重要なお知らせ アーカイブ

The the Journal of Oceanography [Announcement: Electronic submission will be available from April 1, 2011 with the online system Editorial Manager]

Announcement

 

Electronic submission will be available from April 1, 2011 with the online system Editorial Manager®

 

The Journal of Oceanography is pleased to announce the launch of its new online manuscript submission and tracking system. The system will go live in April 1, 2011.

 

http://www.editorialmanager.com/jooc


Editorial Manager® makes it possible for authors to submit manuscripts via the Internet, provides online peer review services, and tracks manuscripts through the review process. Key features include automatic conversion of authors' submissions into PDF format as well as support for submissions in various file formats and special characters.

 

After the system goes into operation in April 1, 2011, authors are requested to use Editorial Manager® for all submissions of new manuscripts.

 

New Instructions to Authors for online submission will be available as of March 31, 2011, at the Journal of Oceanography website:

http://www.springer.com/10872

 

If an article was submitted before March 31, 2011, it will continue to be handled by the same editor.

日時: 2011年03月25日 16:04パーマリンクトラックバック(0)

【重要】2011年度春季大会講演等中止のお知らせ

日本海洋学会会員の皆様

このたびの大震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

先日3月11日に発生しました地震の被害が甚大であり、また災害復旧の
目処も立っていないため、参加者の交通の便や、会場の電源確保等にも
問題があることから、3月22日(火)から26日(土)に予定されておりました
2011年度日本海洋学会春季大会の講演・ポスターによる研究発表、懇親会、

評議員会及び総会(授賞式・記念講演含)は中止とさせていただきます。

なお、口頭・ポスターによる研究発表は、講演要旨集による発表に替え
させていただきます。

また、22日と26日に予定されておりましたシンポジウムも全て中止または

延期となりました。

日本海洋学会としての今後の対応(参加費等の取り扱い等)については

追ってご連絡いたします。

2011年度春季大会大会委員長  西田睦
2011年度日本海洋学会会長  花輪公雄

日時: 2011年03月14日 21:46パーマリンクトラックバック(0)

JO電子版購読登録手続きインストラクション/Instraction for registering the login account to subscribe JO

JO電子版購読登録手続きインストラクション(日本語)

JO電子版購読登録手続きインストラクション.doc

Instraction for registering the login account to subscribe JO(English)

Instraction for registering the login account to subscribe JO.doc

 

詳しいオンライン登録の方法(English)

Detail instruction (ppt file) for registering the login account to subscribe JO. (English)

society token registration 2011.ppt

 

日時: 2010年12月24日 13:12パーマリンクトラックバック(0)

電子ジャーナル化後の個人会員への冊子体提供に関する重要なお知らせ

電子ジャーナル化後の個人会員への冊子体提供に関する重要なお知らせ

 

 会員の皆様におかれましては,平素から学会活動にご協力頂きまして,誠に有難うございます。

 

さて,繰返しのご案内になりますが,本学会の英文誌「Journal of  Oceanography (JO)」は,2011年から(Vol.67, No.1),Springer Japan社を出版社とする新しい刊行体制に変わり,個人会員向けには原則として電子ジャーナル版を提供することになりました。会員の皆様には,オンライン購読のためのアクセス権を付与します。この措置により,すでに電子化が済んでおります「海の研究」とあわせ,本学会の刊行する学術雑誌2誌は電子ジャーナル化され,今回お届けしましたJO Vol.66, No.6と,海の研究196号が,個人会員の皆様に送付する最後の冊子体となります。

 

 学会とSpringer Japan社との契約は,電子ジャーナル版の発行が基本であり,冊子体の発行はオプション扱いになります.すなわち,冊子体の作成には,別途,部数に応じて経費が生じます。これは印刷経費ではなく,冊子体の「購入費用」です。学会では,経費節減のため,これまでどおり冊子体での提供が必要な団体会員,賛助会員,献本等の部数と,若干の予備部数のみしか契約しておりません。したがいまして,個人会員の皆様には,特別な事情がない限り,電子ジャーナル版での購読を強くお願いします。

 

 一方,すでに電子化に移行した「海の研究」に関しては,これまで個人会員に対しても,希望があれば特段制限を設けずに冊子体の提供を行っておりました。しかし,その数は漸増傾向にあり,このまま増加が進むと印刷経費や送料がかさみ,学会の財政圧迫が危惧されるばかりではなく,電子ジャーナル化の意義自体が低下してしまうことも懸念されます。したがいまして,海の研究につきましても,JOの電子ジャーナル化と足並みをそろえ,2011年より個人会員への冊子体の送付は原則として行わない方針としました。なお,「海の研究」は,学術論文以外の寄稿文や様々な情報,学会記事を掲載することで,学会内の情報誌としての機能も果たしてきました。そこで,幹事会では,これまでの記事に加え,その他,研究トピックス等も紹介する「ニュースレター」を発行し,会員の皆様への情報提供の向上を図ることを計画しています。この「ニュースレター」は,印刷物として会員全員へ配布します。現在,来年前半中の発行を目指し,準備を進めているところです。この措置により,「海の研究」は,和文による学術論文と総説のみが掲載される純粋な学術誌となる予定です。

 

 個人会員の皆様には,以上の状況を十分ご理解いただき,2011年からの「JO」と「海の研究」の電子版による購読切り替にご協力下さいますよう,お願い申し上げます。JOの電子版購読に関する手続きにつきましては,年内に,学会MLなどを通じて順次ご案内する予定です。なお,事情により(物理的に電子版を購読できない環境にある等),電子媒体での配布で不都合のある方は,1210日(金)までに,学会事務局宛にその旨お知らせ下さい(裏面参照。9月に実施した事前アンケートにご回答頂いた方も,お手数ですが改めて申請下さい)。また,電子版購読可能な会員による冊子体の提供希望も受付しますが,その場合有償となることを予めご承知おき下さい。

 

                               20111126

                               日本海洋学会

                                 会長   小池 勲夫

 

電子媒体での配布で不都合のある方は,1210日(金)までに,学会事務局宛に下記内容をお知らせ下さい。9月に実施した事前アンケートにご回答頂いた方も,お手数ですが改めて申請下さい

 

 ① 氏名・所属,または,自宅住所

 ② 必要な冊子体(JO,海の研究,両方)

 ③ 冊子体が必要な理由

 

 宛先: 日本海洋学会事務局

     〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F

     (株)毎日学術フォーラム内

     Tel: 03-6267-4550  Fax: 03-6267-4555  E-mail: jos@mycom.co.jp

 

    ※ Fax,郵便,メール,何れでも結構です。

 

日時: 2010年11月24日 13:09パーマリンクトラックバック(0)

学術の大型研究計画に関する調査(平成22年度)

※ 詳しい資料はこちらのPDFファイルをご覧下さい

大型研究提案案内(大気海洋環境S).pdf  

 大気海洋・環境科学に関わる関係者各位

                              日本地球惑星科学連合
                              大気海洋環境科学セクションプレジデント
                  中島映至
                              大気海洋・環境セクション大型研究担当
                  佐藤 薫

 日本学術会議科学者委員会の下にある「学術の大型研究計画検討分科会」では,

今年3月に発表された提言,「学術の大型施設計画・大規模研究計画-企画・推進策の

在り方とマスタープラン策定について-」(43計画)

(要旨・本文)http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t90-2.pdf
(資料)http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t90-2.pdf

を改定するために,大型研究計画に関するアンケート調査を行うことになりました.

このアンケートのでは,43計画の改訂と新たに新規提案の第3回目調査が行われます.

締め切りは本年12月22日であり,来年3月までに素案が作られ,10月の総会で

承認される予定です.

  第3回調査のご案内:
  http://www.jpgu.org/whatsnew/100926scjchosa1.pdf 
  43計画の改定のご案内:
  http://www.jpgu.org/whatsnew/100926scjchosa2.pdf
  http://www.jpgu.org/whatsnew/100926scjchosa3.pdf 

これを受けて日本学術会議地球惑星科学委員会企画分科会では,日本地球惑星科学

連合理事会と調整して,次のタイムスケジュールで,地球惑星科学における大型計画の

提案について,調査の取りまとめと全体の調整を行うことになりました.

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地球惑星科学における大型研究計画提出のタイムスケジュール
(1) 11月15日までに連合下記専用フォームにてご提案を提出ください.
日本学術会議へ直接送ることはしないで下さい.

回答専用フォーム:
 http://don.jp/ezform107/17367/form.cgi

提案は,第1回目,第2回目に提案したかどうか,また,現在,43計画の中に含まれて

いるかどうかに関係なく,新たに提案をして下さい.これは,前回の調査が不徹底であった

との反省から,今回は,再び,コミュニティーの考えのすべてを網羅したいと考えるからです.

(2) 11月15日までの提案をもとに,地球惑星科学委員会では連合のサイエンスボードと

連携して,全体の調整を行い,提案者の皆様へフィードバックを行います.その検討を通じて,

「学術の大型研究計画検討分科会」12月22日の締め切りに間に合うように,全体調整案を

作ります.調整は,3月の提言にあるクライテリアを基として,判断して行きます.
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上記タイムスケジュール(2)のあとの12月22日締め切りの「学術の大型研究計画検討分科会」

への提出については, 新規提案については提案代表者から直接,43計画の改訂については

地球惑星科学委員会からと予定されていますが, 締め切り前に調整する可能性もありますので,

連絡をお待ちくださいということです。

今回のアンケートに基づき,日本学術会議地球惑星科学委員会では地球惑星科学における

大型研究に関するロードマップ作りを本格化する予定です.大気海洋・環境科学おける重要な

大型研究に関する提案もこれによって集積されることになりますので,よろしくご応募ください.

なお、本案件についてのご質問、ご意見については佐藤(kaoru @ eps.s.u-tokyo.ac.jp)まで

お寄せいただいても結構です.

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日時: 2010年10月05日 09:32パーマリンクトラックバック(0)

【講演申込に関する重要なお知らせ】抄録入力のお願い

重要なお知らせ!(講演申込の方は、必ずお読み下さい)

2010年度春季大会より講演申込の手続きに大きな変更点がありますので、申し込まれる方はご注意下さい。

 

◎ 変更点: Webによる講演申込の際、「講演題目」、「講演者」に続き、発表内容に対する「抄録」を入力することになりました。

 

・講演要旨はこれまでどおりPDFファイルによる送付で行いますが、抄録は申込画面内で直接入力する形式になります(もちろんワードなどで作成した文章をコピー&ペーストすることもできます)。日本語で300字以内を目安に、これより極端に短くならないように作成して下さい。なお、抄録は入力必須項目に指定されていますので、入力を行なわないと申込が完了しません

 

・抄録作成におきましては、研究の背景,目的,結論などを簡潔に分かりやすくまとめて下さい。半角の英数字は0.5文字扱いとなります。また改行も1文字扱いとなりますのでご注意ください。上付き、下付き、特殊文字等の入力方法につきましては、入力画面に記載されている注釈を良く読んでご対応御願い致します。尚、イタリック体、ゴシック体、下線等の文字修飾は表記できませんので予めご了承ください。

 

・抄録は下記データベースに登録するため日本語のみの受付となります。英文要旨の場合も、抄録は日本語で作成して下さい。主著者が外国人の場合は、日本人の共著者にご協力を御願い致します。また英文タイトルの場合は、抄録欄の最初に和訳の題目も入力して下さい。さらに日本人の方で氏名(所属表記)を英語表記にて入力された方は、抄録欄の最初(題目の前)に日本語の氏名(所属)も入力して下さい。

 

・抄録は講演要旨集に掲載されるものではなく、JST(科学技術振興機構)が管理する日本語文献データベース(JDreamIIhttp://pr.jst.go.jp/jdream2/(有料ですが、お試し版で見ることもできます)に登録するためのものです(これまでもJSTによる編集にて自動登録されておりましたが、より正確な抄録にするため著者自身に作成してもらうことになりました)。会員の皆様の研究成果を広く発信するための手段の一つですので、どうぞご協力下さい。また、作成して頂く抄録は、大会実行委員会によるプログラム編成の際の参考資料としても利用されますので、わかり易く書くように御願い致します。

 

講演申込を郵送でされる方も、印刷した抄録を同封して下さい(様式は自由)。

 

・本件につきまして不明な点がございましたら、大会事務局ではなく、学会事務局に直接お尋ねください。

日時: 2009年12月04日 09:25パーマリンクトラックバック(0)

2009年度「日本海洋学会青い海助成事業」の採択課題決定

日本海洋学会会員各位

 

宇野木名誉会員の寄付を基金に始まりました「日本海洋学会青い海助成事業」の2009年度採択課題が決定いたしました。詳しくは下記のファイルをご覧下さい。

2009年度採択課題(PDF)

 

日時: 2009年08月04日 17:35パーマリンクトラックバック(0)

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