人事の公募 アーカイブ

気象研究所 研究官の公募のお知らせ

気象研究所 研究官の公募のお知らせ

 

職名・人員:気象研究所環境・応用気象研究部 研究官 1名
採用予定年月日:平成22年5月1日(予定)
職務内容:大気微量物質によってもたらされる大気環境予測のための化学輸送モデ
ルの構築に関する研究
応募締切:平成22年3月1日(月)必着

応募資格等詳細は以下のHPをご覧下さい。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/ouyou_boshu.htm


職名・人員:気象研究所海洋研究部 研究官 1名
採用予定年月日:平成22年5月1日(予定)
職務内容:地球温暖化進行時における日本沿岸域での海況影響評価のため沿岸域を
対象とした海洋モデルの開発に関する研究
応募締切:平成22年3月1日(月)必着

応募資格等詳細は以下のHPをご覧下さい。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/kaiyou_boshu.htm


職名・人員:気象研究所地球化学研究部 研究官 1名
採用予定年月日:平成22年5月1日(予定)
職務内容:地球温暖化の監視技術の高度化のための炭素循環モデルの構築及びそれ
を用いた温室効果ガスの人為的・気候的要因の診断解析に関する研究
応募締切:平成22年3月1日(月)必着

応募資格等詳細は以下のHPをご覧下さい。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/soumu/kagaku_boshu.htm

日時: 2010年01月29日 18:53パーマリンクトラックバック(0)

海洋研究開発機構 理事の公募のお知らせ

海洋研究開発機構 理事の公募について

募集ポスト及び人数: 理事 1名
任期: 平成22年4月1日(予定)~平成23年3月31日まで
書類提出締切日: 平成22年2月22日(月)必着

お問い合わせ先:
独立行政法人海洋研究開発機構
総務部 人事課 合津(ゴウツ)
TEL:046-867-9081 FAX:046-867-9025
e-mail:koubo-jinji@jamstec.go.jp

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/recruit_yakuin/index.html

日時: 2010年01月29日 18:35パーマリンクトラックバック(0)

東京大学海洋研究所:技術職員公募のお知らせ

平成21年12月3日 

 

関係機関の長

関係学部、学科等の長   殿

関係各位

 

東京大学海洋研究所長   西田 睦(公印)

 

技術職員の公募について(依頼)

 

 このたび、当研究所では下記の要領で技術職員を公募します。つきましては、関係者各位にお知らせいただくとともに、適任者の応募についてよろしくお取り計らい下さいますようお願いします。

 

 

1.採用人員  技術職員1(観測研究推進室)

 

2.公募の趣旨

本公募は、当研究所が全国の海洋研究者と進める共同利用・共同研究を支援する組織として平成22年4月1日に発足する共同利用共同研究推進センターに設置される観測研究推進室の技術職員を募集するものです。観測研究推進室は、観測機器の運用や管理、新たな観測機器と技術の導入や開発、及びこれまで当研究所の観測研究企画室が行ってきた学術研究船(白鳳丸・淡青丸)の研究航海に係る実行計画の策定と乗船による多様な研究・技術支援などを担当します。

今回の公募では、海洋調査に必要な専門的な技術的知識と洋上作業の実務経験を備え、特に当研究所で培ってきた海洋での係留観測や乱流計観測などの技術を継承し、新しい技術と機器の導入や開発に力を発揮できる方を求めます。さらに、海洋研究所の教職員や全国の研究者と連携し、海洋観測研究の発展に貢献していただける方を採用したいと考えております。職務は、主として、陸上と船上での観測機器の管理・運用と技術支援であり、

(1)研究航海に用いられる観測機器(特に流速計・切り離し装置・乱流計等物理系観測機器)の運用・整備・管理・改良、新規観測機器と技術の導入・開発・運用

(2)海洋観測、特に上記の機器を使用する観測での技術支援と研究者(大学院生を含む)への技術指導

(3)航海における様々な技術的問題への対処

などです。

 

3.採用予定時期

  平成22年4月1日以降のできるだけ早い時期

 

4.勤務場所

東京大学柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5)。海洋研究所は、千葉県柏市に移転し、

平成22年4月1日付けで気候システム研究センターと統合して、「大気海洋研究所」となる予定です。

 

5.待遇等

  東京大学の常勤職員として待遇し、給与は「東京大学教職員給与規則」(http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/public03_09_03_j.html)により、これまでの職歴・経験等を勘案し決定する。

 

6.必要とする資格要件

1)学部卒業後の洋上観測経験を十分に持ち(洋上観測経験数カ月以上)、海洋観測技術に通じていること

  2)海洋科学の分野における修士課程修了またはそれと同等以上の学識を有すること

  3)電気関係の技術に堪能であること

  4)取り扱う機器の英文マニュアルを理解できる等職務遂行に必要な英語力を持つこと

  


 

7.提出書類

  1)履歴書(本学統一様式による。ダウンロードはこちらからhttp://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html

   2)研究・技術開発・航海に関する経験や職歴(1000字程度)

3)着任後の抱負(1000字程度)

4)応募者について参考意見を述べられる方(2名)の氏名及び連絡先

 

8.選考方法

  1)書類審査(経歴評価、資格要件審査)

  2)面接考査

  3)実技試験

 

募集締切

  平成22 ()必着

 

10.提出書類送付先

164-8639 東京都中野区南台1-15-1 東京大学海洋研究所 所長 西田睦 宛

(封筒に「観測研究推進 技術職員 応募書類在中」と朱書し、簡易書留などで送付のこと。特に要望がない限り、応募書類は選考後も返却いたしません)

 

11.問い合わせ先

164-8639

東京都中野区南台1-15-1 東京大学海洋研究所総務課総務係 (担当 宮城)

電話 03-5351-6352   E-mail  soumu@ori.u-tokyo.ac.jp

日時: 2009年12月07日 07:15パーマリンクトラックバック(0)

情報・システム研究機構 国立極地研究所の教員公募(2件)のお知らせ

情報・システム研究機構 国立極地研究所の教員公募(2件)のお知らせです。
詳しくは、下記ホームページをご参照ください。

職名・公募人員:准教授 1名
所属: 研究教育系地圏研究グループ
研究分野:固体地球物理学
応募締切:平成21年12月25日(金)17時 必着
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20091225geography.html


職名・公募人員:准教授 1名
所属:研究教育系気水圏研究グループ
研究分野:大気科学
応募締切:平成21年12月25日(金)17時 必着
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20091225glaciology.html

日時: 2009年11月24日 13:30パーマリンクトラックバック(0)

海洋研究開発機構地球環境変動領域熱帯気候変動研究プログラムの研究員公募のお知らせ

地球環境変動領域

熱帯気候変動研究プログラム MJO発生・発達過程研究チーム 研究員公募について

 

1.募集対象プログラム、要求される研究分野:

熱帯気候変動研究プログラムでは、熱帯のインド洋から太平洋にかけて特に顕著に現れるエルニーニョ、インド洋ダイポールモード現象、モンスーン、マッデン・ジュリアン振動(MJO)などの現象の解明のための研究を実施しています。本公募では特に熱帯大気の主要な季節内変動であるMJOに関する研究を主体とする「MJO発生・発達過程研究チーム」において以下の研究を行う研究員を募集します。

 

MJOの発生・発達に関し、現場観測及び人工衛星データなどを用いて、特に大気-海洋相互作用の観点で研究を行っていただきます。また船舶、島嶼などを利用した現場観測に参加していただきます。

当該チームは、MJOに伴う対流活動が活発化するインド洋において2011年度に実施が予定されている国際集中観測CINDY2011(Cooperative Indian Ocean experiment on Intraseasonal Variability in the Year 2011)を先導する役割を担います。このため本公募対象者にはこのCINDY2011への貢献を期待します。

CINDY2011に関する詳細は以下のホームページを参照。

http://www.jamstec.go.jp/iorgc/cindy/index.html

 

2.応募資格:

  熱帯大気・海洋の知識を有する博士号取得者。

  特に、野外観測への積極的な関与及びインド洋における研究推進に意欲のある方が望ましい。

 

  *国籍、性別、年齢を問いません。

  *海洋研究開発機構では、すべての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。

 

3.勤務地:

独立行政法人海洋研究開発機構

横須賀本部(神奈川県横須賀市夏島町2-15)

 

4.契約期間:

 採用は平成22年1月4日以降のなるべく早い時期からとし、任期は原則として、最長5事業年度を限度とします。

 

5.処遇等:

 (1)給与:当機構の規程に基づき処遇

 (2)赴任旅費:当機構の規程に基づき支給

 (3)各種保険等:科学技術健康保険組合・厚生年金保険・科学技術厚生年金、基金・雇用保険、労働者災害補償保険等

 (4)社宅制度:当機構の規程に基づき支給

 (5)通勤手当:当機構の規程に基づき支給

 (6)賞与、退職金なし

 (7)休日及び休暇:土日祝祭日・年末年始その他当機構が指定する日

 (8)その他:職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会加入制度

 

6.応募方法:

 (1)応募書類

          イ.研究計画書1通(A4用紙1枚程度)。

ロ.  所見をいただける方2名による本人のリファレンスレターまたは推薦書各1通(所見をいただける方より、直接、人事担当宛郵送のこと。封筒に「推薦する応募者名」を明記のこと。)

ハ.履歴書1通(連絡先E-mailアドレス記載のこと)

ニ.研究業績リスト 1通

(論文リストはレフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。)

 (2)提出方法

郵送による

*郵送以外は受け付けません

 (3)提出先

     〒237-0061

     神奈川県横須賀市夏島町2-15

     独立行政法人海洋研究開発機構

     研究支援部支援第1課 人事担当宛

(封筒の表に「地球環境変動領域 熱帯気候変動P 研究員応募」と朱書きのこと)

 

7.応募締切:

平成21年10月15日(木)(必着)

 

8.選考・採用について:

応募締切後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定します。

面接は平成21年10月下旬を予定しています。

提出書類に不備がある場合、受理しないことがあります。

提出書類は一切返却しませんが、個人情報保護法に基づき厳正に管理し、採用選考終了後には適切に取扱い、責任を持って破棄致します。

採用内定時には健康診断書を提出していただきます。

応募後に辞退される場合は、辞退届を提出してください。

着任は1月4日以降できるだけ早い時期と致しますが、具体的には選考後に相談の上、決定することと致します。

 

9.備考

 関連の情報は次の各ホームページに掲載しております。

熱帯気候変動研究プログラム:http://www.jamstec.go.jp/j/about/recruit/rigc20091015.html

海洋研究開発機構:http://www.jamstec.go.jp/

 

10.問い合わせ先:

独立行政法人海洋研究開発機構

研究支援部 支援第1課 人事担当

TEL:046-867-9415

Fax:046-867-9372

E-mail:rsd-jinji@jamstec.go.jp

日時: 2009年09月14日 19:12パーマリンクトラックバック(0)

横浜国立大学教育人間科学部理科教育講座 准教授または講師公募のお知らせ

横浜国立大学教育人間科学部では、下記の通り准教授または講師1
名を募集します。

教員採用候補者(理科教育講座)募集要項
1.募集人員:1名
2.採用職名:准教授または講師
3.専門分野:大気・水圏に関連する分野
4.担当科目:
学部:「理科概説」、「地学概説(気象・天文分野)」、「地学
    特講」、「中等理科教育法(地学分野)」、「地学実験」
    などの専門教育科目および教養教育科目
大学院修士課程:大学院修士課程:「自然系教育論講義」、
    および地学(大気・水圏)の講義・演習
5.応募資格:
(1)博士の学位を有するか、博士の学位取得見込みの者
(2)大学院修士課程の指導が可能な者
(3)小・中学校の教員養成に熱意を持っている者
(4)調査・観測・実験に基づいた教育と研究を行なえる者
6.採用予定日:平成22年4月1日
7.提出書類:
(1)履歴書(指定様式、備考2参照)1部
(2)教育研究業績書(指定様式、備考2参照)1部
(3)主要な論文の別刷またはコピー 5編以内
(4)科学研究費補助金等の競争的研究費の獲得状況
(5)これまでの研究概要と着任後の研究計画(2,000字程度)
(6)着任後、教員養成に関わる上での抱負(2,000字程度)
(7)応募者について所見を求め得る方(2名)の氏名と連絡先
8.提出締切日:平成21年10月2日(金)必着
9.書類送付先:
 〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
 横浜国立大学教育人間科学部 学部長宛
10.問い合わせ先:
 横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程
 理科教育講座 講座代表 津野 宏
 TEL:045-339-3363  
e-mail:tsuno@ynu.ac.jp
<備考>
1.封筒に「理科教育講座応募書類在中」と朱書きし、書留郵便にて
 送付して下さい。提出書類の返送を希望する方は、返信用封筒(切
 手を貼付し、返送宛先を明記)または宅配便着払い伝票(返送宛先
 を明記)を同封して下さい。
2.提出書類の「履歴書」「教育研究業績書」の様式は、本学部
Webサ
 イトからダウンロードして下さい。
http://www.edhs.ynu.ac.jp/recruit/index.html
3.必要に応じて面接を行うことがあります。ただし、その場合の交通
 費、宿泊費は自費となります。
4.地方公共団体(傘下の小・中・高等学校を含む)を
退職し、引き続き
 本学に採用されることとなった場合、本学での退職手当における在職
 期間算定には、地方公共団体での在職期間を通算しないものとします。
5.提出書類については、選考に係る審査にのみ利用し、本学の規則に
 基づき適切に管理します。

日時: 2009年09月08日 13:40パーマリンクトラックバック(0)

九州大学大学院総合理工学研究院流体環境理工学部門 助教公募のお知らせ

九州大学大学院総合理工学研究院流体環境理工学部門 助教公募

1.採用予定人員  : 助教 1名
2.所属部門・分野 : 九州大学大学院総合理工学研究院
           流体環境理工学部門沿岸海洋環境学分野
3.職 務 : 
研究: 沿岸域や内湾域における海水流動と物質拡散および水質などの問題について、現地観測、数値シミュ
レーションなどの手法による研究実績があり、さらにそれらの手法を駆使して発展的な研究を行うことができ
る方を求めている。
 教育: 九州大学大学院総合理工学府大気海洋環境システム学専攻において沿岸海洋環境学分野の教育を担当
する。また、九州大学全学教育科目および工学部エネルギー科学科の教育も担当するので、教育についても熱
意のある方を求めている。
4.資格: 博士の学位を有すること。
5.着任時期: 採用決定後なるべく早い時期。
6. 勤務形態: 常勤(本研究院では教員の任期制は導入していません。)
7.提出書類:
   ・略歴書(書式自由、写真添付)
   ・業績リスト(論文(査読あり、なしに分類)、学会発表、総説・著書、その他(印刷中、投稿中に分類))
   ・主要論文3編の別刷り(コピー可)
   ・業績の概要(これまでの研究業績を内容に基づいて分類し研究概要を説明すること)
   ・着任後の教育および研究に対する抱負(1500字程度)
8. 応募締切: 平成21年 10月 30日(金) 必着
9. 書類送付先・問合せ先
   〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1
         九州大学大学院総合理工学研究院 経塚 雄策(選考委員長)
         TEL: 092-583-7559  E-mail: kyozuka@esst.kyushu-u.ac.jp
      封筒に「教員応募書類在中」と朱書し、書留または簡易書留で送付のこと。
   なお、応募書類は返却いたしません。
10.備考:1) 選考過程において、ヒアリングにおいでいただくこともあります。
2) 九州大学大学院総合理工学研究院流体環境理工学部門、九州大学大学院総合理工学府大気海洋環境システム
学専攻の詳細は、下記のホームページを参照ください。http://www.esst.kyushu-u.ac.jp/
3) 九州大学では男女共同参画基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り、教員の選考を行います。

日時: 2009年08月26日 14:09パーマリンクトラックバック(0)

東京工業大学グローバルCOE特任助教公募のお知らせ

東工大では、東京大学と連携し、21世紀COEに引き続き、平成21 年度グローバルCOE
『地球から地球たちへ:生命を宿す惑星の総合科学』という拠点形成プログラムを申
請し、採択されました。このグローバルCOEプログラムに基づき、下記のように特任
助教(地球環境化学・生命地球化学分野)を公募いたします。ご応募をお待ちしてい
ます。

募集機関・部署   東京工業大学大学院総合理工学研究科グローバルCOE「地球から地
球たちへ:生命を宿す惑星の総合科学」
職種   特任助教
募集人数   1名
分野   地球環境化学・生命地球化学
着任時期   h21.11 .1 以降 H22.4.1 までの、できるだけ早い時期
応募締切   H21.9.24
詳細URL:http://nylab.chemenv.titech.ac.jp/

日時: 2009年08月10日 10:16パーマリンクトラックバック(0)

東京海洋大学海洋科学部:助教公募のお知らせ

この度本学では下記の通り助教1名を公募いたします(21年10月30日締切)。

1. 募集人員:助教 1名
2 .所属:海洋科学部海洋環境学科水圏環境化学講座
3 .担当する教育研究内容:
 海洋における無機化合物などの動態と循環について,船上での観測・実験を中心とした研究を行う。また,物質循環と気候変動や生物群集動態などとの相互作用,新たな観測・分析手法の開発などについて,幅広い視点に立った教育・研究を行う。
4.応募期限:平成21年10月30日(金)必着
5.採用予定:決定次第できるだけ早い時期
6.照会先:神田 穣太 電話 03-5463-0452

  書類提出先:

〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋科学部
 水圏環境化学講座教員選考委員会 委員長 神田穣太
(「水圏環境化学講座教員応募書類」と朱書きし,書留郵便とすること)
 なお,提出書類は原則として返却せず選考終了後に当方で責任を持って処分します。特に返却を希望する方は,その旨を明記した上で,返信用の封筒(切手貼付)を同封して下さい。応募の秘密は厳守します。

詳細は下記URLからご覧下さい。

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/koubo211030.html

日時: 2009年08月05日 09:25パーマリンクトラックバック(0)

近畿大学農学部水産学科教員公募のお知らせ

近畿大学農学部水産学科では下記により教員の公募を行いますので、お知らせいたします。<PDF版>

1. 公募教員: 講師(任期なし)または助教(任期付き) 1名
                 助教の場合は、任期1年(4回更新可)。在任中の業績により昇任可能。
2. 所 属 : 農学部水産学科 水族環境学研究室
3. 採用予定: 2010年4月1日
4. 応募資格:① 2010年4月1日に着任可能なこと。 
         ② 水族環境学分野に関する教育・研究が可能なこと
         ③ 博士の学位を有し、大学院博士前期課程の指導ができること。

5. 提出書類:① 履歴書:市販用紙で可 1通
         ② 業績目録:原著論文(レフリー制学術雑誌に掲載されたものと非レフリー制学術雑誌に掲載されたもの           に分けて記載のこと)、シンポジウムプロシーディングス、著書、総説、特許、学位論文、その他の項           目に分けて記載のこと。 1通
         ③ 過去5年間の主要な業績(別刷りまたはコピー等)各1部
         ④ 教育・研究業績の概要(3000字程度)
         ⑤ 就任後の教育、研究に対する抱負(2000字程度)
         ⑥ 所見を求めうる方2名の氏名、所属、連絡先、e-mail アドレスを記載
         ⑦ 官製葉書(応募書類受付通知書、返信先を記入のこと)1枚

6.提出先: 封筒の表に「水族環境学研究室教員応募書類在中」と朱書し、郵便書留
       または宅配便で下記へ送付ください。
        〒631-8505 奈良市中町3327-204
              近畿大学農学部水産学科
              責任者 江口 充
      問合わせ先:   同上   電話 0742-43-6354
                            e-mail: eguchi@nara.kindai.ac.jp
7.  提出期限:2009年8月31日
8.  選考方法:書類および面接(当学部では応募者に模擬講義をしていただくことがあります)
9.その他:近畿大学農学部ホームページ http://nara-kindai.unv.jp/index.html

日時: 2009年07月18日 11:48パーマリンクトラックバック(0)

高知大学農学部の教員公募のお知らせ

高大総物発 第 28-4号
平成 21年 7月15日

各関係大学 学部長(研究科長)、各関係機関長  様
   高知大学 農学部長   
篠  和 夫〔公印省略〕 

教員公募について(依頼)

 時下 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、この度本学部では、下記のとおり教員を募集することとなりました。つきましては、貴学部(研究科)、貴機関の関係各位にご周知いただき、適任者の応募について、格別のご配慮を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


職種・人員      准教授または講師  1名 
教育組織(主担当コース)  農学部 農学科 国際支援学コース
教員所属組織(教育研究部) * 自然科学系 農学部門または総合科学系 生命環境医学部門
教育研究分野 沿岸環境学
研 究 内 容 東南アジアを中心に国際的な視野から展開する沿岸環境学分野の研究 
教育担当科目 【学 部】「熱帯環境論」、「沿岸環境学」、「海外フィールドサイエンス実習Ⅰ」、
「外国書講読Ⅰ」、「海外課題研究演習Ⅰ」、「海外課題研究」等その他関連
科目及び共通教育科目
【大学院】「沿岸環境学特論」、「国際支援学特別セミナーⅠ」、「海外フィールドサイエンス特別実習Ⅰ」等
採用予定期日  平成22年4月1日

応募資格      1)博士の学位を有する方
2)研究業績として、学術論文(査読有)が5編以上あり、近年の研究活動が活発な方
3)教育に対して情熱を有する方
4)地域連携に対して意欲的に取り組むことができる方

提出書類      1) 履歴書(別紙様式1)
2) 研究業績書(別紙様式2)及び業績(著書・学術論文)の別刷各1部
3) 研究業績の概要(1,000字程度、研究業績書の当該論文番号を示すこと)(A4用紙、様式自由)
4) 着任後の教育・研究に対する抱負(1,000字程度)(A4用紙、様式自由)
 ※ 上記提出書類のうち、2) の別刷以外は返却いたしませんので、ご留意願います。

そ の 他   国際支援学コースの教育に加えて、流域環境工学コースの教育にも積極的に参加いただける方を希望しています。高知大学農学部の教育研究内容をご理解いただくために、高知大学農学部ホームページ(http://wwwagr.cc.kochi-u.ac.jp/)、及び高知大学重点プロジェクトの一つとして農学部が中心となり、研究活動を展開している「環食同源プロジェクト」のホームページ(http://www.kochi-u.ac.jp/JA/ kansyoku/)をご参照ください。
* 平成22年度より、教員所属組織は改編される予定です。詳細については、二次審査(面接)時に説明致します。

応募締切      平成21年9月14日(月)(17:00必着)

審査方法      一次審査(書類審査)
  二次審査(面接及び模擬授業:平成21年9月26日(土)又は27日(日)予定)
※ 二次審査の対象となられた方には、9月18日(金)17時までにE-mailにて詳細を連絡いたします。
書類送付先      〒 783‐8502 高知県南国市物部乙200 高知大学農学部長 篠  和 夫
       封筒の表に「 教員応募書類(教育研究分野 沿岸環境学)」と必ず朱書願います。
問合せ先      〒 783‐8502 高知県南国市物部乙200 高知大学農学部 副学部長 川合 研兒
  Tel: 088-864-5147、E-mail: kenkawai@kochi-u.ac.jp

日時: 2009年07月16日 14:30パーマリンクトラックバック(0)

北海道大学大学院地球環境科学研究院:テニュアトラック付き助教公募のお知らせ

北海道大学大学院地球環境科学研究院では、地球圏科学部門化学物質循環学分野の教
員(テニュアトラック付き助教)の公募を行うことになりました。詳細は以下の通りです。


1.公募人員:テニュアトラック付き助教(任期5年) 1名。本公募ではテニュアト
ラック制度に基づき、採用時から5年以内に審査を経て准教授(任期なし)に昇任でき
ます。
2.所属:大学院地球環境科学研究院 地球圏科学部門 化学物質循環学分野
3.教育担当:大学院環境科学院 地球圏科学専攻 物質循環・環境変遷学コースに
参画の予定
4.専門分野:大気海洋を中心とした地球化学。物質循環研究を時空間的に広い視野
に立って展開して行く意欲を有する方。特に化学物質の循環について、先駆的手法に
より観測・実験を進めて行こうとする方を募集します。
5.応募資格:博士の学位を有する方。
6.提出書類(A4版用紙を使用):
 (1)履歴書
 (2)研究業績目録(原著論文、著書・総説・解説、その他に分類して下さい)
 (3)主要論文の別刷またはコピー (5編)
 (4)現在までの研究の概要(2,000字程度)
 (5)今後の研究・教育に対する抱負(2,000字程度)
 (6)意見を求めることのできる方2名の氏名と連絡先
7.公募締切: 平成21年10月16日 必着
8.着任時期: 決定後できるだけ早い時期
9.書類送付先・問合せ先:
〒060-0810札幌市北区北10条西5丁目
北海道大学 大学院地球環境科学研究院地球圏科学部門
部門長  吉川久幸
Tel/Fax:011-706-2368/2247,E-mail: hyoshika@ees.hokudai.ac.jp
(注)郵送の場合は書留とし、封筒表面に「教員応募(地球圏)」と朱書下さい。電
子メールで提出を希望する場合は、事前に連絡願います。応募書類は原則として返却
いたしません。
10.その他:本研究院では優秀な若手研究者に活躍の場を提供することを目的とし
て、テニュアトラック制度を導入しています。
化学物質循環学分野と物質循環・環境変遷学コースに関しては各々、下記のホーム
ページを参照下さい。
化学物質循環学分野:http://geos.ees.hokudai.ac.jp/mag/index.html
物質循環・環境変遷学コース:http://geos.ees.hokudai.ac.jp/hag/index.html
また、北海道大学では全教員で全学教育(教養教育)を担当することになっております
ので、ご協力をお願い致します。

日時: 2009年07月08日 15:08パーマリンクトラックバック(0)

滋賀大学教育学部:環境教育講座の教員公募のお知らせ

滋賀大学教育学部では環境教育講座の教員の公募を行うことになりました。
詳細は以下の通りです。よろしくお願いいたします。


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                                      滋大教総第146号
                                    平成21年 6月29日
関係大学長
関係大学学部長
関係機関長   殿
                               国立大学法人滋賀大学教育学部長
                                        吉川 栄治
                                                                           [公印省略]
                  教員の公募について(依頼)

  標記のことについて下記の通り教員1名を公募しますので、ご協力のほどお願い致します。

                       記
1.職     名   准教授または講師
2.講     座   環境教育講座
3.専 門 分 野   環境科学および環境教育
4.担当予定 科 目   学 部:湖沼環境学習論、水環境教育実習、湖沼学実習、環境教育基礎等
            大学院:水環境学習特論、水環境学習特論演習、環境教育教材開発等
5.応 募 条 件   (1)陸水学に関する業績を有し、採用後は本学の調査艇を利用した琵琶湖研究
              および環境教育を行うことができる方
            (2)博士号取得者(取得見込みの者を含む)
            (3)大学院を担当できる方、または数年以内に担当できる方
            (4)年齢40歳以下の方(採用時)
             *長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者を募集します
6.採 用 予 定 日   平成22年4月1日
7.選 考 方 法   (1)一次選考は書類審査とする
            (2)二次選考は一次選考合格者を対象に面接等を実施する
             (面接に伴う旅費、宿泊費等は応募者の負担となります)
8.提 出 書 類   (1)履歴書(本学部所定様式)
            (2)研究業績一覧(本学部所定様式)
             *所定様式は滋賀大学ホームページの採用情報よりダウンロードできます。
               http://www.shiga-u.ac.jp/main.cgi?c=1/8
            (3)(2)にあげた研究業績のうち主要論文(3編以内)の別刷り(コピー可)
            (4)これまでおこなってきた研究の概要(A4用紙2頁以内)
             (5)教員養成学部における教育・研究に携わる抱負(A4用紙2頁以内)
                (6)教育の経験がある場合は、その概要
            (7)写真(4×3cm)1枚
9.応 募 締 切 日   平成21年8月31日(月)(当日消印有効)
10.応募書類提出先  〒520-0862 大津市平津二丁目5番1号
            国立大学法人滋賀大学教育学部長 吉川栄治 宛
            (封筒に「環境教育教員応募書類」と朱書し、郵送の場合は書留便で送付のこと。
             応募書類は返却いたしません。)
11.問い合わせ先   〒520-0862 大津市平津二丁目5番1号
            滋賀大学教育学部総務係 
             (電話:077-537-7704) または
            滋賀大学教育学部環境教育講座 遠藤修一
             (電話:077-537-7735、E-mail:endoh@edu.shiga-u.ac.jp
            *なお、滋賀大学では、教員採用において男女共同参画に配慮しており、女性
             の積極的な応募を期待しています。

日時: 2009年06月30日 12:38パーマリンクトラックバック(0)

東京大学気候システム研究センター教員募集のお知らせ

教員募集のお知らせ

東京大学気候システム研究センターでは、下記の要領で気候モデリング研究部門海洋
システムモデリング分野の教員を募集いたします。



1.公募人員:気候モデリング研究部門海洋システムモデリング分野 准教授1名
(准教授の該当者がいない場合は,講師としての採用もありえる。)

2.職務内容:気候システム研究センターでは、気候の理解と予測に資する気候モデ
ルを発展させており、その中の海洋システムモデリング研究と教育を担当する。モデ
ル開発またはモデル出力データの解析により、海洋物理プロセスの理解につながる海
洋モデル開発に貢献する。大気海洋結合過程、季節予報、データ同化手法、従来より
も詳細に海洋物理プロセスを表現するモデリング等が重要な研究課題である。

3.応募資格:博士の学位を有する者、国籍は問わないが、研究・教育業務に差し障
りが無い程度に日本語が使えること。

4.応募方法:自薦もしくは他薦

5.着任時期:決定後、できる限り早い時期に着任のこと。

6.提出書類:
(1)略歴書(学歴および職歴)
(2)これまでの研究業績の概要(A4用紙3枚程度)
(3)研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などの分類)
(4)主要な原著論文別刷り(コピー可)3編以内
(5)自薦の場合は今後の研究・教育の計画と抱負、他薦の場合は推薦状(A4用紙2
枚程度)
(6)応募者に関する所見を伺える有識者2名の氏名、連絡先

7.応募期限:平成21年 8月 28日(金曜日)必着

8.書類提出先:〒277-8568 千葉県柏市柏の葉5-1-5 総合研究棟
              東京大学気候システム研究センター 高橋正明
 【封筒に「教員応募書類在中」と朱書し、郵便の場合は書留で郵送して下さい。
  応募書類は返却しません。】

9.問い合わせ先:
  気候システム研究センター教授 高橋正明
  電話:04-7136-4380、FAX:04-7136-4375、電子メール:masaaki@ccsr.u-tokyo.ac.jp
  公募のお知らせはホームページにても見られます。:http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/

◎本学では、男女共同参画を積極的に推進しています。詳しくは下記URL の東京大学
男女共同参画基本計画をご覧下さい。
http://kyodo-sankaku.u-tokyo.ac.jp/UT/History/confirmation/

 

日時: 2009年06月10日 16:31パーマリンクトラックバック(0)

香川大学農学部教員公募のお知らせ

国立大学法人香川大学農学部教員(海洋環境学分野)募集要項

1.公募人員  助教1名(任期3年、再任1回可)
    
2.所  属  農学部 応用生物科学科
    
3.応募資格
 1)博士の学位を有する人、もしくは平成22年3月31日までに博士学位取得見込みの人。
 2)海洋学、水産学及び関連分野の素養を持ち、浅海域の低次生物生産過程における物質循環について、
化学と生物の手法を用いて同分野での教育・研究を志向する人。
  野外観測・調査船乗船の経験と実績を有し、環境研究プロジェクトに貢献できる人。
 3)下記の授業を分担できるとともに、学部では応用生物科学科(生物資源環境化学コース)
における教育と学生指導に参加でき、大学院では生物資源生産学専攻における教育と学生指導に参加できる人。

4.担当予定授業科目
1)学部
無機化学   2単位分担
生物海洋化学 2単位分担
生物資源環境化学実験I, II   各5単位分担
その他、学部開設科目を分担
2)大学院 
生物化学海洋学特論 2単位分担
その他、研究科開設科目を分担

5.着任予定時期  平成22年4月1日

6.提出書類
1)履歴書(別紙様式1、写真貼付)1部
2)博士の学位証明書(学位記のコピーでも可)
あるいは、指導教員による学位取得見込みに関する文書  1部
3)研究業績等目録(別紙様式2)1部
4)研究業績目録に記載された著書、学術論文及びその他の業績等の別刷またはコピー   各1部
5)研究実績の概要(2,000字程度) 1部
6)着任後の教育研究に関する抱負(1,000字程度) 1部

注)最終候補者には、健康診断書を提出していただきます。
    原則として提出書類は選考終了後も返却しません。

7.選考方法
   第一次選考:書類審査
   第二次選考:面接審査。第一次選考を通過した方を対象として9月中旬頃面接を実施します。
面接の日時、内容などは直接本人に通知します。なお、面接のための旅費は応募者でご負担願います。

8.応募締切  平成21年7月31日(金) 必着

9.応募書類提出先
  〒761-0795 香川県木田郡三木町池戸2393 香川大学農学部 
海洋環境学分野助教採用人事選考委員会
委員長 伊藤文紀 宛
  
注)封筒には必ず「海洋環境学分野助教応募書類」と朱書し、配達証明で郵送願います。
当方より連絡する場合の宛先、電話番号およびE-メールアドレスを明記して下さい。

詳細は下記URLよりご覧下さい。

 

http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/kyoin/cobo.html

10.照会先 香川大学農学部庶務係 電話:087-891-3008 FAX:087-891-3021

11.参照ホームページ

http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/

日時: 2009年05月27日 09:12パーマリンクトラックバック(0)

静岡県立大学教員の公募・教授

1 公募教員 教授1名

2 所属 
 環境科学研究所 生態影響部門 生態化学研究室
 大学院生活健康科学研究科 環境物質科学専攻 生態化学研究室(兼務)

3 研究分野 
  生態化学の分野において、下記のいずれかの研究に該当することが望ましい。
  (1) 生態系における物質循環(生物地球化学)に関する研究
  (2) 有害化学物質に対する生態系の応答に関する研究
  (3) 地球環境における生態系の役割と機能に関する研究
  (4) 生態系の保全に関する研究

4 主な担当授業科目等(大学院)
 生態化学特論、環境影響特論(分担)及び大学院生(修士及び博士課程)の研究指導。

5 応募資格 
 担当分野における研究教育、研究指導に教授としてふさわしい業績と経験を有する者で
 下記に該当すること。
 (1) 博士の学位を有すること。
 (2) フィールド観測・実験に関する経験を有することが望ましい。

6 選考方法
 書類選考の後、本学において面接を行います。
 なお、その際の旅費等は自己負担とします。

7 採用時期  平成21年9月 1 日(予定)

8 提出書類
 様式は自由ですが、原則として、A4判縦で横書き、各1部
 なお、別紙、書類記載上の注意に御留意ください。
 (1) 履歴書(写真添付)
 (2) 研究業績目録(書式は自由)
 (3) 主要研究業績(論文別刷等)5点以内
 (4) 推薦書(一通:書式は自由、厳封のこと)
   なお、自薦の場合は本人について照会できる方2名の名前と連絡先
 (5) これまでの研究・教育・実務経験に関する概要(書式自由:1,000字程度)
 (6) 今後の研究と教育に対する抱負や考え(書式自由:1,000字程度)
 (7) 学会等における活動状況(書式自由)
 (8) 当方より連絡する場合のあて先、電話番号及びEメールアドレス

9 提出期限  平成21年 6月 15日(月)17時 必着

10 提出先  
 〒422-8526 静岡市駿河区谷田52番1号
 静岡県立大学事務局教育研究推進部調整室(環境科学研究所担当)
 なお、提出書類は必ず書留郵便とし、封筒に「教員応募関係書類
 在中」と朱書してください。
 ※ 配達の状況については、日本郵便のホームページの「追跡サ
   ービス」により確認してください。

11 問合せ先  
  静岡県立大学環境科学研究所 所長(教授) 坂田 昌弘
  電話:054-264-5729 (坂田・直通)
  E-mail:sakatam@u-shizuoka-ken.ac.jp

12 その他
 (1) 応募いただいた個人情報は、本教員選考以外の目的には使用いたしません。
 (2) ご提出いただいた書類は後日返却いたします。
 (3) 採用の折にはご自身で健康診断を受けていただくことになります。

 本研究所及び本専攻に関する詳細はホームページをご覧ください。
 研究所:http://kankyo.u-shizuoka-ken.ac.jp/envinst/outline.html 

  専 攻:http://dehs.u-shizuoka-ken.ac.jp/

日時: 2009年05月07日 10:19パーマリンクトラックバック(0)

東京大学気候システム研究センター特任助教公募のお知らせ

東京大学柏キャンパスの4研究センター(気候システム研究センター、空間情報科学研究センター、人工物工学研究センター、アジア生物資源環境研究センター)が合同して行う、領域創成プロジェクト「気候・環境問題に関わる高度複合系モデリングの基盤整備に関するプロジェクト」では、特任助教1名を募集いたします。

 

                  記

 

1.公募人員:

領域創成プロジェクト「気候・環境問題に関わる高度複合系モデリングの基盤整備に関するプロジェクト」

特任助教1名   (任期:平成233月まで)

(所属は、気候システム研究センターとなります。)

2.募集概要:

本プロジェクトは、3次元気候モデルを基盤として、広く気候、社会環境問題への適用、応用研究を推進し、「環境・社会工学モデリング研究」や「グローバル環境モデリング研究」とも言うべき新しい領域を創出することを目的とします。産業界も含む広範な研究コミュニティとの連携研究に興味を持ち、基盤プログラムの開発整備とそのリーダシップを取れる人材を募集します。

3.職務内容等:

・3次元気候モデルのプログラム管理、3次元気候モデルと環境応用、農業応用、工学応用等のプログラムの結合支援やモデルデータ提供

・3次元気候モデルを用いた実験的気候予測システムに関わる研究

4.応募資格:

博士の学位を有する方、またはこれと同等以上の能力を持つ方。国籍は問わないが、研究業務に差し障りが無い程度に日本語が使えること。

5.応募方法:

自薦もしくは他薦(他薦の場合は本人の承諾を得ていること)

6.着任時期:

200941日以降、できる限り早い時期に着任のこと。

7.提出書類:(表書きに「特任助教に応募」と明記してください)

(1)略歴書(学歴および職歴)

(2)これまでの研究業績の概要(A4用紙2枚程度)

(3)研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)

(4)主要な原著論文別刷り(コピー可)3編以内

(5)自薦の場合は今後の研究計画と抱負、他薦の場合は推薦状(A4用紙1~2

   枚程度)

(6)応募者に関する所見を伺える有識者2名の氏名、連絡先

.応募期限:

平成2131日(曜日)必着

.書類提出先:

277-8568 千葉県柏市柏の葉515 総合研究棟

東京大学気候システム研究センター 木本 昌秀

【封筒に「教員応募書類在中」と朱書し、郵便の場合は書留で郵送し

て下さい。応募書類は返却しません。】

10.問い合わせ先:

気候システム研究センター教授 木本 昌秀

電話:04-7136-4386FAX04-7136-4375、電子メール:

公募のお知らせはホームページにても見られます: http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/

日時: 2009年03月02日 17:47パーマリンク

東京海洋大学 海洋科学部 助教の公募について

1 募集人員

助教 1名 (任期なし)

 

2 所属

海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座

 

3 担当する教育研究内容

海洋を中心とする水圏環境の保全と化学物質の関わり、さらに水圏において物質が生物群集内で果たす役割などについて、主に有機化学的な手法を用いて明らかにすることを目指し、その関連領域も含めて幅広く教育と研究を行う。

 

担当予定の授業科目は次の通りです。

[学 部]有機化学,化学,分析化学実験,水圏環境化学実験,フレッシュマンセミナー(実習),海洋環境学実習I,II,III(海洋観測を中心とする乗船実習です。これまでの経験の有無に係わらず,毎年必ず計2週間程度乗船して学生を指導していただきます。)など

 

[大学院博士前期課程]有機構造解析 

 

*実習,授業の内容については本学ホームページhttp://www.kaiyodai.ac.jp上のシラバスをご参照ください。

 

4 応募条件

(1)博士の学位を有する方

(2)上記3の教育研究内容に関わる研究業績を有する方

(3)本学の「有機化学」教育の中核となりうる方

(4)人格が円満で協調性があり,教育・研究とともにその他学内業

      務にも積極的に取り組むことができる方

 

5 採用予定

決定次第できるだけ早い時期

 

6 提出書類

(1)履歴書(特に様式を指定しませんが,写真貼付の上,学歴,職歴,学位論文のタイトルと取得機関および取得年月日,所属学会を明記すること。その他特記事項があれば記すこと)

(2)業績目録(著書,学術論文(査読付),参考論文(総説を含む),その他(特許など)に分け,それぞれ年代順に列記すること。)

(3)学術論文の別刷またはコピー(代表的な論文5編を各1部ずつ。および別紙にその論文の日本語要約(200字程度),また,その論文で自分が果たした役割ならびに貢献度(%)を記すこと。なお,最終選考に際しては,学術論文のすべてを提出していただきます)

(4)応募者について所見を求めることのできる方2名以上の氏名,連絡先(住所,電話番号,電子メールアドレス)

(5)競争的資金の獲得状況(獲得した研究資金について,申請課題,助成機関,期間,金額を研究代表者および分担者別にわけて列記すること)

(6)これまでの研究内容と今後の研究計画(2000字程度),今後の本学での教育に関する抱負(2000字程度)

(7)提出書類受領通知のための返信用封筒(切手添付の上,宛先を記入しておくこと)

 

(注)

 1)選考にあたって,面接等をお願いすることがあります(交通費等は自己負担)。

 2)健康診断書(国立またはそれに準ずる機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。

 

7 応募期限

平成21年4月24日(金)必着

 

8 書類提出先
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7

東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科

水圏環境化学講座教員選考委員会 委員長 永井宏史

(「水圏環境化学講座教員応募書類」と朱書きし,書留郵便とすること)

なお,提出書類は原則として返却せず選考終了後に当方で責任を持って処分します。特に返却を希望する方は,その旨を明記した上で,返信用の封筒(切手貼付)を同封して下さい。

 

9 当該講座教員
教 授: 浦野 直人,兼廣 春之,神田 穣太,永井 宏史,林 哲仁

准教授: 石田 真巳,遠藤 英明,佐藤 博雄,任 恵峰,(別途公募中)

助 教: 榎 牧子,高橋 美穂,(本公募)

 

10 照会先

永井 宏史 (ながい ひろし)

電話 03-5463-0454

電子メール

 

11 学科等の詳細
海洋環境学科の詳細については,東京海洋大学のホームページ内  http://www.s.kaiyodai.ac.jp/kankyoHP/index.html をご覧ください。

 

日時: 2009年01月21日 20:45パーマリンク

静岡県立大学教員(教授)の公募


1 公募教員 教授1名

2 所属 
 環境科学研究所 生態影響部門 生態化学研究室
 大学院生活健康科学研究科 環境物質科学専攻 生態化学研究室(兼務)

3 研究分野 
  生態化学(特に水圏生態学分野)
 海洋・沿岸域・湖沼等の水圏生態系における物質循環の解明と環境保全への応用
  に関する研究

4 主な担当授業科目等(大学院)
 生態化学特論、環境影響特論(分担)及び大学院生(修士及び博士課程)の研究指導。

5 応募資格 
 担当分野における研究教育、研究指導に教授としてふさわしい業績と経験を有する者で
下記に該当すること。
 (1) 博士の学位を有すること。
 (2) フィールド観測・実験に関する経験を有することが望ましい。静岡県域のフィールド
   に興味があり、積極的に取り組む意思がある者を希望する。

6 選考方法
 書類選考の後、本学において面接を行います。
 なお、その際の旅費等は自己負担とします。

7 採用時期  平成21年4月 1 日(予定)

8 提出書類
 様式は自由ですが、原則として、A4判縦で横書き、各1部
 なお、別紙、書類記載上の注意に御留意ください。
 (1) 履歴書(写真添付)
 (2) 研究業績目録(書式は自由)
 (3) 主要研究業績(論文別刷等)5点以内
 (4) 推薦書(一通:書式は自由、厳封のこと)
   なお、自薦の場合は本人について照会できる方2名の名前と連絡先
 (5) これまでの研究・教育・実務経験に関する概要(書式自由:1,000字程度)
 (6) 今後の研究と教育に対する抱負や考え(書式自由:1,000字程度)
 (7) 学会等における活動状況(書式自由)
 (8) 当方より連絡する場合のあて先、電話番号及びEメールアドレス

9 提出期限  平成21年 2月 9日(月)17時 必着

10 提出先  
〒422-8526 静岡市駿河区谷田52番1号
 静岡県立大学事務局教育研究推進部調整室(環境科学研究所担当)
 なお、提出書類は必ず書留郵便とし、封筒に「教員応募関係書類
 在中」と朱書してください。
 ※ 配達の状況については、日本郵便のホームページの「追跡サ
   ービス」により確認してください。

11 問合せ先  
  静岡県立大学環境科学研究所 所長(教授) 岩堀 惠祐
  電話:054-264-5659 (岩堀・直通)
  E-mail:iwahori@u-shizuoka-ken.ac.jp

12 その他
 (1) 応募いただいた個人情報は、本教員選考以外の目的には使用いたしません。
 (2) ご提出いただいた書類は後日返却いたします。
 (3) 採用の折にはご自身で健康診断を受けていただくことになり
   ます。

本研究所及び本専攻に関する詳細はホームページをご覧ください。
 研究所:http://kankyo.u-shizuoka-ken.ac.jp/envinst/outline.html 

 専 攻:http://kankyo.u-shizuoka-ken.ac.jp/

日時: 2009年01月16日 09:22パーマリンクトラックバック(0)

東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科 准教授1名公募

東京海洋大学では下記の通り准教授1名を公募いたします(21年1月16日締切)。

1.募集人員:1名

2.所属:海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座

 

3.担当する教育研究内容
海洋などの水圏環境について,主に無機化学物質の存在量や存在形態を化学的手法によって明らかにし,物質の循環や動態に関わる諸過程の解明を目指す。さらに,水圏環境汚染のモニタリング,新たな分析手法の開発,生物群集と化学物質の相互作用の解明などの関連領域も含めて幅広く教育と研究を行う。

担当予定の授業科目は次の通りです。
[学部]化学概論。その他に学科の共通科目や,基礎教育・専門科目を講座所属教員と分担する。具体的には化学,日本語表現法,分析化学実験,水圏環境化学実験,フレッシュマンセミナー(クルージング*,臨海実習*),海洋環境学実習*など
【 * については,応募条件(5)を参照のこと】
[大学院博士前期課程]海洋無機化学
[大学院博士後期課程]物質循環論特論

4.応募条件:
(1)博士の学位を有すること
(2)上記3の教育研究内容に関わる十分な研究業績を有すること
(3)大学院での研究指導と講義を担当できること
(4)化学の基礎教育を担当できること
(5)乗船による実習指導ができること

5.応募期限:平成21年1月16日(金)必着

6.書類提出先:
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
東京海洋大学海洋科学部
水圏環境化学講座教員選考委員会 委員長 神田穣太
(「水圏環境化学講座教員応募書類」と朱書きし,書留郵便とすること)
なお,提出書類は原則として返却せず選考終了後に当方で責任を持って処分します。
特に返却を希望する方は,その旨を明記した上で,返信用の封筒(切手貼付)を
同封して下さい。応募の秘密は厳守します。

提出書類・問合せ先詳細については

http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/11733.htmlで参照可能です。

日時: 2008年10月10日 12:29パーマリンクトラックバック(0)

新潟大学教育研究院自然科学系教員公募のお知らせ

新潟大学教育研究院自然科学系では、下記の要領で教員を公募します。


1. 所属 教育研究院自然科学系 環境共生科学系列
2. 担当学部・研究科 理学部・大学院自然科学研究科環境共生科学専攻
3. 担当予定科目 理学部:気象学、海洋学、自然環境科学概論、環境流体力学、課題研究
              大学院博士前期課程:大気物理学特論I、特定研究など
        大学院博士後期課程:地球物理学特論I、特定研究など
4. 職種・人員 教授または准教授1名
5. 採用予定日 平成21年4月1日以降なるべく早い時期
6. 給与 国立大学法人新潟大学職員給与規程による。
7. 職務内容・条件
(1) 理学部自然環境科学科および大学院自然科学研究科において地球科学、特に気象学、海洋物理に関する教育を行う。
(2) グローバルな気候システム、大気―海洋相互作用、日本海地域の降水過程等についての教育研究を国内外の研究者、研究機関とともに積極的に推進する。
(3) (2)の研究に関して学際的プロジェクトを立ち上げ、遂行する。
(4) 大学の運営に意欲を持って取り組む。
8. 応募資格
(1) 博士の学位を有すること。
(2) 気象学、または海洋物理学関連分野において優れた研究業績があり、数値計算に関する経験と知識を有すること。
9. 応募書類(各1部)
(1) 履歴書(様式は特に定めない。ただし連絡先、大学入学以降の学歴、研究・教育歴、学位、顔写真を含むこと)。
(2) 希望職種(「教授」、「准教授」、「どちらでも可」)を明記した文章。
(3) 研究業績書 (様式は特に定めない)。
著書、学位論文、原著論文(査読付きのみ)、総説、報告書(Proceedings、査読無しの論文を含む)に区分。
最近5年間の学会発表を口頭、ポスターに区分して記述する。インパクト・ファクターのある雑誌には*印を付ける。
(4) 主要論文(5編)の別刷各一部(コピーでも可)。
(5) 外部資金獲得状況(科学研究費補助金、その他競争的資金、受託研究など)について、種目・種類・題目および研究代表者を明記したリスト(最近5年間分)。
(6) これまでの研究概要、および採用された場合の教育・研究の抱負について、各2,000字程度にまとめたもの。また、教育実績がある場合は、最近5年間程度の具体的事例(卒論、修論、学位論文の題名等)のリスト。
(7) 応募者について意見を伺える方2名の氏名と連絡先。   
10. 応募の締切 平成20年 11月28日 必着。  
11. 選考方法 応募書類による選考を行い、最終選考で面接を行います。
12. 提出書類の送付及び問合せ先
 (1) 送付先 〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050番地 新潟大学自然科学系総務課学系庶務係
     (封筒の表に「環境共生科学系列 気象海洋分野教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留郵便で送付のこと)
(注)応募書類は選考以外の目的には使用しません。選考終了後は選考を通過した方の情報を除き、全ての個人情報を責任持って破棄し、返却いたしません。
  (2) 問合せ先 〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050 新潟大学教育研究院自然科学系 理学部自然環境科学科
       担当 浮田甚郎 電話・Fax 025-262-7493(直通) E-mail:  

備考
当該学部と大学院の活動内容については,以下のホームページを参照のこと。
 新潟大学理学部自然環境科学科 URL: http://www.sc.niigata-u.ac.jp/environment/index.html
新潟大学大学院自然科学研究科 URL: http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/index.html
     新潟大学では、女性研究者支援室を設置し女性研究者支援を推進し、教員公募においても女性研究者の応募を歓迎します。 (http://www.niigata-u.ac.jp/gakugai/is/joseishien/index.html)

 

 

日時: 2008年10月08日 12:47パーマリンクトラックバック(0)

教員公募のお知らせ 海洋化学

教員採用候補者(自然環境講座)募集要項


1.募集人員  1名

2.採用職名   准教授または講師

3.専門分野   環境科学

4.担当科目   「環境科学」「環境と化学」「物質環境化学」「地球環境科学実験」
         「環境化学実験」「化学実験」などの学部専門科目及び教養教育科目
         大学院の授業も担当予定

5.応募資格  (1)博士の学位を有するか、それと同等の教育研究業績を有する者
         (2)大学院博士課程(前期・後期)を担当できる者
        (3)環境科学分野でフィ-ルドの教育研究の経験又は興味を持っている者
         (4) 幅広い視野を持って、環境科学の研究教育を進められる者

6.採用予定日  平成21年4月1日

7.提出書類  (1)履歴書           1部
(2)教育研究業績書     1部
         (3)主要な著書・論文(コピ-可) 5編
         (4)これまでの研究概要と着任後の研究計画(2,000字程度)
         (5)これまでの教育経験と着任後の環境科学の教育に関する抱負(2,000字程度)
(6)科学研究費補助金等の競争的研究費の獲得状況
(7)応募者についての問い合わせが可能な方2名の連絡先
            
8.提出締切   平成20年10月10日(金)必着

9.書類提出先  〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
          横浜国立大学教育人間科学部 学部長 宛

10.問合せ先  横浜国立大学教育人間科学部自然環境講座 教授 中村栄子 
         E-mail:、Tel:045-339-3367、Fax:045-339-3367

<備考>
1.封筒に「自然環境講座教員応募書類在中」と朱書きし、書留郵便にて送付すること。提出書類の返送を希望する者は、返信用封筒(切手を貼付し、返送宛先を明記)又は宅配便着払い伝票(返送宛先を明記)を同封すること。
2.提出書類の「履歴書」と「教育研究業績書」の様式は、本学部Webサイトからダウンロードして下さい。(http://www.edhs.ynu.ac.jp/recruit/index.html)
3.必要に応じて面接を行います。(その場合の交通費、宿泊費は自費となります。)
4.地方公共団体(傘下の小・中・高等学校を含む)を退職し、引き続き本学に採用されることとなった場合、本学での退職手当における在職期間算定には、地方公共団体での在職期間を通算しないものとする。
5.提出していただいた書類については、選考に係る審査にのみ利用し、本学の規則に基づき適切な管理に努めるものとします。

日時: 2008年08月01日 13:19パーマリンクトラックバック(0)

国立環境研究所 任期付研究員の公募

国立環境研究所 任期付研究員の公募

1. 研究テーマ
  
沿岸・縁辺海域の物質循環と生態系機能に関する研究 研究員 1名

2. 研究内容
国立環境研究所水土壌圏環境研究領域では、水環境質、土壌環境、湖沼環境、海洋環 境の4研究室が連携して、陸域圏〜水域圏における環境問題へ対応するため、フィー ルド調査、室内実験、現場実験、数値モデルシミュレーション等に基づいた研究を推 進している。その中で、採用予定者には、河口域や閉鎖性海域を含む沿岸海域及び縁 辺海域(東シナ海、日本海、オホーツク海など)における環境問題の解決に貢献する ため、水・物質循環過程、陸域と海域の相互作用や、その重要な要素となる水域生態 系機能、化学物質の動態等に関して学際的研究として取り組むことが期待される。さ らに、その研究内容は、沿岸・縁辺海域における環境影響評価や環境修復技術の開 発・評価に展開できることが期待される。

3. 応募資格
(1) 採用時に博士の学位を有する者、或いは同等と認められる者。
(2) 沿岸・縁辺海域における環境諸問題に関する研究に意欲があること。学際的視点 で研究を進めることを基本とし、自らの専門研究分野(海域或いは広く水域を対象と した物理学、化学、生物学、生態学、環境工学、地球化学等のいずれか或いは複数の 分野)において十分な知識と研究経験・実績を持つとともに他の分野・手法の研究者 とも積極的に協力して問題の解決をめざすことができること。

4. 提出書類(様式自由)
(1) 履歴書(写真添付、E-mailアドレスがあれば記載のこと) 1部
(2) 研究業績目録
(査読付き原著論文、著書、解説、口頭発表別) 1部
(3) 主要論文別刷り又はコピー(数編) 各1部
(4) これまでの研究概要(A4版2枚程度) 1部
(5) 研究に対する抱負(A4版2枚程度) 1部
(6) 所見を求めうる方2名の御氏名と連絡先 1部
※封筒に朱書きで「水土壌圏環境研究領域研究職員応募書類」と明記のこと。

5. 応募締切
平成20年10月10日(金)必着 

6. 選考方法
書類選考及び面接による。
書類選考の後、面接を行う者には連絡する。
面接日は平成20年11月上旬を予定。

7. 採用予定時期
平成21年4月1日以降の出来るだけ早い時期。

8. 採用期間
任期は最長で平成26年3月末まで。

9. 処遇等
研究テーマ型任期付研究員またはNIES特別研究員として採用。業績等を勘案し て、採用期間終了とともにパーマネント研究員(任期の定めのない研究員)への移行 があり得る。
※どちらの職種であっても、研究活動面での処遇及びパーマネント研究員への移行に ついては同等の扱いとなります。ただし、制度上の違いから社会保険及び国家公務員 宿舎の貸与の有無に違いがあります。
(以下参照: http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/hikakuhyo.pdf)

10. 問い合わせ先及び書類提出先
(1) 研究内容、選考に関する問い合わせ先
独立行政法人国立環境研究所
水土壌圏環境研究領域 木幡 邦男
Tel 029-850-2438 E-mail:
(2) 処遇等に関する問い合わせ先及び書類提出先
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
独立行政法人国立環境研究所
総務部総務課人事係 豊田 淳一
Tel 029-850-2316 E-mail

日時: 2008年07月15日 14:18パーマリンクトラックバック(0)

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シュミレータセンター研究員募集について

独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンターでは、下記の要領で研究員を募集します。

Ⅰ.「地球シミュレータセンター」の概要
 地球シミュレータセンターでは、超高速ベクトル並列型スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」(理論性能:40Tflops)とその後継機を駆使し、地球環境変動を的確に予測すると共に、高度な計算機シミュレーションを通して科学技術、産業及び文化の発展に寄与することを目的に活発な研究活動を行っています。

Ⅱ.本募集について
1.募集を行うグループの概要及び募集の要件
 地球シミュレータセンターでは、複雑性シミュレーション研究グループの研究員を以下の概要と要件に従って募集します。

シミュレーション高度化研究開発プログラム 複雑性シミュレーション研究グループ 

本グループでは、マルチスケール、マルチフィジックスをキーワードに、全球から都市スケールの気象や気候変動現象を、異なる時空間スケールの複数の現象の相互関係のメカニズム解明を通して、高精度の予測には何が必要であるか、あるいはどのようなシミュレーション手法が有効であるか、についての研究開発を行っている。また、大気・海洋・陸面・海氷結合モデルを自ら開発し、そのモデルを用いて、様々なスケールの現象について超高解像度の大規模なシミュレーション予測を行いっている。
対象としている現象は、比較的短期な気象現象から、季節変動を含む気候変動現象までを対象としている。複数の異なる時空間スケールの現象の相互作用によって成り立っている気象や気候などの複雑系を、どのようにモデル化し、どのような計算手法を用いれば、高精度の予測シミュレーションが可能であるか、を主な研究テーマとしている。例えば、海洋の渦間の相互作用や混合過程成り立ちの機構解明、大気海洋結合系や大気陸面相互作用における固気液間の相互作用、運動量および熱エネルギーの輸送におけるスケール間カップリングなどとしてメカニズムの解明とその予測精度への影響を研究対象としている。
異なるスケール間、異なるフィジックス間の相互作用に着目し、予測モデルを駆使した超大規模シミュレーションを通して、気象や気候変動予測問題に果敢に挑戦する強い意欲を持った研究者を募る。

2.募集職種、人数
職種:地球シミュレータセンター 研究員 人数:1名
内訳 複雑性シミュレーション研究グループ  1名

3.応募資格
博士号を取得している者、博士号を取得見込みの者、またはこれと同等の研究能力を有する者。(上記条件に適合する場合、大学院在学中の者も含む。)

4.応募方法
(1)応募書類
1)研究歴(応募者の研究業績を記したもの)
2)これまでの研究概要と採用後の業務に関する抱負 一通(自由形式)
3)推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(推薦者より直接提出先宛に郵送のこと。到着期限は応募締切りと同日。封筒に「推薦する応募者名」を明記すること。)
4)履歴書 一通
5)論文リスト 一通(査読付き論文とその他に分けること)
(2) 提出方法
  郵送による
(3)提出先
  〒236-0001
  神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
  独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンター 研究推進室
  (封筒の表に「地球シミュレータセンター研究員応募」と朱筆すること。)
(4)応募締切り 平成20年8月29日(金)必着

5.着任時期
 平成20年11月1日以降のできるだけ早い時期(採用日については応相談)

6.採用条件等
(1)勤務地
  海洋研究開発機構横浜研究所(神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25)
(2)雇用身分
  海洋研究開発機構の研究員(任期制職員)
※海洋研究開発機構の研究員の任期等について
任期:1回の任期を最長5事業年度までとし、通算雇用継続期間は5事業年度を限度とする。
昇格:研究員として1年以上の勤務実績がある者について、主任研究員への昇格可能性あり。要審査(ただし、審査の機会は1回を限度とする。)。
(3)処遇等
1)本給:能力、役割等により、海洋研究開発機構の規定に従い処遇
2)赴任旅費:支給(一部制限あり)
3)各種保険等:海洋研究開発機構の職員として処遇
4)社宅:借上社宅制度あり
5)通勤手当:支給
6)休日および休暇:土日祝祭日および年末年始、年次有給休暇、特別休暇あり
7)その他:共済会制度あり

7.選考・採用について
 応募締切り後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定する。(面接予定:平成20年9月中旬から下旬)

8.注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後辞退される場合、辞退届けを提出してください。

9.問い合わせ先
 独立行政法人海洋研究開発機構
 地球シミュレータセンター 研究推進室
 担当:越後
 電話:045-778-5757 FAX:045-778-5490
 電子メール:echigot@jamstec.go.jp

以上

日時: 2008年07月14日 22:07パーマリンク

東京海洋大学海洋科学部の教員公募について

平成20年7月10日

教 員 の 公 募 に つ い て

下記の要領で、東京海洋大学海洋科学部 海洋環境学科水圏環境化学講座の教員を公募します。

1 募集人員:准教授1名

2 所  属:海洋科学部 海洋環境学科 水圏環境化学講座

3 担当する教育研究内容:
水圏環境における有害物質の分析とその由来の解明、生物の機能を利用した危害成分の制御、水産廃棄物等の循環型利用による環境汚染防止などに関する幅広い教育研究を通じて、環境保全にかかわる諸課題を主に化学的立場から解明する。

担当予定の授業科目は以下のとおりです。
[学 部]分析化学。そのほかに学科の共通科目や、基礎教育・専門科目を講座所属教員と分担する。具体的には化学、日本語表現法、分析化学実験、水圏環境化学実験、フレッシュマンセミナー(クルージング*、臨海実習*)、海洋環境学実習*など 【 * については、応募条件(4)を参照のこと】
[大学院前期課程]生物機能科学
[大学院後期課程]生体機能利用学

4 応募条件:
(1)博士の学位を有すること。
(2)担当する教育研究分野に関わる業績を有すること。
(3)大学院での研究指導と講義を担当できること。
(4)化学の基礎教育、および乗船*を伴う上記の実験・実習を分担指導できること。

5 採用予定:決定次第できるだけ早い時期

6 提出書類:以下の書類を各1部お送り下さい。
(1)履歴書(写真貼付、学歴、職歴、学位論文のタイトルと取得機関および取得年月日、所属学会、連絡用のメイルアドレス)
(2)業績目録(著書、学術論文(査読付)、参考論文、特許などに分け、それぞれ年代を遡って列記すること。なお、学術論文については研究テーマ毎にまとめること)
(3)学術論文の別刷またはコピー(代表的な論文を3編)。なお最終選考に際して、学術論文のすべてを提出していただきます。
(4)外部資金の獲得状況(過去10年間に研究代表者および分担者として獲得した研究資金について、申請課題、助成機関、期間、金額を列記すること)
(5)「これまでの教育研究内容」および「今後の教育研究に関する抱負」(書式自由、各2000字程度)

(注):
1)選考に当たって、面接等をお願いすることがあります(交通費等は自己負担いただきます)。
2)場合によっては健康診断書(国立またはそれに準ずる機関によるもの)の提出をお願いすることがあります。

7 応募期限:平成20年10月10曰(金)必着

8 書類提出先:
〒108-8477東京都港区港南4-5-7東京海洋大学海洋科学部 水圏環境化学講座教員選考委員会
委員長 林 哲仁([水圏環境化学講座教員応募書類]と朱書し、書留郵便とすること)
なお、選考終了後に提出書類の返却を希望する方は、返信用の封筒(切手貼付)を同封して下さい。無い場合には返却不要と判断して、当方で責任を持って処分いたします。お送りいただいた書類は本選考目的以外には使用せず、また応募の秘密は厳守します。

9 当該講座教員:2008年7月現在
教 授:浦野直人、兼広春之、神田穣太、永井宏史、林 哲仁
准教授:石田真已、遠藤英明、佐藤博雄
助 教:榎 牧子、高橋美穂、任 恵峰

10 照会先:
林 哲仁 
電話03-5463-0612
e-mail:

学科等の詳細については、東京海洋大学の公式ホームページhttp://www.kaiyodai.ac.jp/Japaneseまたは 海洋環境学科のページhttp://www.s.kaiyodai.ac.jp/kankyo/index.htmlをご覧ください。

日時: 2008年07月14日 13:48パーマリンク

北海道大学 特任教員の公募について

各関係機関・部局長殿    平成20年6月26日

北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト
企画運営委員会
委員長  大崎 満 (公印省略)                 
      
特任教員の公募について(依頼)

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、北海道大学では、平成18年4月発足のサステイナビリティ学連携機構(the International Research System for Sustainability Science、略称IR3S、東京大学、北海道大学、京都大学、大阪大学、茨城大学)の構成機関としてサステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(以下SGP)を全学規模で実施しております。この度、以下の要領で、本プロジェクトの中核を担っていただける方を1名募集いたします。関係各位への周知方宜しくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます。
   
               記

1.  職種・待遇・担当分野:
* 特任助教 計1名(SGP推進ポスト、公募、任期平成22年3月末まで)
気候変動や人間活動が海洋水産資源に及ぼす影響の評価・予測、持続可能な水産資源の利用に向けた研究・提言を行う(以下のキーワード参照)。
* 待遇:北海道大学教員区分 特任助教、基本年俸表(特任教員)2号俸(基本年俸)とした場合に約504万円。

キーワード:海洋生態系、海洋生物資源、持続可能な漁業、エコシステム・アプローチ、食料問題、地球温暖化、海洋酸性化、知床世界自然遺産、順応的管理、レジーム・シフト、磯焼け、藻場、前浜漁業、プランクトン、魚種交代、気候変動、土地利用変化、人口問題、生態系サービス、ガバナンス、合意形成、政策決定、MSY、ABC、TAC、トレーサビリティ、生物多様性、モニタリング、数値モデリング、持続性指標、グローバリゼーション、地産地消、都市と漁村、資源量評価・予測、乱獲、混獲、漁獲圧

2.担当科目等:
サステイナビリティ学総論I~IVという全学大学院共通講義を担当して頂く可能性があります。これには英語による講義が含まれます。

3.応募資格等:
①博士の学位を有するかそれに相当する業績をもち(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)、研究および教育上の優れた能力を有すること。
②先の担当分野で示した内容、およびキーワードに関わる研究で相応の業績を擁すること。
③人文社会系等、他分野との連携を十分に図れること。

4.応募書類:
①履歴書1通(氏名、生年月日、年齢、現住所、電話番号、Fax番号、e-mail、住所、高卒以降の学歴(年・月)、学位、職歴(年・月)、賞罰、写真貼付)
②研究業績目録(学術論文、著書、総説。業績は受理印刷中までとする)
③サステイナビリティ学についての考え、ご自分の研究との関わり、および着任後の役割について3000字ほどでお書きください(学会活動、科研取得歴、査読経験、国際会議招待講演等は、ここに記述してください)。
④主要論文の別刷(5編以内、複写可)
なお、上記①~③はワープロ作成可。

5.応募期限:   平成20年 7月 25日(必着)

6.任用予定日:   決定後、なるべく早い時期

7.応募書類提出先
〒060-0809 札幌市北区北9条西8丁目
北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト事務局
事務局長 齋藤 裕
(なお,封筒の表に「サステイナビリティ学特任教員応募書類」と明記し、郵送の場合には書留でお送り下さい)

8.問い合わせ先:
〒060-0810 札幌市北区北10条西5丁目     
北海道大学大学院地球環境科学研究院 山中 康裕 
TEL:011-706-2363
E-mail:

9.その他:必要に応じて面接をお願いすることがあります.

付 記
サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)のホームページにより、本プロジェクトの内容をご確認下さい。
http://www.sgp.hokudai.ac.jp/SGP.html

日時: 2008年07月02日 12:30パーマリンク

神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(5)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学海事科学研究科において世界経済・貿易ならびに予測シミュレーションに関する研究を本学教員とともに行っていただける経済学・計量経済学・工学分野の研究で博士の学位を取得された方(シミュレーション実験にも明るい方が望ましい)

募集人員:1名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

募集の背景
神戸大学大学院海事科学研究科では文部科学省の特別教育研究経費(研究推進)の採択により、「輸送の三原則を統合した国際海上輸送システム創出の研究」を平成20年度から4年間実施する。これは、これまで個別に研究対象とされていた、国際海上輸送の三原則である安心・安全、経済性、環境保全を統合し、海運国日本が世界を先導する国際海上輸送の研究を自然科学と社会科学系分野との連携の下で行い、今までにない海上輸送システムを創出するための研究である。この研究において、世界経済・貿易についての予測シミュレーションに関する研究に熱意を持って取り組むことが出来る研究員を望む。

採用予定日:平成20年(2008年)7月1日

応募資格:博士号取得者(採用時までに取得見込みも含む。)

採用条件等
1.職名 神戸大学大学院海事科学研究科学術推進研究員
2.雇用期間 採用日から平成21年3月31日まで(ただし、特別教育研究経費(研究推進)の配分状況により、年度ごとの研究成果についての審査を経て最長平成24年3月31日までの4年間の更新、延長あり)
3.勤務地 神戸大学大学院海事科学研究科(神戸市東灘区深江南町5-1-1)
4.勤務形態 神戸大学の非常勤職員の規程による裁量労働制
5.給与等 非常勤職員給与規定により通勤手当てを含めて支給する。
6.休日、休暇等 日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日12月29日から翌年1月3日までの日、その他大学が指定する日、夏期休暇3日(年休等については、採用時に説明する。)

応募方法
1)応募書類
(1)研究歴とこれまでの研究概要 一通
(2)採用後の研究に関する抱負と研究提案 一通(自由形式)
(3)推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(封書)
(4)履歴書 一通
(5)研究業績リスト 一通(査読付き論文とその他を分けること)
(6)主要論文別刷り1部ずつ
2)提出方法
郵送による。(封書の表側に「海事科学研究科平成20年度任期付研究員
応募書類(募集番号5)在中」と朱書きすること)
3)提出先
〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5-1-1
神戸大学大学院海事科学研究科 総務係採用担当 宛
4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

選考方法
応募締切り後、書類選考を行い、採用を決定する。ただし、書類選考により候補者について面接を行う場合もある。(面接予定は別途通知する。面接による交通費は支給しない。)

注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後辞退される場合、辞退届を提出してください。

問い合わせ先
神戸大学大学院海事科学研究科 担当:塩谷茂明
電話:078-431-6241 FAX:078-431-6241
電子メール:
         
参考資料:神戸大学大学院海事科学研究科http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/

日時: 2008年05月09日 11:16パーマリンクトラックバック(1)

神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(4)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学大学院海事科学研究科において物流・ロジスティクスならびにシステムシミュレーションに関する研究を本学教員とともに行っていただける物流・オペレーションズリサーチ・工学分野の研究で博士の学位を取得された方(シミュレーション実験にも明るい方が望ましい)

募集人員:1名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

募集の背景
神戸大学大学院海事科学研究科では文部科学省の特別教育研究経費(研究推進)の採択により、「輸送の三原則を統合した国際海上輸送システム創出の研究」を平成20年度から4年間実施する。これは、これまで個別に研究対象とされていた、国際海上輸送の三原則である安心・安全、経済性、環境保全を統合し、海運国日本が世界を先導する国際海上輸送の研究を自然科学と社会科学系分野との連携の下で行い、今までにない海上輸送システムを創出するための研究である。この研究において、物流・ロジスティクスシステムについてのシミュレーションに関する研究に熱意を持って取り組むことが出来る研究員を望む。

採用予定日:平成20年(2008年)7月1日

応募資格:博士号取得者(採用時までに取得見込みも含む。)

採用条件等
1.職名 神戸大学大学院海事科学研究科学術推進研究員
2.雇用期間 採用日から平成21年3月31日まで(ただし、特別教育研究経費(研究推進)の配分状況により、年度ごとの研究成果についての審査を経て最長平成24年3月31日までの4年間の更新、延長あり)
3.勤務地 神戸大学大学院海事科学研究科(神戸市東灘区深江南町5-1-1)
4.勤務形態 神戸大学の非常勤職員の規程による裁量労働制
5.給与等 非常勤職員給与規定により通勤手当てを含めて支給する。
6.休日、休暇等 日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日12月29日から翌年1月3日までの日、その他大学が指定する日、夏期休暇3日(年休等については、採用時に説明する。)

応募方法
1)応募書類
(1)研究歴とこれまでの研究概要 一通
(2)採用後の研究に関する抱負と研究提案 一通(自由形式)
(3)推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(封書)
(4)履歴書 一通
(5)研究業績リスト 一通(査読付き論文とその他を分けること)
(6)主要論文別刷り1部ずつ
2)提出方法
郵送による。(封書の表側に「海事科学研究科平成20年度任期付研究員
応募書類(募集番号4)在中」と朱書きすること)
3)提出先
〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5-1-1
神戸大学大学院海事科学研究科 総務係採用担当 宛
4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

選考方法
応募締切り後、書類選考を行い、採用を決定する。ただし、書類選考により候補者について面接を行う場合もある。(面接予定は別途通知する。面接による交通費は支給しない。)

注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後辞退される場合、辞退届を提出してください。

問い合わせ先
神戸大学大学院海事科学研究科 担当:塩谷茂明
電話:078-431-6241 FAX:078-431-6241
電子メール:
         
参考資料:神戸大学大学院海事科学研究科http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/

日時: 2008年05月09日 11:14パーマリンクトラックバック(0)

神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(3)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学大学院海事科学研究科において海上輸送の安心・安全に関する研究を行う、船舶工学分野の研究員(具体的には、(1)ウエザー・ルーチングのシステムの構築を行う、(2)実海域における船舶性能の研究を行う研究員)

募集人員:2名

募集の背景
神戸大学大学院海事科学研究科では、文部科学省の特別教育研究経費(研究推進)の採択により、「輸送の三原則を統合した国際海上輸送システム創出の研究」を平成20年度から4年間実施します。本研究推進の1研究テーマである「海上輸送の安心・安全」では、気象・海象の大規模数値シミュレーションに基づいた最適航法システムの構築及び実海域の推進性能・安全性能・操縦性能・耐航性能の把握・評価に係る研究を進め、その成果を海上輸送システム創出へ繋げることが期待されています。そのため、本学教員と共に協力して熱意を持って取り組む事ができるスタッフを必要としています。

採用予定日:平成20年(2008年)7月1日

応募資格:博士号取得者(採用時までに取得見込みも含む。)

採用条件等
1.職名 神戸大学大学院海事科学研究科学術推進研究員
2.雇用期間 採用日から平成21年3月31日まで(ただし、特別教育研究経費(研究推進)の配分状況により、年度ごとの研究成果についての審査を経て最長平成24年3月31日までの4年間の更新、延長あり)
3.勤務地 神戸大学大学院海事科学研究科(神戸市東灘区深江南町5-1-1)
4.勤務形態 神戸大学の非常勤職員の規程による裁量労働制
5.給与等 非常勤職員給与規定により通勤手当てを含めて支給する。
6.休日、休暇等 日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日12月29日から翌年1月3日までの日、その他大学が指定する日、夏期休暇3日(年休等については、採用時に説明する。)

応募方法
1)応募書類
(1)研究歴とこれまでの研究概要 一通
(2)採用後の研究に関する抱負と研究提案 一通(自由形式)
(3)推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(封書)
(4)履歴書 一通
(5)研究業績リスト 一通(査読付き論文とその他を分けること)
(6)主要論文別刷り1部ずつ
2)提出方法
郵送による。(封書の表側に「海事科学研究科平成20年度任期付研究員
応募書類(募集番号3)在中」と朱書きすること)
3)提出先
〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5-1-1
神戸大学大学院海事科学研究科 総務係採用担当 宛
4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

選考方法
応募締切り後、書類選考を行い、採用を決定する。ただし、書類選考により候補者について面接を行う場合もある。(面接予定は別途通知する。面接による交通費は支給しない。)

注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後辞退される場合、辞退届を提出してください。

問い合わせ先
神戸大学大学院海事科学研究科 担当:塩谷茂明
電話:078-431-6241 FAX:078-431-6241
電子メール:         
参考資料:神戸大学大学院海事科学研究科http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/

日時: 2008年05月09日 11:12パーマリンクトラックバック(0)

神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(2)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
神戸大学大学院海事科学研究科において海洋環境保全に関する実験的研究を本学教員と共に行っていただける、熱・流体工学分野の研究で博士の学位を取得された方(熱流体関係の実験研究を中心として実施できる方で、数値シミュレーションにも明るい方が望ましい)。

募集人員:1名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

募集の背景
神戸大学大学院海事科学研究科では、文部科学省の特別教育研究経費(研究推進)の採択により、「輸送の三原則を統合した国際海上輸送システム創出の研究」を平成20年度から4年間実施します。本研究推進の1研究テーマである「海洋環境保全」では、船舶バラスト水処理システムの開発や事故・災害等による海洋汚染、危険物流出等の防止に係る研究を進め、その成果を海上輸送システム創出へ繋げることが期待されています。そのため、熱流体力学に係る実験研究を本学教員と共に協力して取り組む事ができるスタッフを必要としています。

採用予定日:平成20年(2008年)7月1日

応募資格:博士号取得者(採用時までに取得見込みも含む。)

採用条件等
1.職名 神戸大学大学院海事科学研究科学術推進研究員
2.雇用期間 採用日から平成21年3月31日まで(ただし、特別教育研究経費(研究推進)の配分状況により、年度ごとの研究成果についての審査を経て最長平成24年3月31日までの4年間の更新、延長あり)
3.勤務地 神戸大学大学院海事科学研究科(神戸市東灘区深江南町5-1-1)
4.勤務形態 神戸大学の非常勤職員の規程による裁量労働制
5.給与等 非常勤職員給与規定により通勤手当てを含めて支給する。
6.休日、休暇等 日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日12月29日から翌年1月3日までの日、その他大学が指定する日、夏期休暇3日(年休等については、採用時に説明する。)

応募方法
1)応募書類
(1)研究歴とこれまでの研究概要 一通
(2)採用後の研究に関する抱負と研究提案 一通(自由形式)
(3)推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(封書)
(4)履歴書 一通
(5)研究業績リスト 一通(査読付き論文とその他を分けること)
(6)主要論文別刷り1部ずつ
2)提出方法
郵送による。(封書の表側に「海事科学研究科平成20年度任期付研究員
応募書類(募集番号2)在中」と朱書きすること)
3)提出先
〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5-1-1
神戸大学大学院海事科学研究科 総務係採用担当 宛
4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

選考方法
応募締切り後、書類選考を行い、採用を決定する。ただし、書類選考により候補者について面接を行う場合もある。(面接予定は別途通知する。面接による交通費は支給しない。)

注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後辞退される場合、辞退届を提出してください。

問い合わせ先
神戸大学大学院海事科学研究科 担当:塩谷茂明
電話:078-431-6241 FAX:078-431-6241
電子メール:
         
参考資料:神戸大学大学院海事科学研究科http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/

日時: 2008年05月09日 11:08パーマリンクトラックバック(0)

神戸大学任期付研究員(非常勤)の募集(1)

神戸大学大学院海事科学研究科では、国際海上輸送に関する安心・安全、経済性及び環境保全の研究に従事する任期付研究員を以下の通り募集します。

募集対象
独立行政法人海洋開発機構の地球シミュレータを用いた気象・海象の数値シミュレーションに関する研究を行う研究員(具体的には、気象・海象予測、海洋汚染問題、大気拡散等に関するシミュレーションを行う研究員)

募集人員:3名

4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

募集の背景
神戸大学大学院海事科学研究科では文部科学省の特別教育研究経費(研究推進)の採択により、「輸送の三原則を統合した国際海上輸送システム創出の研究」を平成20年度から4年間実施する。これは、これまで個別に研究対象とされていた、国際海上輸送の三原則である安心・安全、経済性、環境保全を統合し、海運国日本が世界を先導する国際海上輸送の研究を自然科学と社会科学系分野との連携の下で、今までにない海上輸送システムを創出するための研究である。この研究において、輸送に深く関連する気象・海象の大規模な数値シミュレーションを地球シミュレータで行う研究に熱意を持って取り組むことが出来る研究員を望む。

採用予定日:平成20年(2008年)7月1日

応募資格:博士号取得者(採用時までに取得見込みも含む。)

採用条件等
1.職名 神戸大学大学院海事科学研究科学術推進研究員
2.雇用期間 採用日から平成21年3月31日まで(ただし、特別教育研究経費(研究推進)の配分状況により、年度ごとの研究成果についての審査を経て最長平成24年3月31日までの4年間の更新、延長あり)
3.勤務地 神戸大学大学院海事科学研究科(神戸市東灘区深江南町5-1-1)
ただし、当面は雇用期間のほとんどが、独立行政法人海洋開発機構地球シミュレーションセンター(神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25)にて勤務することになる。
4.勤務形態 神戸大学の非常勤職員の規程による裁量労働制
5.給与等 非常勤職員給与規定により通勤手当てを含めて支給する。
6.休日、休暇等 日曜日、土曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日12月29日から翌年1月3日までの日、その他大学が指定する日、夏期休暇3日(年休等については、採用時に説明する。)

応募方法
1)応募書類
(1)研究歴とこれまでの研究概要 一通
(2)採用後の研究に関する抱負と研究提案 一通(自由形式)
(3)推薦書 2名の推薦者から各一通ずつ(封書)
(4)履歴書 一通
(5)研究業績リスト 一通(査読付き論文とその他を分けること)
(6)主要論文別刷り1部ずつ
2)提出方法
郵送による。(封書の表側に「海事科学研究科平成20年度任期付研究員
応募書類(募集番号1)在中」と朱書きすること)
3)提出先
〒658-0022 神戸市東灘区深江南町5-1-1
神戸大学大学院海事科学研究科 総務係採用担当 宛
4)応募締切:平成20(2008)年6月13日(金)必着

選考方法
応募締切り後、書類選考を行い、採用を決定する。ただし、書類選考により候補者について面接を行う場合もある。(面接予定は別途通知する。面接による交通費は支給しない。)

注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしません。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後辞退される場合、辞退届を提出してください。

問い合わせ先
神戸大学大学院海事科学研究科 担当:塩谷茂明
電話:078-431-6241 FAX:078-431-6241
電子メール:
         
参考資料:神戸大学大学院海事科学研究科http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/

日時: 2008年05月09日 11:03パーマリンクトラックバック(0)

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