2010年度日本海洋学会通常総会を下記により開催しますので、
会員の皆様にはご出席いただきたくご案内申し上げます。
なおご出席になれない場合は、下記返信用はがきをダウンロードし、お名前等必
要事項をご記入の上、Faxやメール添付(PDF)にて2枚目のみ(ハガキの裏面)
学会事務局までお送りください。
期日は2010年3月19日(金)必着とさせて頂きます。
同委任状は3月中旬に到着予定の学会誌にも同封されております。
ハガキ部分を切り取って投函できるようになっておりますので、そちらもご利用
下さい。
日時: 2010年03月09日 13:12パーマリンクトラックバック(0)
日本海洋学会会員各位
宇野木名誉会員の寄付を基金に始まりました「日本海洋学会青い海助成事業」の2009年度採択課題が決定いたしました。詳しくは下記のファイルをご覧下さい。
日時: 2009年08月04日 17:35パーマリンクトラックバック(0)
本サイトはシックスアパート社のブログ・CMSツール、Movable Type 4.2で構築しています。
サイトのデザインはハルデザインコンサルティング株式会社に依頼しました。
使用させていただいた写真は以下の会員の方々にご提供いただきました。
背景 海洋研究開発機構 柏野会員
メイン画像 海洋研究開発機構 才野会員
バナー広告について
左カラムの大きなバナーは海洋未来技術研究会の会員に、右カラムの小さなバナーは賛助会員に無償提供しています。画像やリンクの差し替えのご相談は、広報担当幹事に直接お問い合わせください。
日時: 2008年10月20日 18:57パーマリンクトラックバック(0)
The publishing company of "Umi no Kenkyu" moved.
「海の研究」の出版社の英和出版が引っ越しました。
電話もFAXも変わりましたのでご注意ください。
(別刷りの依頼や見積もりの依頼の際ご注意ください)
○英和出版印刷社(海の研究の印刷)の住所変更
新住所:114-0015 東京都北区中里2−14−8
シャンボール駒込101
電話:03-3940-8201
FAX: 03-3940-8203
日時: 2008年07月22日 15:39パーマリンクトラックバック(0)
この度、2008年度日本海洋学会秋季大会のホームページが解説されました。
大会への参加申込等もサイト上から手続きを行うことが出来ますのでご覧下さい。
【日程】
大会期日:2008年9月24日(水)~9月28日(日)
研究発表:2008年9月25日(木)~9月27日(土)
【会場】
広島国際大学 呉キャンパス
〒737-0112 広島県呉市広古新開5-1-1
https://secure.gakkai-web.net/gakkai/jos/index.html
日時: 2008年06月05日 11:28パーマリンクトラックバック(0)
海洋学会事務局の業務委託先が(株)毎日ビジネスサポートから、(株)毎日学
術フォーラムに引き継がれることになりました。
これにより平成20年6月1日より事務局の住所と電話番号が変更になります。な
お、両社は同じビル内にありますので、当面の間は旧事務局への連絡は新事務局
に転送されます。
平成20年6月1日よりの事務局新連絡先:
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1−1−1 パレスサイドビル2F
(株)毎日学術フォーラム内 日本海洋学会事務局
E-mail: ![]()
TEL: 03-6267-4550 FAX: 03-6267-4555
日時: 2008年05月13日 08:27パーマリンクトラックバック(0)
日本海洋学会賞、日本海洋学会岡田賞、日本海洋学会宇田賞受賞候補者の推薦依頼
2009年度日本海洋学会 学会賞・岡田賞・宇田賞受賞候補選考委員会
委員長 岸 道郎
日本海洋学会会員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、日本海洋学会 学会賞・岡田賞・宇田賞受賞候補選考委員会(以下賞候補選考委員会という)では、これら三賞の2009年度受賞候補者について会員各位からの推薦を受け付けております。下記参考資料をご参照の上、推薦要領に従って、これら三賞にふさわしい会員を積極的にご推薦いただきますよう、お願い申し上げます。宇田賞には、研究グループとしての学術業績ばかりでなく、教育・啓蒙や研究支援などで海洋学の発展に貢献のあった会員を広くご推薦ください。
なお、各賞候補者の選考にあたりましては、会員の皆様からの推薦と賞候補選考委員会からの推薦を併せた中から行うことを申し添えておきます。また、昨年度ご推薦いただいた候補者で、残念ながら受賞されなかった方々についても、改めてご推薦くださいますようお願い申し上げます。
推薦要領
以下の項目1~6について、A4版用紙1枚に記入し郵送してください。なお,推薦用紙は日本海洋学会のホームページからもダウンロードできます。
1. 候補者の氏名と所属機関(岡田賞の場合は,生年月日も記入してください)
2. 受賞の対象となる研究課題
(宇田賞の場合は、受賞の対象となる学術、教育、あるいは啓蒙に関する業績)
3. 推薦理由
4. 推薦の対象となる主要論文(宇田賞の場合は省略可)
5. 推薦者の氏名,印および所属機関
6. 推薦日付
締 切 日: 2008年9月5日(金)必着
送 付 先: 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル2階
毎日学術フォーラム内
日本海洋学会 賞候補選考委員会
推薦用紙:
参考資料
日本海洋学会 学会賞・岡田賞・宇田賞細則(抄)
第1条 日本海洋学会賞(以下学会賞という)、日本海洋学会岡田賞(以下岡田賞という)および日本海洋学会宇田賞(以下宇田賞という)を本学会に設ける。学会賞は本学会員の中で海洋学において顕著な学術業績を挙げた者の中から、岡田賞は受賞の年度の初めに(4月1日現在)36歳未満の本学会員で、海洋学において顕著な学術業績を挙げた者の中から、宇田賞は顕著な学術業績を挙げた研究グループのリーダー、教育・啓蒙や研究支援において功績のあった者など、海洋学の発展に大きく貢献した本学会員の中から、以下に述べる選考を経て選ばれた者に授ける。(以下省略)
現在までの受賞者
日時: 2008年04月01日 13:06パーマリンクトラックバック(0)
海の研究の編集委員会が変わりました。
060-0810
札幌市北区北10条西5丁目 北大環境科学院内
水産科学研究院 岸道郎
kishi @ salmon.fish.hokudai.ac.jp
日時: 2008年03月31日 23:13パーマリンクトラックバック(0)
海洋基本法への海洋研究者からの提言
日本海洋学会
(2007.9.27.評議員会承認)
我が国の海洋関係者が長年望んでいた海洋基本法が2007年7月に施行され、国としての統合的な海洋政策を推し進める行政機構が内閣に出来、そこで海洋基本計画が策定されようとしている。まずこのような海洋に関する基本法が出来たことは、我々海洋の研究・教育者の大きな喜びであり、基本法の制定に努力された関係各位に深く感謝したい。
基本法の第4条にも謳われているように海洋の大部分は我々人類が直接アクセスすることが困難で地球システムとして生態系を含む多くの現象への理解が未だ乏しい世界であり、海洋は地球上で残された最後のフロンティアと呼ばれる所以である。一方で、この海洋の健全な環境の維持とその資源の持続的な利用は人類の未来を支える大きな基盤となっている。従って海洋に関する様々な施策を進めるためには、海洋の持つ地球システムとしての多面的な応答がどこまで理解されているか、すなわち論議を進める時の「科学的な論理」はどの施策を立案するにあたってもその根底をなすものである。また、ある施策に対する海洋の応答が現段階でどこまで知られているかを、市民が充分に理解することが市民による施策への評価の基になる。このように海洋に関わる不断の研究の取り組みと得られた知見の社会への速やかな還元が海洋に対する施策を進めていくための車の両輪として機能させることが海洋基本法では求められている。
わが国の海洋の研究者・教育者は、海洋に関する研究・教育を各専門分野で積極的に進める一方で、これまでも様々な形で海洋に関する政策に関与してきた。しかし、今回の海洋基本法の制定を契機に包括的な海洋政策のもとで海洋立国を目指す日本において、海洋に関する研究・教育とこれらのわが国における海洋政策との結びつきはさらに重要になってくると我々は信じている。わが国の統合的な海洋政策の観点から、我々、海洋の研究・教育に携わる者の主体的な努力とともに、わが国における研究・教育に関する様々な環境整備が今回の海洋基本法の制定を機会に行なわれることを強く希望している。このような観点から以下に具体的な提言内容を取りまとめた。
(1)海洋に関する知識の伝達手段としての初等・中等教育の強化:
海洋は直接的・間接的にわが国の国民生活に大きな影響を持っているにも係わらず、海洋に関する科学的な知識は一般に乏しい。これは初等・中等教育において海洋の知識が体系的に教えられておらず、さらに、中等教育で海洋の科学は理科の地学の一部として教えられているために、現在の海洋の物理から生物まで理科のすべての分野に関係する海洋科学と対応していない。中学校、高校における理科教科などの見直しが必要である。
(2)総合的な海洋科学を推進する人材を育成するための大学院の創設とその充実:
水産や水路観測と言った実学からスタートしたわが国の海洋の研究は、それぞれの分野で顕著な成果を挙げてきた。しかし、海洋の研究者が多くの学部・学科・大学院に分断された状態は変わらず、海洋で起きている様々なプロセスを地球システムの大きなまとまりとして統合的に理解しようとする近年の海洋科学の世界的な潮流に対し一歩遅れた状態になっている。また海洋の総合的な管理のためには自然科学だけでなく、海洋に関する法律、社会システム、人々の暮らしといった総合的な学問での取り組みが必要であるが実現していない。このようなわが国の海洋研究の組織的な問題は、縦割りの行政機構とも密接な関係を持っているが、海洋政策を一元的に進める海洋基本法のもとで海洋の総合的な学問研究を担い、人材を育成する総合的な大学院を創設し、拡充すべきである。
(3)海洋の基礎的な研究へのバランスのとれた研究投資の必要性とその充実:
基礎的な海洋の学問は陸における分散化した全ての学問に相当するほどの総合的な学問であり、自然科学のみならず、社会科学、人文科学にも広がっている。海洋基本法で謳われる海洋の統合的な管理においてはこのような視点が特に重要である。すなわち、幅広い海洋の学問のそれぞれの分野が深化を図りながら、相互に繋がっていくことで海洋に対する施策に役立つ「科学的な論理」がより確固たるものになっていくからである。従って、基礎的な海洋研究においては、このような視点に立ち長期的に全体のバランスの取れた研究投資を進めるべきである。
(4)地球環境に対する海洋の役割の理解の深化とそのための研究体制:
海洋が陸域を含む気候変動などの地球環境を大きく支配していることが最近の研究で次第に明らかになってきた。全球海洋での深層循環や炭素循環など、物理・化学・生物・地学及びこれらの複合したプロセスの理解が地球環境の維持の前提であることは言うまでもない。このためには、プロセス研究、海洋モニタリング、モデル予測など、全海洋における総合的な海洋研究を密接な国際連携のもとで推し進めるための長期的な研究体制の構築が必要である。
(5)沿岸域・縁辺海などわが国の200海里における長期的な海洋調査・研究体制の確立:
海洋、特に沿岸域での環境とそこにおける生態系の保全・修復に関する研究・技術開発の促進は、沿岸域に大部分の人口が集中するわが国にとって極めて喫緊の課題である。また、西部太平洋を中心とした長期海洋観測は地球温暖化などの地球環境の変化の実態を示す貴重はデータとなっているが、国連海洋法によって200海里内の経済水域における海洋の基礎的な調査は沿岸国の義務となっている。一方、わが国の調査・研究機関が地道に継続してきた主に調査・研究船を用いたこれらの調査・研究は予算削減によってむしろ縮小されている。早急にわが国・および近隣諸国にとって必要な長期観測・研究体制を研究調査船などその研究基盤を含めて確立し、その実行を図るべきである。
(6)生物資源の持続的かつ高度な利用を目指す水産研究および沿岸保全との両立:
わが国の食料源・蛋白源として海洋の生物資源は極めて重要であるが、これまで科学的な見地に基づかない漁業や沿岸域の開発によって、多くの生物資源は世界的に枯渇し、沿岸域の汚染が進行してきた。生物資源の自然変動や人間活動の影響を総合的に評価することで科学的な見地による生物資源の持続的かつ高度な利用と沿岸・海洋生態系の保全が両立するようにすべきである。
日時: 2007年10月28日 16:00パーマリンクトラックバック(0)
学術会議の声明「科学者の行動規範について」が下記URLで公表されています。一部は關文威先生のご尽力により「海の研究」1月号に掲載予定ですが、各学会の会員には徹底周知とのことですので、会員各位におかれましては御一読ください。
ただし次のように書かれていますように、この声明に書かれている行動規範はあくまで一般論なので、具体的な規範は各学協会で策定することが要望されています。
「日本学術会議は、各大学・研究機関、学協会が、「科学者の行動規範」を参照しながら、そこに示された規範の趣旨を含めて、自らが責任を有する学術領域の特色と置かれた社会的環境に相応しい行動規範を策定し、それが科学者個人の日々の行動に反映されるよう周知されることを要望する」。
日時: 2006年12月14日 20:27パーマリンクトラックバック(0)
T. R. Parsons名誉会員にカナダ政府の叙勲
本学会名誉会員T. R. Parsons教授は、長年にわたる彼の海洋学への貢献に対して、カナダ政府から叙勲の栄誉を受けられました。
叙勲式はカナダの首府Ottawaで2006年10月6日に開催され、授与された勲章は次の通りです: Award of an Officer of the Order of Canada "Recognizes: a lifetime of achievement and merit of a high degree, especially in service to Canada or to humanity at large" (關 文威)
参考:"Order of Canada"(=カナダ勲章)はカナダ国民最高の栄誉であり,1967年の創設以来,5268名が受章している。中央にメープルリーフをあしらい,周囲にラテン語のモットー" DESIDERANTES MELIOREM PATRIAM (They desire a better country)"が刻まれる。"Officer of the Order of Canada"は,最高位のCompanionに次ぐ栄誉である。毎年の叙勲数は,Companionが15名,Officerが64名,Memberが136名,カナダ国民以外が5名の計220名である。(カナダ総督府の解説より)
日時: 2006年10月09日 15:08パーマリンクトラックバック(0)
「続・海のトリビア」
シップ・アンド・オーシャン財団 海洋政策研究所,日本海洋学会編
日本教育新聞社 本体価格933円+税
既刊の「海のトリビア」は1万部を印刷して,既に版元では品切れ状態。
秋季大会会場では,さっそく著者割引価格で販売されていた。
海洋政策研究財団のページから,販促用のリーフレットや注文書がダウンロードできる。
日時: 2006年09月29日 02:15パーマリンクトラックバック(0)

9月28日の評議員会で,学会のシンボルマークが決定した。
昨年11月からの募集では,37作品のご応募をいただいた。その中から会員の投票で上位5作品に絞り込み,さらに上位2作品について専門のデザイナーによるブラッシュアップを行なった。7月の幹事会で投票を行ない最終候補を選定した。
原案は,水産総合研究センター北海道区水産研究所所属,日本学術振興会研究員の小熊幸子会員が作成した。小熊会員の原案をロゴデザインに仕上げたのは,筑波大学、多摩美術大学の教職を歴任し、現在情報デザイナーでご活躍の原田泰氏。
小熊会員が作品に託されたメッセージは以下の通り。
"全体の青い丸は「海洋」を、丸の中の波は「日本海洋学会が海洋学にBig waveを起こす存在として発展し続ける力」を、桜は重なり合う花びらが「分野間の協調と融合」、花の大小が「様々な世代の研究者」を、それぞれ象徴しています。北斎の大波や桜といった「日本」を連想させるモチーフにより、国際会合で存在を主張する日本の研究者の姿を表しています。"
9月27日の秋季大会懇親会では,マークのお披露目を行うとともに,小熊会員に表彰状と賞金が授与された。

会場では,シンボルマークをプリントしたマグカップ(限定200個)が販売された。

日時: 2006年09月28日 21:02パーマリンクトラックバック(0)
独立行政法人科学技術振興機構(JST)が「海の研究 (Oceanography in Japan)」をJST電子アーカイブ対象誌に選定
日本海洋学会誌「海の研究」編集委員長 關 文威
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 電子アーカイブ対象誌選定委員会の黒川 清委員長から,「海の研究」が今年度の電子アーカイブ化を実施すべき対象誌として選定されたとの通知(平成18年7月28日付け)がありました。
科学技術振興機構(JST)によるJST電子アーカイブ事業は次の通りです。
1)国内学協会の学術雑誌の国際発信力の強化と重要な知的財産の保存等を目的とし、特に重要な学術雑誌について過去の紙媒体の論文に遡って電子化(電子アーカイブ)
2)平成17年度から開始(5年間で500誌を目標)
3)日本の主要な学術雑誌を創刊号から電子化し、Journal@rchiveサイトにて全文公開
4)電子アーカイブ対象誌選定委員会(委員長:黒川 清日本学術会議会長)にて対象誌を選 定
平成17年度には,国際学術誌のうち電子アーカイブ化候補として英文誌を対象に選定が行なわれました。その結果,74誌が選定されましたが,このうち日本海洋学会「Journal of Oceanography」も選定されています。英文誌が選定対象の原則でしたが,国際的に極めて高名かつ重要な学会誌「日本化学会誌」が一誌のみ和英文誌のなかから例外的に選定されています。
平成18年には,国際的に重要な和英文誌も選定対象とされた結果,日本海洋学会誌「海の研究」が612候補誌のうちから選ばれた65誌の一つとして選定されました。
日時: 2006年08月04日 16:29パーマリンクトラックバック(0)
This is the information concerning the Impact Factor of JO in 2005, from Editor-in-Chief of JO.
Kimio Hanawa
*****
日本海洋学会 会員の皆様へ,
Journal of Oceanography (JO) 編集委員長の花輪です.
Thomson ISI社による学術誌に対する2005年度インパクトファクター(IF)がこのたび(6月14日)公開されましたので,お知らせいたします.
2005年度のJOのIFは,「1.302」です.2004年度は「1.669」でしたので,かなり大幅に下がったことになります.しかし,Oceanographyのカテゴリの雑誌46誌中18位,日本で発行され,登録されている雑誌160誌中29位,という高位置に引き続きあります.
IFをどのように見るかについては会員各位,それぞれ考えがあるかとは思いますが,一つの指標ですので,本MLを通してお知らせいたしました.
会員の皆様には,引き続きJOへの投稿をお願いいたします.
花輪 公雄
日時: 2006年06月14日 10:19パーマリンクトラックバック(0)
This is an announcement on new members of JO Editorial Board
from JO Editor-in-Chief.
Kimio Hanawa
************************************************
日本海洋学会 会員の皆様方へ,
Journal of Oceanography編集委員長の花輪です.編集
委員会メンバーの交替,追加がありましたので,本MLを
用いて皆様にお知らせいたします.
編集委員の追加委嘱は,昨年度来の投稿数の増加に対
応し,迅速な査読過程を担保するためです.実際,2006年
1月から5月までの特別セクション投稿論文を除いた通常
論文の投稿数は70編であり,この数は2004年1年間の投
稿論文数に匹敵しています.
1.編集委員の交替
海洋物理学の数値モデリング担当した蒲地政文委員(気
象研究所)が5月21日に退任し,三寺史夫委員(北海道大
学低温科学研究所)が5月22日に新しく就任いたしました.
担当分野は,海洋物理学の数値モデリングならびに極域
海洋学です.
2.編集委員の追加
6月1日付けで,郭新宇委員(愛媛大学沿岸環境科学研究
センター)と,河宮未知生委員(海洋研究開発機構地球環
境フロンティア研究センター)が新たに就任しました.郭委
員は沿岸海洋物理学,数値モデリングを担当します.河宮
委員は,生物地球化学,数値モデリングを担当します.
以上のように変更がありましたので,ここにお知らせいたし
ました.皆様方の積極的な投稿をお待ちしております.
なお,本学会MLにても2回アナウンスしていますが,本日6
月1日以降に受け付けた論文には,ページチャージがかか
る新投稿規程が適用されますこと,再度注意を喚起して
おきます.
花輪 公雄
日時: 2006年06月05日 20:28パーマリンクトラックバック(0)
日本海洋学会 会員各位 2006年5月19日
皆様ご承知のとおり、2006年の海洋学会秋季大会は名古屋大学において9月25日から29日の間開催されます。例年のように、学会の一般講演は26、27、28の3日間に実施し、25日と29日をシンポジウム等の開催に宛てる予定です。
シンポジウムの申し込みに関する正式なご案内は海の研究に掲載される学会会告および、ただいま準備中の秋季大会用のウエッブページからさせていただく予定ですが、ウエッブページが立ち上がってから、締め切りまでの間が短いことが予想されますので、予めご案内を差し上げます。
2006年度秋季大会実行委員会事務局長
才野 敏郎
2006年度日本海洋学会秋季大会におけるシンポジウム等の申し込みについて
1)日程等
2006年9月25日(月)と29日(金)を予定しています。申込件数の多い場合は,複数のシンポジウムを並行して行います。可能な限り本大会会場内の部屋を確保いたしますが,不足する場合には,一部のシンポ ジウムの実施を 本大会会場以外でお願いする可能性があります。
2)申し込み
2006年度秋季大会シンポジウム(学会主催,共催を含む)の開催を希望する個人または団体は,2006 年6月9日(金)必着で、関係者名(個人・団体名),代表者氏名,連絡 先,趣旨,開催希望日時,必要とする会場の広さ(参加予定者数)を明記して,下記宛てに郵送またはEメール(関係者名をファイル名とした添付ファイル)で申し込んでください。締め切り期日を過ぎてからの申し込みは受け付けません。
3)採否、日時・会場の決定
海洋学会幹事会で採否を決定の上,大会実行委員会が必要に応じてシンポジウム代表者と相談の上日時・会場等を決定し、申込者に通知いたします。
4)シンポジウムプログラム、講演要旨集について
シンポジウムのプログラム、講演要旨集は名古屋大学内の大会実行委員会事務局において編集作業を行いますので、2006年7月7日(金)(必着)で下記宛てに送付してください。
宛先:〒464-8601 名古屋市千種区不老町
国立大学法人名古屋大学 地球水循環研究センター
2006年度日本海洋学会秋季大会実行員会事務局長
才野敏郎 ()
日時: 2006年05月19日 15:20パーマリンクトラックバック(0)
海洋学会員の皆様へ,
Journal of Oceanography (JO) 編集委員長の花輪です.
このたびJOの投稿規程の改定が評議員会(3月27日開催)で承認されましたので,新投稿規程について皆様にお知らせいたします.
改定は,新たにページチャージ(会員は1ページ5,000円,非会員は7,000円)を課すこととしたことです.また,これを機会に,版権の表記等を一部改めております.
この新しい規程は,
「2006年6月1日以降,編集委員会が受け付けた論文」
から,適用されます.ご留意ください.
以下,新投稿規程を掲載します.このmailでは,体裁等が崩れるかもしれませんがご了承ください.テラパブが運用しているJOのウェッブサイトにも,近々に新規定を掲載いたします.
*****(以下,新投稿規程)*****
Information for Contributors
--------------------------------------------------------------------------------
The Journal of Oceanography is open to all oceanographers in the world. The Journal is devoted to the publication of original articles, short contributions, reviews, and correspondence in oceanography and related fields. Submission of a manuscript will imply that it has not been published or accepted for publication elsewhere. The editorial board of the Journal decides the acceptance of the manuscript on the basis of peer-reviews and is responsible for its final editing. Authors or authors' institutions are requested to pay a publication charge of 5,000 Japanese Yen (US$ 50) per page for members of the Oceanographic Society of Japan or 7,000 Yen (US$ 70) per page for nonmembers, which, if honored, entitles them to 50 free reprints. Authors can order additional reprints, using the order form provided with proofs*. The Society, TERRAPUB and Springer reserve the copyright of all papers in the Journal.
1.. Manuscripts should be written in English.
2.. The manuscripts should be sent to one of the editors. Authors are requested to send four sets of hardcopy of each manuscript by conventional mail, or to send the manuscript electronically through the Internet**. Final version of figures should be sent to the publisher after acceptance.
3.. Color illustrations may be included at an additional charge***.
4.. Proofs and reprints: Galley proofs will be sent to the corresponding author, who checks only for printer's errors. A reprint order form will be sent with the proofs.
5.. Preparation of the manuscript:
A. The manuscript should include the title, authors' full names and affiliations, running title (original articles and reviews only), abstract, text, keywords (up to 10 with priority order), references, tables, and figures together with their legends. All pages must be numbered in sequence.
B. The abstract should be one paragraph and less than 250 words for original articles or reviews and less than 100 words for short contributions.
C. The manuscript should also include the title, authors' full names and affiliations, and an abstract of less than 400 characters, all in Japanese. For non-Japanese speaking contributors, these will be supplied by the editors.
D. Manuscripts should be typed double spaced on one side of A4 or letter size white paper, including figure legends, table captions, footnotes, and references.
E. Mathematical formulae should be written with a wide space above and below each line. Systeme International (SI) units and symbols are preferred.
F. References to the published literature should be quoted in the text as follows: Richards (1965), (Richards, 1965; Richards and Broenkow, 1971). When there are more than two authors, the first author's name and et al. can be used. All references should be listed separately in alphabetical order according to the first author's last name. Citations must be complete according to the following examples:
Article:
Cox, R. A., M. J. McCartney and F. Culkin (1970): The specific gravity/salinity/ temperature relationship in natural sea water. Deep-Sea Res., 17, 679-689.
Book:
Sverdrup, H. U., M. W. Johnson and R. H. Fleming (1942): The Oceans: Their Physics, Chemistry and General Biology. Prentice-Hall, Englewood Cliffs, New York, 1087 pp.
Chapter:
Goldberg, E. D. (1965): Minor elements in sea water. p. 163-196. In Chemical Oceanography, Vol. 1, ed. by J. P. Riley and G. Skirrow, Academic Press, New York.
G. Each table caption should be typed above each table. Tables should be numbered in order of their appearance. Original figures should be A4 or letter size original drawings or glossy photographic prints. Figure numbers and authors' names should be marked on the original figures. Figure legends should be listed and typed on a separate sheet.
* Prices for additional reprints (per page) are 3,500 Japanese Yen (US$35) for 50 copies, 4,000 Yen ($40) for 100 copies, 5,000 Yen ($50) for 200 copies, and 1,000 Yen ($10) for additional 100 copies over 200 copies.
** Electronic submission should be done as follows. Authors should submit their manuscript electronically as pdf-files to the editor of their choice; Microsoft Word files are acceptable for the text of the manuscript. If the manuscript is transferred unsuccessfully through the Internet, the authors will be requested to send hardcopies to the editor in charge.
*** When color pages are limited to two, the author is required to pay 25,000 Japanese Yen (US$ 250) per color page in addition to normal page charge. But when color pages exceed two, the author is required to pay 55,000 Yen (US$ 550) per color page in addition to normal page charge, which corresponds to the processing cost.
日時: 2006年04月03日 12:09パーマリンクトラックバック(0)
シンボルマーク募集には多数の応募をいただき,ありがとうございました。募集要項では一次選考を行うこととしていましたが,せっかく応募いただいた作品なので,全て見ていただいて,投票いただいてから,最終決定させていただくことにしました。
会員の皆様には,一人でも多く投票いただいて,選考にご協力いただきますよう,お願いします。投票結果が意味を持つためには,少なくとも200票はいただきたいところです。
投票はメールフォームよりお願いします。(3/10 締め切りました)
会員以外の投票,複数回投票は無効です。
投票締切:3月10日18時必着
作品を応募してくださった方々(順不同)
ニ橋 創平様, 安藤(溝端)紀子様, 井上 亜友子様, 横山 佳裕様
吉田 稔彦様, 小熊 幸子様, 小嵐 妙様(紹介者:日比谷 紀之会員)
増田 周平様, 大西 広二様, 中山 明日香様(紹介者:早稲田 卓爾会員)
町田 龍二様, 津田 敦様, 天野 敦子様, 渡慶次 亮子様
土橋 幸子様(紹介者:丸山 正会員), 白木 喜章様
福原 基和様(紹介者:武岡 英隆会員), 明石 朋子様
なお,海洋学会の英文略称について,これまで慣例としてJOSを用いて来ましたが,幹事会で論議した結果,英文正式名称であるThe Oceanographic Society of Japanの語順から自然に連想される,OSJを正式とする方向で考えております。
日時: 2006年03月22日 10:33パーマリンクトラックバック(0)
【事務局からのお知らせ】
会員費自動引落について。
2006年度の会員費の自動引落日は、2006年3月27日(月)です。
昨年、自動引落の申込をされた方は2006年3月24日(金)までに、
預金残高をお確め下さい。
会員費口座自動引落をご希望の方は、必ず連絡先(住所)を明記の上
メールまたはFAXにて事務局までご連絡下さい。
上記お申込いただいた会員の方へ郵送にて、自動引落用申込用紙を
送付いたしますので、必要事項を明記の上ご返送をお願い致します。
※会員費自動引落受付期間:2005年12月22日〜2006年1月20日
日時: 2005年12月21日 19:36パーマリンク
日本海洋学会は1941年に45名の賛同者によって創立されました。 しかし半世紀以上たった今でも、まだ学会シンボルマークがありません。 今後、本学会による国際的な会議の主催や共催がますます増える傾向を鑑み、 創立65周年を迎える2006年を機に国際的な場でも存在感を感じさせる学会シンボルマークを募集します。
日時: 2005年11月01日 10:13パーマリンクトラックバック(0)
平成17年5月25日,日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union)が発足しました。
これは,我が国の地球惑星科学コミュニティーを代表し,国際連携及び社会へ の情報発信,関連分野の研究発表,情報交換を通じて,学術の発展に寄与する ことを目的としている(規約第2条)関係各学会の連合体です。
主な事業(規約第3条)は,地球惑星科学コミュニティーに対する国及び社会一 般からの諸要請への対応,同コミュニティーの意見集約,対外的情報発信,教育 及びアウトリーチ,地球惑星科学に関わる国際学協会との連携及び国際プロジェ クトへの対応,地球惑星科学に関わる年次研究発表集会の開催及び国際会議等 の企画・開催などです。
日本地球惑星科学連合はその地球惑星科学関連学会合同大会運営機構をその 前身として発足したものです。運営機構時代から日本海洋学会は協賛しており, 連合発足時の加盟学会として今後も連合の活動を支えていきます
連合についての詳細はホームページ(http://www.jpgu.org/)をご覧下さい。
日時: 2005年07月05日 20:13パーマリンク
山形俊男会員が2005年4月29日春の褒章発令において、学術、芸術上の発明、改良、創作に関し事績の著しい方を対象とする紫綬褒章を受章した。
山形会員は永年にわたって、地球流体力学および気候力学の研究と教育に打ちこみ、大気と海洋に生起する諸現象や大気海洋間の相互作用に伴う気候変動の発生、および、その維持機構の解明に顕著な貢献をしてきたが、今回の受章はこれら一連の卓抜した業績に対して授与されたものである。
山形会員の研究業績は多岐にわたるが、その1つである1970年代に行った海洋と大気の非線形波動に関する一連の研究は、その後「中間地衡流力学」として多くの地球流体力学的研究の基礎を確立した。また、1980年代前半に同会員が行った熱帯域の大気海洋結合擾乱に関する理論的および数値的研究は、東進しながら発達する大気海洋結合擾乱の存在を初めて示し、エルニーニョ研究の発展に重要な貢献をした。さらに、簡略化された大気海洋結合モデルや海洋大循環モデルによる数値的研究を通じて、TOGA(熱帯海洋全球大気研究計画)の成功に繋がる多大な貢献をした。
1990年代以降は、数十年規模の気候変動の重要性を提唱するとともに、アジア・モンスーンの影響を強く受ける地域での大気海洋相互作用に関する研究を推進した。これらの研究は、「インド洋ダイポール現象」と呼ばれるインド洋海域での大気海洋結合現象の発見へと大きく発展し、熱帯域における大気海洋相互作用の研究が新たな段階へと突入するきっかけともなった。これ以外にも、沿岸ケルビン波による非線形適応現象に関する研究は、「急潮」現象の理論的基礎となった他、黒潮流量の季節変動における、大陸棚斜面と傾圧流との相互作用、いわゆるJEBAR効果(Joint Effect of Baroclinicity and bottom Relief)の重要性を指摘し、西岸境界流の変動の理解を一層深めた。こうした山形会員の優れた研究業績に対しては、既に、日本海洋学会賞や日本気象学会賞、米国気象学会スヴェルドラップ金賞(Sverdrup Gold Medal)等が授与されているとともに、米国気象学会のフェローの称号も授与されている。
一方、山形会員は、日本海洋学会、日本気象学会および政府関連の各種委員を務めると同時に、ユネスコの政府間海洋学委員会(IOC)や世界気候研究計画(WCRP)の国際委員を歴任し、国際的な学術誌の編集委員や副編集長としても活躍している。さらに、旧科学技術庁の航空・電子等技術審議会地球科学技術部会メンバーとして、地球フロンティア研究システムや地球シミュレータ等の大型プロジェクトの推進にも多大な貢献をしてきた。今回の受章理由には、山形会員の傑出した研究業績に加えて、これら海洋学全般の発展のために果たした多大な功績も考慮されている。
(東京大学大学院理学系研究科 升本順夫・日比谷紀之・中村尚)
日時: 2005年07月05日 01:22パーマリンクトラックバック(0)
本学会英文論文誌 Journal of Oceanography(JO)は, 2002年以来,Thomson Science社の論文引用数調査 の対象誌となっていることはご承知の通りです.
今年に入り,引用数調査の対象誌となって以来,丸3年を 経たことで,Impact Factor(IF)がはじめてつくことになっ ておりました.このたび(6月16日),同社は2004年のIF を公表しました.はじめてついたJOのIFは,1.669でした.
2004年のIFとは,「2002年と2003年」にJOに掲載された 論文が,「2004年」中に,世界中の論文引用調査の対 象誌に掲載された論文の中で,平均して何回引用され たかを示したものです.今後も毎年更新されていきます.
公表されたJOの1.669という数値は,subject category 「Oceanography」に掲載されている全41誌中,第10位 という高位にあります.
今後とも,引き続き高いIFとなるよう,今までにもまして優 れた論文を投稿してくださるようお願いいたします.
JO編集委員長 花輪公雄
日時: 2005年07月05日 01:20パーマリンクトラックバック(0)
日本海洋学会は会務合理化・経費縮減の一環として,これまで東京都中野区に設置した事務局で扱ってきた業務を (株)毎日ビジネスサポートに委託することといたしました。これに伴い日本海洋学会事務局は本年4月1日より下記 の住所・連絡先となります。今後の学会事務局宛のご連絡は下記宛にお願い申し上げます。
記
日時: 2005年04月01日 23:09パーマリンク
2004年9月に開催された臨時総会において,2005年4月からの会則改正が承認されました。これに伴い,通常会員と団体会員の会費年額が改定されます。また外国会員の区分は廃止され,居住地にかかわらず通常会員または学生会員となります。
ただし,65歳以上の通常会員の会費年額は据え置くことが,今度の3月の評議員会ならびに通常総会で提案される予定です(4月から適用)。
2005年度の会費請求額は次の通りです(請求は3月の予定です)。
会員の皆様へ
学会の会費は1990年に現在の額に改定されて以来据え置かれてきました。この間,皆様のご協力で順調な学会運営を続けてきましたが,ここ数年は学会誌の内容充実等もあって諸経費は増加しています。幸い日本学術振興会からの科研費(研究成果公開促進費)が継続して交付されていますが,学会の財政は決して健全とは言えない状態になっていました。
学会としては全ての支出項目を洗い直して経費縮減に努めてきましたが,昨年度は別途積立金を,さらに今年度はついに学会基本金の一部を予算に繰り入れざるを得ない事態となりました。その矢先の2004年8月に,学会事務を委託していた(財)日本学会事務センターが破産し,500万円に上る損金が出てしまいました。このため先日の松山での秋季大会において臨時総会を開催し,万やむを得ないものとして会費年額の改定を認めていただきました。15年振りの値上げとなります。今回の値上げの理由は二つあります。一つは,現在の慢性的な赤字体質から脱却するためです。もう一つは,昨年度,緊急避難として行った別途積立金からの繰入(300万円)と,今年度予定している学会基本金からの繰入(500万円程度)を,なるべく早く返済し,これからも起こるかもしれない緊急事態に対処するための基金を確保するためです。会員の皆様のご理解をお願いします。
以上が先の臨時総会で認めていただいた内容ですが,実はその後の検討の結果,第一線から退かれている方が多いシニアの会員の方々には,今回の財政事情に起因する会費値上げをお願いすべきではないということになり,今度の3月の評議員会と通常総会で,65歳以上の通常会員の会費は据え置くことが提案される予定です。これについても,ご理解をお願いします。
今後は学会運営の一層の効率化を計りつつ,早期の財政再建に努めて参ります。その一方で,学会の諸活動をさらに充実させるとともに,国内・国外の会員にとってより利便性の高い有用な学会であるべく努力を続ける所存です。海洋学コミュニティーにおける,日本海洋学会の機能をさらに充実させるために,引続き,会員の皆様のご理解とご支援をお願いいたします。
日時: 2005年01月07日 23:06パーマリンク
1.学会費の口座振替(自動引落)申込のお願い
今月号の学会誌に「預金口座振替依頼書」と「依頼書ご記入方法」が同封されております。口座振替(自動引落)による会費支払いを希望される方は、下記の要領に従って依頼書をお送り下さい。なお、これまで自動引落を利用されていた方も、大変お手数ですが今回改めて手続きをしていただく必要があります。
来年度会費の支払方法は口座振替の他に、郵便振替による払込、ウェブサイトでのクレジットカード決済が利用できます。学会としては毎年支払い手続きをする必要のない口座振替による方法を、なるべく多くの会員の方にご利用いただきたく強くお願い申し上げます。郵便振替の払込用紙、ウェブ上でのカード決済のご案内は3月に来年度会費の請求書と共にお送り致します。
2.学生会員の資格確認について
日本海洋学会では今回から毎年、学生会員の方の資格確認を行うことと致しました。学生会員の方には別途往復葉書で資格確認をお願い致します。会則第6条により学生会員は学部学生・大学院学生・研究生のいずれかに該当する方です。来年度も引き続き学生会員の継続を希望される方は、指導教員の確認印をもらった上で資格確認書をご返送願います。締切は2月1日(消印有効)とさせていただきます。資格確認書をご返送いただけない場合は、来年度から自動的に通常会員に変更されることになります。なお乗船等でお出かけの学生会員の方が周囲におられましたら、その方にも是非お伝えいただきますようお願い申し上げます。確認書は学会ホームページにある書式を使って日本海洋学会事務局宛に郵送していただいても結構です。
以上
日時: 2005年01月07日 22:50パーマリンク
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