年9月30日(火)
お問い合わせ先:
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立極地研究所 気水圏研究グループ
極域気水圏シンポジウム係 (担当:橋田・岡崎)
〒173-8515 板橋区加賀1-9-10
TEL: 03(3962)7125
FAX: 03(3962)5719
E-mail:
URL: http://polaris.nipr.ac.jp/~pmg/jp/
日時: 2008年07月30日 10:11パーマリンクトラックバック(0)
件名:JAMSTECアプリケーションラボ シンポジウム
「気候研究からのイノベーション創出 —経済・社会の持続的発展に
向けて—」
http://www.jamstec.go.jp/j/apl/sympo200808/
主催:独立行政法人海洋研究開発機構
共催:上智大学大学院地球環境学研究科
後援:NPO法人 地球環境・経済研究機構
日時:平成20年8月6日(水)13:30〜17:50
会場:上智大学(四谷キャンパス)
中央図書館・総合研究棟(L号館)L921
入場:無料
プログラム:上記ウェブサイトにアクセス願います。
当機構では本年4月、機構内に研究と社会との相互的啓発および持続的
連携によりイノベーションの実現を目指す研究を行う「アプリケーション
ラボ」を設置しました。
本シンポジウムでは、気候変動予測や大気汚染予測などに関する研究成
果および、気候と社会・経済との関連についての講演を行い、アプリケー
ションラボでの研究をご理解いただくとともに、気候研究の成果の活用が
見込まれる産業界等の方々と意見交換を行うことを目的としています。
日時: 2008年07月23日 14:31パーマリンクトラックバック(0)
日本高圧力学会より、第49回高圧討論会開催のお知らせです。
詳細は学会ホームページ http://www.highpressure.jp/ の「第49回高圧討論会」をご覧ください。
会期:2008年11月12日(水)~14日(金)
会場:姫路市姫路商工会議所
現在、講演申し込みについては下記URLからWebにてお申し込み頂けます。
締切は7月11日(金)です。
【講演募集分野】高圧力の科学と技術に関する次の分野:
①高圧装置・技術 ②固体物性 ③固体反応 ④流体物性 ⑤流体反応 ⑥地球科学
⑦生物関連 ⑧衝撃圧縮 (ただし④、⑤、⑦には溶液、界面、および食品を含む)
http://www.highpressure.jp/forum/49/index.shtml
【実行委員会事務局】
〒678-1297 兵庫県赤穂郡上郡町光都 3-2-1
兵庫県立大学 大学院 物質理学研究科
川村春樹(実行委員長):Tel: 0791-58-0158 e-mail: kawamura@sci.u-hyogo.ac.jp
日時: 2008年06月20日 09:16パーマリンクトラックバック(0)
第6回水文・水資源学会セミナー
地球温暖化時代における水文・水資源と水管理
~我々は如何に立ち向かうのか~
主催:水文・水資源学会
後援:土木学会、国土交通省、林野庁、東京都、
(財)日本気象協会、(財)河川情報センター
10:00~10:10 ◆ 開会の挨拶
安成 哲三 (名古屋大学 地球水循環研究センター教授、水文・水資源学会長)
10:10~11:00 ◆基調講演 気候変動の影響をどう評価するか
西岡 秀三 (国立環境研究所 特別客員研究員)
11:05~11:55 ◆地球温暖化に伴う日本の気候変化
諸岡 浩子 (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課)
12:00~13:00 ◆休憩
13:00~13:50 ◆温暖化進行時における河川水文(降水、年間流況、洪水)の変化
中北 英一 (京都大学防災研究所 気象・水象災害研究部門 教授)
13:55~14:45 ◆植生-大気相互作用の観測とモデリングにおける問題
渡辺 力 (北海道大学低温科学研究所 教授)
14:45~15:00 ◆休憩
15:00~15:50 ◆これからの水質評価のはじまり~都市近郊汚濁小河川を例として~
和田 英太郎 ((独)海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター生態系変動
予測プログラムディレクター)
15:55~16:45 ◆地球温暖化に伴う気候変動が水関連災害に及ぼす影響について
尾澤 卓思 (国土交通省 河川局 河川計画課 河川計画調整室長)
16:45~17:00 ◆休憩
17:00~18:00 ◆ 総合討論
コーディネーター 砂田 憲吾 (山梨大学大学院 教授)水文・水資源学会 副会長
コメンテーター 小池 俊雄 (東京大学大学院 教授)
コメンテーター 谷 誠 (京都大学大学院 教授)
司会進行 土屋十圀(前橋工科大学大学院教授)
水文・水資源学会企画事業委員会委員長
参加費:一般2,000 円、学生1,000 円
お申し込み・問い合わせ先
水文・水資源学会 事務局 (株)国際文献印刷社内
E-mail:
日時:平成20 年7月3 日(木)10 時~18時
場所:東京大学農学部弥生講堂・一条ホール(右図参照)
最寄り駅 所要時間
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線) 徒歩8 分
湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線) 徒歩8 分
東大前駅(地下鉄南北線) 徒歩1 分
※講演タイトルは、当日若干変更となる場合がございますが、予めご了承願います。
日時: 2008年06月12日 14:37パーマリンクトラックバック(0)
日本船舶海洋工学会では、「海洋教育普及推進委員会」という名
称で本格的な海洋教育普及活動を開始いたします。つきまして
は、上記委員会の設立記念として海洋教育フォーラムを5月
19日に東京海洋大学越中島会館にて開催します。
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/~dkita/mep/forum.html
に開催情報とデジタル版のポスターが掲載されております。
日時: 2008年04月17日 16:38パーマリンクトラックバック(0)
The Fifth ABLOS Conference
ABLOS (The IAG/IHO Advisory Board on the Law of the Sea: 海洋法諮問委員会)が隔年で開催しております国際会議が本年10月
16、17日の両日で開催されます。ABLOS Conferenceは、国連海洋法条約の科学的・技術的な情報を公に取り交わすことのできる
唯一の場です。多くの沿岸国の大陸棚限界延長申請の締め切りを来年5月に控え、既に大陸棚限界委員会から勧告を受けた
国々からのプレゼンテーション等が期待されます。皆様の御参加をお待ちしております。
タイトル Difficulties in implementing the provisions of UNCLOS
セッショントピック
・The delineation of the outer continental shelf
・Technical and legal issues concerning territorial sea baselines in a changing environment
・The protection of the marine environment - principles and practices
・The definitions of sea level and vertical datum
・The establishment and application of marine cadastres
開催場所 モナコ公国、国際水路局
開催日時 平成20年10月16日(木)、17日(金)
使用言語 英語
主な締切 Abstruct締切: 4月30日
原稿締切り: 8月31日
登録料割引: 8月31日
リンク先 http://www.gmat.unsw.edu.au/ablos/ABLOS08Folder/ABLOS2008Announcement.pdf(英語のみ)
問い合わせ先 臼井麻乃(海洋政策研究財団)
E-mail:
Tel(直通): 03-5575-1531
日時: 2008年01月17日 13:41パーマリンクトラックバック(0)
タイトル:HydroChange2008「源流域から海までの水文環境変化と水管理」国際シンポジウム
主旨:本国際会議は、気候変動や様々な人間活動による水文環境変動を、“源流域から海まで”統合的に扱う国際シンポジウムです。大気―陸域―海域相互作用、気候変動の水文環境影響評価、源流域の水環境管理、社会経済解析と水資源モニタリング、リモートセンシング、生態システムと水環境システム、人・水環境復原、などの複数のテーマについて、個々のセッションに分かれての議論と総合討論を行い、相互理解を深めていくことを目的としています。
担当機関:共催:総合地球環境学研究所/IAHS/GWSP、後援:UNESCO(予定)
開催日時:2008年10月1日(水)から3日(金)
場所:京都ガーデンパレス(〒602-0912 京都市上京区烏丸通下長者町 上ル龍前町605)
主な締め切り日時:
Abstract 締め切り:2007年11月1日(木)
論文投稿締め切り:2008年2月15日(金)(peer review papersを出版します)
登録締め切り:2008年8月31日(日)
大会ホームページ:http://www.chikyu.ac.jp/HC_2008
(シンポジウムの詳細や、Abstractの投稿は、こちらのページからお願いいたします)
問合せ先:
谷口真人(総合地球環境学研究所)
e-mail:
Tel: 075-707-2255
日時: 2007年05月09日 20:52パーマリンクトラックバック(0)
若手研究者の皆様(特に新たに学位を取得された皆様)
時節がら、各大学で学位審査が行われ、新たに博士号を取得された方がたくさんいらっしゃることと思います。特にそのような若手研究者の皆様に、1)DLALOGプログラムへの登録 および 2)シンポジウムへの申請についてのお奨め、同時に 3)山田(名大)・横川(京大)が参加してきました、昨年12月に行われた第7回DLALOGシンポジウムの報告をさせていただきたいと思います。
1)DIALOGプログラムへの登録の奨め
DIALOG (Dissertations Initiative for the Advancement of Limnology and Oceanography)とは、水域科学に関する研究で最近博士号を取得した研究者を取りまとめているプログラムです(http://aslo.org/phd.html)。
登録資格は、2000年1月1日以降に学位を取得した方になります。HPはASLO (The American Society of Limnology and Oceanography)のHP上にありますが、ASLOの学会員である必要は全くありません。博士論文の要約を登録することにより、研究費の公募、最近の話題、就職情報などが記載されたニュースレターをメーリングリストで受け取ることができます。
2)DIALOGシンポジウムへの申請の奨め
DIALOGでは、年に一度、新規の学位取得者を対象とし、研究者として生き残っていくためのトレーニングを中心としたシンポジウムを開催しています。対象者は、シンポジウム開催年度の2年前以降に博士号を取得した研究者です。参加者には、旅費の一部と現地での生活資金の全てが賄われます。
なお、次回、第8回DLALOGシンポジウム(2006年秋に開催予定)への申請締め切りは、2006年5月1日(あと1ヶ月半くらい!)です(http://www.aslo.org/phd/dialogposter.pdf)。対象者は、2004年4月1日〜2006年3月31日間の博士号取得者です。該当する多くの方が申請し、審査に通ることを願っています。
3)DIALOGシンポジウムの内容
第7回DLALOGシンポジウムは、2005年12月3~10日の1週間、アメリカ合衆国アラバマ州Dauphin Island Sea Labにて行われました。参加者は、2003年4月1日〜2005年3月31日の間の博士号取得者44名(USA 24名、USA以外20名)でした。
内容は、研究発表:学位論文をまとめた8分間の口頭発表およびポスター発表・口頭発表では「効果的な発表が行えていたかどうか」を参加者同士で評価、ワーキンググループ:「効率の良い話し合い方法」を学んだ後、少人数のグループに分かれて、話し合いたい議題(学際研究について・研究生活について)を決め、話し合った内容をグループでまとめて発表、各方面の専門家による様々な助言や情報提供:効果的な研究資金の申請方法、メディアとどう向き合っていくか、などでした。
シンポジウムへの参加は、同年代の国外の友人もでき、日本では体験できない研修も受けられ、大変貴重な体験になったと感じています。是非多くの方に体感して頂きたいと思います。
最後に、DIALOGの主催団体であるWhitman大学およびASLO、日本海洋学会を含む各種共催団体、オーガナイザーであるWhitman大学 Susan C. Weiler氏、この報告をまとめるに当たり御助言を頂きましたCornell大学 吉田丈人氏(第5回シンポジウム参加者)に深くお礼申し上げます。
山田奈海葉(名古屋大学大学院環境学研究科)
横川太一(京都大学生態学研究センター)
日時: 2006年03月15日 12:05パーマリンクトラックバック(0)
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