日時: 2011年09月22日 12:52パーマリンクトラックバック(0)
海洋研究開発機構地球シミュレータセンターのポスドク研究員募集のお知らせ
この度、海洋研究開発機構地球シミュレータセンタープログラムディレクター
高橋桂子が実施している文部科学省の気候変動適応研究推進プログラム、「都
市・臨海・港湾域の統合グリーンイノベーション」の研究開発をさらに強力に
推進するために、ポスドク研究員を2名募集することになりました。
以下のページに採用情報を掲載しております。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/esc/110303.html
日時: 2011年02月19日 11:00パーマリンクトラックバック(0)
教員の公募について
東京大学大気海洋研究所では下記の要領で
教員を公募することになりました。
記
1.採用人員 地球表層圏変動研究センター 大気海洋系変動研究分野 教授 1名
2.採用予定時期 平成23年7月以降のできるだけ早い時期
3.公募の趣旨
地球表層圏変動研究センターは、基礎研究から創出された斬新なアイディアをもとに、次世代に通じる観測・実験・解析手法と先端的モデルを開発し、当研究所の研究系(気候システム研究系、海洋地球システム研究系、海洋生命システム研究系)
との密接な連携のもとに、既存の専門分野の枠を超えた新たな大気海洋科学を開拓することを目的として、平成22年4月に設置されました。本センターの大気海洋系変動研究分野では、高分解能大気海洋モデリング、大気海洋系の物理化学構造の解明、大気海洋変動機構の解明を目指した研究を推進します。
本公募では、観測・数値モデル・室内実験などにより、海洋大循環や海洋変動の実態と素過程の物理的研究、あるいは海洋大気の擾乱や大気海洋相互作用などの力学的研究を強力に推進し、観測とモデリングの融合を通して新たな大気海洋系変動の研究領域を創成する意欲のある方を求めます。なお、大学院教育にも積極的に携わって頂きます。
4.提出書類
1)履歴書1)履歴書(東京大学統一様式(http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html)による。写真貼付)
2)研究業績目録(原著論文、総説、その他に分け、査読の有無を明記すること。また、わかるものについては被引用件数を付記すること)
3)主要論文5編の別刷(またはコピー)各1部
4)これまでに行なってきた研究の概要(1200字程度)
5)今後の研究に対する抱負(1200字程度)
6)これまでの教育経験と今後の大学院教育への抱負(500字程度)
7)これまでに獲得した外部資金、所属学会、学会等における活動実績、その他参考になる事項
8)応募者について参考意見を述べることのできる人(2名)の氏名および連絡先
5.応募書類提出期限 平成23年4月8日(金)必着
6.提出書類送付先
〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学大気海洋研究所・所長 西田 睦 宛
(封筒に「大気海洋系変動研究分野教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留等で送付してください。
応募書類は本公募の選考に係る作業の目的以外には使用しません。なお、特に要望がない限り、応募書類は選考後も返却いたしません。)
7.地球表層圏変動研究センターの教員構成(平成23年2月14日現在)
古環境変動研究分野
教授:選考中
准教授(兼):横山祐典(海洋地球システム研究系が本務)
海洋生態系変動研究分野
准教授(兼):羽角博康(気候システム研究系が本務)
准教授:選考中
生物遺伝子変動研究分野
教授:木暮一啓(副センター長)
准教授:選考中
大気海洋系変動研究分野
教授:中島映至(センター長)
教授:本公募
8.問い合わせ先
〒277-8568 千葉県柏市柏の葉5-1-5 総合研究棟 東京大学大気海洋研究所気候システム研究系 教授 木本 昌秀
Tel: 04-7136-4386 e-mail: kimoto◎aori.u-tokyo.ac.jp(◎を@に変えて送信して下さい。)
9.「東京大学男女共同参画加速のための宣言」に基づき、女性の応募を歓迎します。
本公募お知らせは
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/information/j/pdf/kyoju11040800.pdf
からご覧下さい。
日時: 2011年02月15日 19:42パーマリンクトラックバック(0)
情報・システム研究機構
国立極地研究所 平成23年度 特任研究員
公募のお知らせ
研究課題:
東南極海洋の環境変動の研究
研究目的:
本研究では、南大洋インド洋区において日本南極地域観測事業で得た既存の海洋観測データ及びその他関連事業
(特に観測実績を有するオーストラリアの事業)の観測データをも取り込み、南大洋インド洋区に関する
包括的データベースを構築し、海洋物理過程、海洋化学過程、海洋生物過程における変動解析を行う。
また、日本南極地域観測事業の第VIII期計画では、重点研究観測として
「南極海生態系の応答を通して探る地球環境変動」が実施されている。
海洋温暖化・酸性化は海洋物理、化学、生物プロセスすべてに関わる複合的な事象を対象とするが、
本重点研究観測では、特に、生態系の構造と機能及び関連する物質循環についての定量的な現状把握を目指している。
本研究では、この重点観測で得られた資試料の国内で分析・解析や、必要に応じて現場観測をも対応するものである。
応募締切:
平成23年2月28日(月)17:00必着
応募方法等の詳細はこちらのウェブサイトをご覧下さい:
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/H23_tokunin2/index.html
研究内容に関する問い合わせ先:
福地 光男教授
042-512-0740
日時: 2011年02月14日 11:50パーマリンクトラックバック(0)
研究課題:
海洋における硫化ジメチル等の有機化合物の生成・消失過程に関する研究
研究内容:
硫化ジメチル(DMS)を含む揮発性有機化合物(VOC)は海洋表層で生物活動や有機物の光分解等により生成し大気中に放出されることが分かっているが、包括的な理解はなされていない。これは、海洋表層の生物活動の多様性に対して海水中におけるVOC分布の時間的・空間的分解能が低いことが一つの要因である。本研究では、各種の研究航海に参加して、気液平衡器とプロトン移動反応質量分析計(PTR-MS)を組み合わせた溶存VOC連続計測装置を用いて高感度・高時間分解能計測を行うことにより、海洋表層におけるDMSやVOCの生成・消滅過程に関する研究を行う。また、培養実験や海面フラックスの観測等にも従事する。
問い合わせ及び書類提出先:
305-8506 つくば市小野川16-2
独立行政法人国立環境研究所
大気圏環境研究領域 大気化学研究室
谷本 浩志
応募締切: 平成23年2月15日(火)必着
詳細はこちらのウェブサイトをご覧下さい:
http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2011/20110127-2.html
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日時: 2011年02月07日 10:23パーマリンクトラックバック(0)
研究職員の公募
この度、財団法人海洋生物環境研究所では下記の要領で研究職員を公募します。
つきましては、関係各位にお知らせいただくとともに、適任者の応募について
お取計らい下さいますようよろしくお願いいたします。詳細は当所ホームページ
http://www.kaiseiken.or.jp/ をご参照下さい。
1.採用分野:海洋生態学、海洋環境学
2.採用人員:若干名
3.採用予定時期:平成23年4月1日以降、出来るだけ早い時期
4.応募資格:
1)修士課程修了(平成23年3月修了見込み者を含む)以上。
2)博士の学位またはそれと同等程度の実績を有し、研究調査の
実務経験があることが望ましい。
5.提出書類:
1)履歴書(市販様式。高等学校卒業から記載する。本人自筆。
写真添付。連絡先の電話No.及びEメールアドレス必須)。
2)修士論文または博士論文概要(1200字程度)。
3)研究業績リストおよび主要論文(2編程度)の別刷(または
コピー)各1部。
4)学部、修士・博士課程以外で研究・実務実績がある場合は
その概要(1200字程度)。
6.応募書類提出期限 :平成23年2月14日(月)必着。
7.提出書類送付先:
〒162-0801 東京都新宿区山吹町347番地 藤和江戸川橋ビル 7階
(財)海洋生物環境研究所 総務GM
封筒に「応募書類在中」と朱書し、簡易書留等で送付してください。
応募書類は本公募の選考に係る作業の目的以外には使用しません。
なお、特に要望がない限り、応募書類は選考後も返却いたしません。
8.選考方法:
書類審査(一次選考)と面接(二次選考)を行います。
一次選考合格者には2月23日(水)までに面接日程を連絡します。
面接に当たっては以下の書類を提出願います。
1)自己PR・今後の業務に対する抱負(様式フリー、A4 1~2枚程度)
所有する資格、所属学会、獲得した外部資金などあれば記載する。
2)成績証明書(学部、修士、博士)
3)修了(見込)証明書
4)健康診断書
5)指導教官、または応募者について参考意見を述べることのできる人
(2名)の氏名および連絡先。
以 上
日時: 2011年01月31日 17:07パーマリンクトラックバック(0)
平成23年1月26日
地球惑星科学関連専攻・学科・研究所 御中
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
専攻長 星野 真弘 公印略
教員の公募について(依頼)
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
さて,東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では,下記の要領で教員を公募することになりました.つきましては,関係の方々へ周知いただけるよう,よろしくお願い申し上げます.
--記--
1. 公募人員:准教授1名
2. 公募分野:表層環境動態分野.特に,現在または近過去における地球表層の物質循環を,多圏相互作用の視点から研究する分野
3. 応募資格:博士の学位を有すること.大学院地球惑星科学専攻および地球惑星環境学科の講義・実習などを担当できる方
4. 着任時期:平成23年7月1日以降のなるべく早い時期
5. 募集方法:自薦または他薦(他薦の場合は,ご本人が了解されていること)
6. 提出書類:
(a) 略歴書(学歴および職歴)
(b) これまでの研究教育業績の概要(1500字程度)
(c) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説,著書などに分類)
(d) 主要論文5編以内の別刷(コピーまたはpdf可)
(e) 今後の研究計画および抱負(1500字程度)
(f) 大学院および学部における教育への抱負(1500字程度)
(g) 自薦の場合は,応募者に関して所見を伺える方2名の氏名および連絡先(住所,電話番号,電子メイルアドレス)
(h) 他薦の場合は,推薦書および上記 (a)-(d) の概要がわかる書類
7. 応募・推薦の締め切り:平成23年3月11日(金)
8. 書類送付先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
電話:03-5841-1978
(封筒に「表層環境動態分野教員応募書類在中」と朱書し,郵便・宅配便の場合は配達記録の残る方法で送付のこと.とくに要望がない限り,応募書類は返却いたしません)
9. 問い合わせ先
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 茅根 創
電話:03-5841-4573
電子メイル: kayanne(at)eps.s.u-tokyo.ac.jp
*本専攻の詳細は,http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jpをご覧下さい.
*東京大学大学院理学系研究科では,男女共同参画を積極的に推進しています.詳しくは理学系研究科男女共同参画基本計画 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html をご覧下さい
日時: 2011年01月26日 15:45パーマリンクトラックバック(0)
平成22年11月22日
関係機関の長
関係学部等の長 殿
東京大学大気海洋研究所長
西田 睦(公印省略)
教員の公募について(依頼)
このたび、当研究所では下記の要領で教員を公募します。つきましては、関係各位にお知らせいただくとともに、適任者の応募についてよろしくお取り計らい下さいますようお願いいたします。
記
1.採用人員 地球表層圏変動研究センター 古環境変動研究分野 教授 1名
2.採用予定時期 平成23年4月以降のできるだけ早い時期
3.公募の趣旨
地球表層圏変動研究センターは、基礎研究から創出された斬新なアイディアをもとに、次世代に通じる観測・実験・解析手法と先端的モデルを開発し、当研究所の研究系(気候システム研究系、海洋地球システム研究系、海洋生命システム研究系)との密接な連携のもとに、既存の専門分野の枠を超えた新たな大気海洋科学を開拓することを目的として、平成22年4月に設置されました。
古環境変動研究分野では、古海洋・古気候の復元と解析、全球モデリング、環境に関わる物質循環や変動機構に関する研究を推進します。本公募では、数値モデリングと観測の融合を通して、環境および気候の変遷に関する研究を行う意欲的な研究者を求めます。なお、大学院教育にも積極的に携わって頂きます。
4.提出書類
1)履歴書(東京大学統一様式(http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html)による。写真貼付)
2)研究業績目録(原著論文、総説、その他に分け、査読の有無を明記すること。また、わかるものについては被引用件数を付記すること)
3)主要論文5編の別刷(またはコピー)各1部
4)これまでに行なってきた研究の概要(1200字程度)
5)今後の研究に対する抱負(1200字程度)
6)これまでの教育経験と今後の大学院教育への抱負(500字程度)
7)これまでに獲得した外部資金、所属学会、学会等における活動実績、その他参考になる事項
8)応募者について参考意見を述べることのできる人(2名)の氏名および連絡先
5.応募書類提出期限 平成23年1月11日(火)必着
6.提出書類送付先
〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 東京大学大気海洋研究所・所長 西田 睦 宛
(封筒に「古環境変動研究分野教授応募書類在中」と朱書し、簡易書留等で送付してください。応募書類は本公募の選考に係る作業の目的以外には使用しません。なお、特に要望がない限り、応募書類は選考後も返却いたしません。)
7.地球表層圏変動研究センターの教員構成(平成22年11月19日現在)
古環境変動研究分野
教授:本公募
准教授(兼):横山祐典(海洋地球システム研究系が本務)
海洋生態系変動研究分野
准教授(兼):羽角博康(気候システム研究系が本務)
准教授:公募中
生物遺伝子変動研究分野
教授:木暮一啓(副センター長)
准教授:公募中
大気海洋系変動研究分野
教授:中島映至(センター長)
教授:公募予定
8.問い合わせ先
〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学大気海洋研究所海洋地球システム研究系海洋底科学部門,大学院新領域 創成科学研究科
教授 川幡 穂高 Tel: 04-7136-6140 e-mail: kawahata◎aori.u-tokyo.ac.jp(◎を@に変えて送信して下さい。)
9.「東京大学男女共同参画加速のための宣言」に基づき、女性の応募を歓迎します。
日時: 2010年12月02日 09:55パーマリンクトラックバック(0)
1. 職名および人員:准教授 1名
2. 所属:水圏生物科学専攻水圏生産環境科学講座
3. 研究と教育分野:水圏環境の特性およびその変動と、水生生物の生態、生産力との関連について研究教育を行い、水圏生物環境学の分野をリードするとともに、水圏生物科学の関連分野との連携を積極的に進めることができる方。水圏生物環境学に関する学生の教育および研究指導に意欲のある方。
担当予定科目(分担科目を含む):浮遊生物学、水圏環境科学、水の環境科学、水圏生物環境学実験、水圏生物環境学実習(以上、学部)、水産海洋学、水圏生物環境学演習、水圏生物科学演習(以上、大学院)
4.提出書類:
(1)履歴書(研究歴を含む)
(2)研究業績リスト(著者名を全て記載し、原著論文、総説、著書その他に分けて査読の有無を明示)
(3)主要論文5部の別刷またはコピー
(4)教育業績(形式自由、今後の教育活動に関わるこれまでの経験など)
(5)社会貢献(形式自由)
(6)これまでの研究と今後の研究教育に関する抱負(各2,000字程度)
(7)推薦書1通、または参考意見の述べられる方(2名)とその連絡先
面接(研究発表を含む)を行う場合があります。なお、応募書類は返却しません。
5.締め切り: 平成22年12月17日(金)必着(応募書類と朱筆し、簡易書留で送付)
6.着任時期: 決定後、なるべく早い時期
7.書類送付先: 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科
水圏生物科学専攻長 松永茂樹 宛
8.当該講座教員(平成22年10月18日現在):
教 授:青木 一郎(水産資源学)
教 授:小川 和夫(魚病学)
教 授:古谷 研(水圏生物環境学)
准教授:山川 卓(水産資源学)
准教授:良永 知義(魚病学)
准教授: 本公募 (水圏生物環境学)
助 教:松下 克己(水産資源学)
助 教:横山 博(魚病学)
助 教:佐藤 光秀(水圏生物環境学)
9.問い合わせ先:松永茂樹 Tel:03-5841-5297
assmats[at]mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
日時: 2010年11月30日 10:32パーマリンクトラックバック(0)
| 領域 | 教授 | 准教授 | 助教 |
| 水産海洋工学 | 芳村 康男* | 蛇沼 俊二* | 前川 和義* |
| 水産情報・工学 | 木村 暢夫* | (本公募)* | |
| 地域連携水産科学 | 安井 肇* | 山下 成治* | |
| 海洋社会科学 | 宮澤 晴彦** |
日時: 2010年11月13日 18:00パーマリンクトラックバック(0)
平成22年11月11日
教員公募
下記の要領により教員を公募します。
記
1.公募人員
北海道大学大学院水産科学研究院における海洋生物資源科学部門海洋環境科学分野 准教授1名
2.専門領域
海洋生物資源の生産の場である海洋環境と海洋生物生産との関連性を化学海洋学的な手法により総合的に解析し、海洋環境変動が海洋生物資源に及ぼす影響に関する教育・研究を行う領域
3.資格条件
(1)博士の学位を有すること
(2)専門領域に関して優れた研究業績を有すること
4.予定主要担当科目
大学院水産科学院:海洋環境科学特論、海洋環境化学特論
水産学部:海洋環境化学に関連する学科目、実験、演習、洋上実習
5.採用予定時期:決定次第
6.提出書類
(1)履歴書:書式任意。ただし氏名、生年月日、現住所、連絡先、高等学校卒業からの学歴、職歴、学位取得機関、取得年月と学位論文題名、賞罰を必ず記載のこと
(2)研究業績一覧:
①原著論文、シンポジウムプロシーディング、著書、総説、解説、その他に分けて記載のこと(原著論文はレフリー制学術雑誌に掲載されたものと、非レフリー制雑誌に掲載されたものを分けて記載すること。シンポジウムプロシーディングについては査読の有無を記すこと。実質的なコレスポンディングオーサーになっている共著論文には論文番号の後に*を付すこと)
②主たる研究内容を解説した文書を添えること(2000字程度)
(3)教育業績一覧:大学等における講義、実験、実習等の担当歴、大学院生の研究指導歴、社会における教育普及活動等を記載のこと
(4)その他業績等一覧:
大学等、学会等および社会における各種委員、役員活動歴、フィールドワーク活動歴、国際的な学会などの活動歴、各種研究費取得歴、特許などについて、あれば記載のこと
(5)研究業績別刷集1部(原著論文についてはすべて提出すること。コピー可)
(6)教育・研究に関する抱負(2000字程度)
(7)応募者について照会できる2名の氏名と連絡先(ただし、応募者は照会者に連絡等取る必要はありません)
7.提出期限:平成23年1月11日(火曜日)17:00必着
8.応募書類の提出先
〒041-8611 函館市港町3丁目1番1号
北海道大学大学院水産科学研究院海洋生物資源科学部門
准教授選考委員会委員長 五嶋 聖治
(「教員公募(海洋環境科学分野)」と朱書きし簡易書留で送付すること)
9.本公募の照会先
選考委員会委員長 五嶋 聖治
電話及びファックス 0138-40-5548、Eメール goshima@fish.hokudai.ac.jp
10.その他
なお、選考委員会による応募者の面接をおこなう場合もあります。旅費は応募者負担となりますので、ご了承ください。本研究院に関する詳細は、ホームページ http://www2.fish.hokudai.ac.jp/をご覧下さい
11.参考
① 当分野は水産科学研究院に所属するが、水産科学院および環境科学院における大学院教育を担当します。本公募教員は水産科学院の大学院教育および水産学部海洋生物科学科の学部教育を担当します。なお、洋上実習など船舶による現場観測や実習などの経験があることが望ましい
② 本公募では、海洋の化学環境を海洋生物との関わりで、広い観点から教育研究する方を望んでいます。特に、フィールドワークを主要な研究手段とし、亜寒帯域を中心として研究を進める意欲があり、国際共同研究にも参画できる方を求めます
水産科学研究院の本分野には海洋環境物理学および海洋環境化学(本公募)の2領域をおく
現在の教員構成
| 領域 | 教授 | 准教授 | 助教 |
| 海洋環境物理学 | 磯田 豊* | 大西 広二* | |
| 岸 道郎** | 上野 洋路** | ||
| 海洋環境化学 | 久万 健志* | ( 本公募* ) | |
| 門谷 茂** | 工藤 勲** |
*水産科学院担当、**環境科学院担当
以上
日時: 2010年11月13日 17:53パーマリンクトラックバック(0)
九州大学大学院理学研究院では女性教員の公募を行っています。
1)専門分野
地球惑星科学部門:地球惑星科学(教授または准教授または助教)
物理学部門: 物性実験(複雑物性)分野(助教)
化学部門: 有機化学または生物化学(助教)
2)応募締め切り
平成23年1月5日(水)17:00必着
詳細は以下のURLをご覧ください。
日時: 2010年11月05日 11:34パーマリンクトラックバック(0)
独立行政法人海洋研究開発機構では、このたび下記の要領で、科学研究費補助金・新学術領域研究(研究領域提案型)22年度新規採択領域「hot spot:熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動」の計画研究「黒潮・親潮続流域における相互作用の現場観測」(平成22~26年度)に従事するポストドクトラル研究員1名を募集いたします。
募集職種: 【地球環境変動領域 海洋環境変動研究プログラム】ポストドクトラル研究員
業務内容: 以下のいずれかに携わるポストドクトラル研究員を募集します。
・船舶、ブイ、ラジオゾンデ等による気象・海洋データの処理と、それらを用いた海洋変動に対する大気応答の研究
・船舶やアルゴフロート、水中グライダー等の海洋観測データを用いた、海洋微細構造や水塊輸送過程の研究
・数値モデルデータや衛星データの解析、及び現場観測データを用いたモデル・衛星データの検証
※業務の性質上、大容量データの処理、UNIX・LINUXなどに関する知識・経験があることが求められます。また、観測の準備及び観測航海に参加していただくことがあります。
応募資格: 対象研究に関連する分野の博士号取得者。
採用日の時点で博士号取得5年以内であること。
※国籍・性別・年齢を問いません。
※海洋研究開発機構では、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。
雇用期間: 平成23年1月1日から平成23年3月31日 ※着任日は応相談(平成23年4月頃の着任も可)
契約期間は平成23年1月1日から平成23年3月31日まで。以後本プロジェクトの進捗状況と勤務実績等により一年ごとの契約といたします。最長雇用継続期間は3事業年度となります。
応募書類:
1)当プログラムにおける研究計画 1通(A4一枚程度)
2)所見をいただける方1名による本人のリファレンスレターまたは推薦書 1通
(所見をいただける方より、直接、人事担当宛郵送のこと。封筒に「推薦する応募者名」を明記のこと。)
3)履歴書 1通 (連絡先E-mailアドレス記載のこと)
4)研究業績リスト 1通
(論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。)
5)主要論文(2編以内)の別刷またはコピー
6) 現在受けている競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通
提出方法 :郵送による。
注)郵送以外は受け付けません。
提出先 :
〒237-0061
横須賀市夏島町2番地15
独立行政法人海洋研究開発機構
研究支援部支援第1課 人事担当宛
(封筒の表に「RIGC 海洋環境変動研究P・ポスドク応募」と朱書きのこと)
※公募締切後、書類選考を行い、書類選考通過者について面接を行い、採用を決定します。
面接は平成22年11月中旬頃を予定しています。
応募締切: 平成22年 10月 29日(金)必着
お問い合わせ先: 独立行政法人海洋研究開発機構
研究支援部 支援第1課 人事担当 河合
TEL:046-867-9598 FAX:046-867-9372
E-mail: rsd-jinji @ jamstec.go.jp
*E-mailによる問い合わせの際は、件名に必ず「RIGC 海洋環境変動研究P・ポスドク公募について」を入れて下さい
その他詳細につきましては、下記のページをご覧下さい。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/info/details/rigc/101029.html
日時: 2010年08月20日 11:39パーマリンクトラックバック(0)
平成23年度研究船利用公募課題の募集について
独立行政法人海洋研究開発機構では、
「海と地球の研究5ヶ年指針」(平成20年2月制定)に基づく研究の推進を行うため、
所有する研究船「みらい」、「なつしま」、「よこすか」、「かいれい」等を利用する課題を募集いたします。
募集期間は平成22年6月25日(金)~7月20日(火)までの約1ヶ月間です。
詳しくは下記ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/maritec/2011_koubo/
日時: 2010年06月28日 15:02パーマリンクトラックバック(0)
東京海洋大学では下記の通りプロジェクト教員(特任助教)を公募
いたします。関係各位への周知並びに適任者のご推薦について、
ご高配をお願い致します。
記
1.募集人員
プロジェクト教員(特任助教) 若干名
2.担当する教育研究内容
船舶を利用した海洋システムの観測・モニタリングをベースとした
研究を行う。また、特別経費プロジェクト「気候変動の世紀におけ
る体系的海洋学教育プログラム」に参画して海洋観測に関する乗船
教育を分担すると共に、練習船を利用した共同研究実施に係る観測
支援業務を分担する。
3.応募条件
(1)博士の学位を有するか、着任時までに確実に取得できること。
(2)海洋学に関する研究業績を有すること。
(3)海洋観測機器の保守管理、海洋観測データ管理等の経験を有す
ること。
(4)船上における海洋観測の実技指導ができること。
4.雇用条件
1年度毎契約(3年を限度として、労働契約期間を更新することが
ある)。日々雇用(フルタイム勤務)
5.採用予定
年度内のできるだけ早い時期
6.応募期限
平成22年6月18日(金)必着
提出書類、提出先等詳細は下記URLをご参照下さい。
http://www.kaiyodai.ac.jp/koubo/221/222/index.html
日時: 2010年05月20日 15:29パーマリンクトラックバック(0)
佐賀大学では、文部科学省特別教育研究経費により、平成22年度から3年間の
時限で「有明海における環境変化の解明と予測プロジェクト」を推進しておりま
す。このたび、本プロジェクトの実施にあたって、非常勤研究員4名を募集いた
します。
1.募集職名
非常勤研究員(講師:研究機関研究員)
2.募集人数
4名(各分野1名×4分野)
3.所属
低平地沿岸海域研究センター
4.募集分野
(1)数値モデルによる有明海の環境変化予測
(2)有明海における陸域負荷モデルの構築に関する研究
(3)干潟・浅海域の底質環境研究
(4)有明海の海域環境に関する研究
5.職務内容
各募集分野の職務内容・詳細については、下記の佐賀大学職員募集情報webページをご覧下さい。
http://www.saga-u.ac.jp/other/boshu.html
6.採用予定年月日
6月中旬以降、なるべく早い時期
7.応募期限
平成22年5月31日(月)必着
8.応募書類送付先
〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1番地
佐賀大学 低平地沿岸海域研究センター センター長/教授 外尾一則
(封筒に「低平地沿岸海域研究センター非常勤研究員応募書類」と応募分野を朱筆すること。)
9.問い合わせ先
募集分野(1)・(3):
〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1番地 佐賀大学 低平地沿岸海域研究センター
准教授 濱田孝治 Tel: 0952-28-8494 Fax: 0952-28-8499 E-mail: hamada@cc.saga-u.ac.jp
募集分野(2):
〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1番地 佐賀大学 理工学部都市工学科・低平地沿岸海域研究センター
准教授 大串浩一郎 Tel: 0952-28-8686 Fax: 0952-28-8699 E-mail : ohgushik@cc.saga-u.ac.jp
募集分野(4):〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1番地 佐賀大学 低平地沿岸海域研究センター
准教授 片野俊也 Tel/Fax: 0952-28-8499 E-mail : f9130@cc.saga-u.ac.jp
日時: 2010年05月10日 17:45パーマリンクトラックバック(0)
日時: 2010年04月28日 14:28パーマリンクトラックバック(0)
海洋研究開発機構 理事の公募について
募集ポスト及び人数: 理事 1名
任期: 平成22年4月1日(予定)~平成23年3月31日まで
書類提出締切日: 平成22年2月22日(月)必着
お問い合わせ先:
独立行政法人海洋研究開発機構
総務部 人事課 合津(ゴウツ)
TEL:046-867-9081 FAX:046-867-9025
e-mail:koubo-jinji@jamstec.go.jp
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/j/about/recruit_yakuin/index.html
日時: 2010年01月29日 18:35パーマリンクトラックバック(0)
関係機関の長
関係学部、学科等の長 殿
関係各位
東京大学海洋研究所長 西田 睦(公印)
技術職員の公募について(依頼)
このたび、当研究所では下記の要領で技術職員を公募します。つきましては、関係者各位にお知らせいただくとともに、適任者の応募についてよろしくお取り計らい下さいますようお願いします。
記
1.採用人員 技術職員1名(観測研究推進室)
2.公募の趣旨
本公募は、当研究所が全国の海洋研究者と進める共同利用・共同研究を支援する組織として平成22年4月1日に発足する共同利用共同研究推進センターに設置される観測研究推進室の技術職員を募集するものです。観測研究推進室は、観測機器の運用や管理、新たな観測機器と技術の導入や開発、及びこれまで当研究所の観測研究企画室が行ってきた学術研究船(白鳳丸・淡青丸)の研究航海に係る実行計画の策定と乗船による多様な研究・技術支援などを担当します。
今回の公募では、海洋調査に必要な専門的な技術的知識と洋上作業の実務経験を備え、特に当研究所で培ってきた海洋での係留観測や乱流計観測などの技術を継承し、新しい技術と機器の導入や開発に力を発揮できる方を求めます。さらに、海洋研究所の教職員や全国の研究者と連携し、海洋観測研究の発展に貢献していただける方を採用したいと考えております。職務は、主として、陸上と船上での観測機器の管理・運用と技術支援であり、
(1)研究航海に用いられる観測機器(特に流速計・切り離し装置・乱流計等物理系観測機器)の運用・整備・管理・改良、新規観測機器と技術の導入・開発・運用
(2)海洋観測、特に上記の機器を使用する観測での技術支援と研究者(大学院生を含む)への技術指導
(3)航海における様々な技術的問題への対処
などです。
3.採用予定時期
平成22年4月1日以降のできるだけ早い時期
4.勤務場所
東京大学柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5)。海洋研究所は、千葉県柏市に移転し、
平成22年4月1日付けで気候システム研究センターと統合して、「大気海洋研究所」となる予定です。
5.待遇等
東京大学の常勤職員として待遇し、給与は「東京大学教職員給与規則」(http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/public03_09_03_j.html)により、これまでの職歴・経験等を勘案し決定する。
6.必要とする資格要件
1)学部卒業後の洋上観測経験を十分に持ち(洋上観測経験数カ月以上)、海洋観測技術に通じていること
2)海洋科学の分野における修士課程修了またはそれと同等以上の学識を有すること
3)電気関係の技術に堪能であること
4)取り扱う機器の英文マニュアルを理解できる等職務遂行に必要な英語力を持つこと
7.提出書類
1)履歴書(本学統一様式による。ダウンロードはこちらからhttp://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html)
2)研究・技術開発・航海に関する経験や職歴(1000字程度)
3)着任後の抱負(1000字程度)
4)応募者について参考意見を述べられる方(2名)の氏名及び連絡先
8.選考方法
1)書類審査(経歴評価、資格要件審査)
2)面接考査
3)実技試験
9.募集締切
平成22年1月7日 (木)必着
10.提出書類送付先
〒164-8639 東京都中野区南台1-15-1 東京大学海洋研究所 所長 西田睦 宛
(封筒に「観測研究推進室 技術職員 応募書類在中」と朱書し、簡易書留などで送付のこと。特に要望がない限り、応募書類は選考後も返却いたしません)
11.問い合わせ先
〒164-8639
東京都中野区南台1-15-1 東京大学海洋研究所総務課総務係 (担当 宮城)
電話 03-5351-6352 E-mail soumu@ori.u-tokyo.ac.jp
日時: 2009年12月07日 07:15パーマリンクトラックバック(0)
日時: 2009年11月24日 13:30パーマリンクトラックバック(0)
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