独立行政法人海洋研究開発機構では、このたび下記の要領で、科学研究費補助金・新学術領域研究(研究領域提案型)22年度新規採択領域「hot spot:熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動」の計画研究「黒潮・親潮続流域における相互作用の現場観測」(平成22~26年度)に従事するポストドクトラル研究員1名を募集いたします。
募集職種: 【地球環境変動領域 海洋環境変動研究プログラム】ポストドクトラル研究員
業務内容: 以下のいずれかに携わるポストドクトラル研究員を募集します。
・船舶、ブイ、ラジオゾンデ等による気象・海洋データの処理と、それらを用いた海洋変動に対する大気応答の研究
・船舶やアルゴフロート、水中グライダー等の海洋観測データを用いた、海洋微細構造や水塊輸送過程の研究
・数値モデルデータや衛星データの解析、及び現場観測データを用いたモデル・衛星データの検証
※業務の性質上、大容量データの処理、UNIX・LINUXなどに関する知識・経験があることが求められます。また、観測の準備及び観測航海に参加していただくことがあります。
応募資格: 対象研究に関連する分野の博士号取得者。
採用日の時点で博士号取得5年以内であること。
※国籍・性別・年齢を問いません。
※海洋研究開発機構では、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。
雇用期間: 平成23年1月1日から平成23年3月31日 ※着任日は応相談(平成23年4月頃の着任も可)
契約期間は平成23年1月1日から平成23年3月31日まで。以後本プロジェクトの進捗状況と勤務実績等により一年ごとの契約といたします。最長雇用継続期間は3事業年度となります。
応募書類:
1)当プログラムにおける研究計画 1通(A4一枚程度)
2)所見をいただける方1名による本人のリファレンスレターまたは推薦書 1通
(所見をいただける方より、直接、人事担当宛郵送のこと。封筒に「推薦する応募者名」を明記のこと。)
3)履歴書 1通 (連絡先E-mailアドレス記載のこと)
4)研究業績リスト 1通
(論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。)
5)主要論文(2編以内)の別刷またはコピー
6) 現在受けている競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通
提出方法 :郵送による。
注)郵送以外は受け付けません。
提出先 :
〒237-0061
横須賀市夏島町2番地15
独立行政法人海洋研究開発機構
研究支援部支援第1課 人事担当宛
(封筒の表に「RIGC 海洋環境変動研究P・ポスドク応募」と朱書きのこと)
※公募締切後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定します。
面接は平成22年11月中旬頃を予定しています。
応募締切: 平成22年 10月 29日(金)必着
お問い合わせ先: 独立行政法人海洋研究開発機構
研究支援部 支援第1課 人事担当 河合
TEL:046-867-9598 FAX:046-867-9372
E-mail: rsd-jinji @ jamstec.go.jp
*E-mailによる問い合わせの際は、件名に必ず「RIGC 海洋環境変動研究P・ポスドク公募について」を入れて下さい
その他詳細につきましては、下記のページをご覧下さい。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/rigc/101029.html
日時: 2010年08月20日 11:39パーマリンクトラックバック(0)
1.職名・人員:海洋研究部 研究官 1名
国家公務員研究職への採用
2.職務内容:全球大気海洋結合モデルを用いた季節予測システムの開発に関する研究に従事する。
3.応募資格:
①博士の学位を有する者(取得見込みの者を含む)
②海洋物理学の専門家で、海洋データ同化研究の経験がある者
③気候変動について知見を有し、大気・海洋・海氷結合モデルを用いた研究実績を有する者
④海洋データ同化手法(MOVE)及び大気・海洋・海氷結合モデルでのデータ同化手法の技術開発に意欲を持って取り組む意思を有する者
4.公募締切:平成22年9月13日(月)(必着のこと)
5.提出書類:①履歴書(市販の用紙可。写真貼付)1通
②学位取得(見込)証明書1通
③主要研究業績一覧表(論文、著書、解説)1通
④主要論文の別刷り(5編以内、複写可)各1通
⑤これまでの研究内容と今後の研究の抱負(3,000字程度) 1通
6.書類提出先及び照会先:
〒305-0052 つくば市長峰1-1 気象研究所総務部総務課人事係 有馬
Tel:029-853-8555(直通) Fax:029-853-8549(総務課)
(提出書類は封筒の表に「海洋研究部研究官応募書類在中」と朱書し、書留で送付のこと)
7.選考方法:気象研究所選考採用委員会による書類審査(第1次)及び面接(第2次)を経て、採用を決定する。
8.採否の通知:書面により応募者あてに通知する。
9.採用時期:平成22年11月1日以降なるべく早い時期
10.備考:研究官の職は大学における助教ポストに相当。任期付きではない。
日時: 2010年08月11日 15:07パーマリンクトラックバック(0)
1.職名・人員:環境・応用気象研究部 研究官 1名
国家公務員研究職への採用
2.職務内容:大気エーロゾル粒子の性状とその変動過程に関する研究に従事する。
3.応募資格:①博士の学位を有する者(取得見込みの者を含む)
②大気環境科学に精通しており、特に大気微量物質の変質過程や化学反応などのモデル開発に研究業績と論文実績を有する者
4.公募締切:平成22年9月13日(月)(必着のこと)
5.提出書類:①履歴書(市販の用紙可。写真貼付)1通
②学位取得(見込)証明書1通
③主要研究業績一覧表(論文、著書、解説)1通
④主要論文の別刷り(5編以内、複写可)各1通
⑤これまでの研究内容と今後の研究の抱負(3,000字程度) 1通
6.書類提出先及び照会先:
〒305-0052 つくば市長峰1―1 気象研究所総務部総務課人事係 有馬
Tel:029-853-8555(直通) Fax:029-853-8549(総務課)
(提出書類は封筒の表に「環境・応用気象研究部研究官応募書類在中」と朱書し、書留で送付のこと)
7.選考方法:気象研究所選考採用委員会による書類審査(第1次)及び面接(第2次)を経て、採用を決定する。
8.採否の通知:書面により応募者あてに通知する。
9.採用時期:平成22年11月1日以降なるべく早い時期
10.備考:研究官の職は大学における助教ポストに相当。任期付きではない。
日時: 2010年08月11日 15:03パーマリンクトラックバック(0)
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